Paranaviトップ 企業の声 副業関連サービス アンケートモニターの6つの種類と初めてでも副業収入を得るコツ5つ

アンケートモニターの6つの種類と初めてでも副業収入を得るコツ5つ

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アンケートモニターをご存じですか?

Webでアンケートに答えるだけで報酬が得られるアンケートモニター。手軽に始められる副業として、人気です。

「アンケートモニターとは具体的にどんなことをする?」「アンケートモニターの仕組みって?」など、アンケートモニターの基本情報を解説します。

副業におすすめ「アンケートモニター」とは?

アンケートモニターの副業

アンケートモニターとは、企業の市場調査を目的としたアンケートに回答し、報酬をもらうことをいいます。

回答したデータは企業のサービスと商品の改善や、新規事業の立ち上げなどのために役立てられます。

アンケート形態はさまざまで、スマホアプリやWebブラウザから回答するもののほか、指定の場所へ出向いたりイベントに参加したりして回答するものもあります。

アンケートモニターでお金がもらえる仕組み

アンケート運営会社には、主に企業やメディア、自治体が費用を払って依頼したアンケートが寄せられます。

アンケートの回答は依頼主に送られ、モニターには運営会社から現金やポイントで謝礼が支払われる仕組みです。

モニターになる消費者や生活者からの意見は、例えば企業にとっては新しいサービスや商品開発に役立てられる大切なデータになります。

アンケートの回答が企業や自治体にとって有益だからこそ、モニターは報酬を受け取ることができます。

安全性・信頼性の高いアンケート会社を選ぶことが重要

アンケートモニターになるためには、まず個人情報の入力を求められます。

アンケート運営会社は多くの回答を回収するために、モニターとの信頼関係を重視しています。

そして安全性を重視している運営会社は、個人情報の管理には細心の注意を払っており、情報が流出しないような体制をとっています

モニター登録の際には、安全性の高いアンケート運営会社かどうかを確認しておきましょう。

安全性の高い会社を見分けるポイント

社員が1,000名以上も在籍している企業規模の大きな会社や、10年以上安定して経営できている会社は、信頼できると考えられます。

また、個人情報保護の体制が整っている会社に与えられる「Pマーク(プライバシーマーク)」を持っているのも、安全性の高さの目安になるでしょう。

加えて、日本マーケティング・リサーチ協会に加入している「JMRA会員」の会社も、安心して利用できそうです。

アンケートモニターの種類6つ

アンケートモニターの種類

アンケートモニターにはWebだけで回答できるものや、会場へ出向いて回答するものなど、さまざまなパターンがあります。

代表的なアンケートモニターを6つ紹介していきましょう。

種類1.Webアンケート

「Webアンケート」とは、パソコンなどの端末からWebブラウザを使って回答するアンケートを指します。

回答できる対象になるかには条件があるので、プロフィール情報はできるだけ全ての項目を埋めておきましょう。

回答時間が短く済むのがメリットで、5分から15分程度で1つのアンケートが完了します。

スキマ時間を有効に使うことができますが、報酬は少なめなのがデメリットかもしれません。

種類2.郵送アンケート

「郵送アンケート」とは、自宅に郵送される紙のアンケートに回答する調査方法をいいます。

ネット環境がなくても参加可能で、回答時間は10分から1時間程度、設問数が多いものほど報酬が高くなります。

あらかじめ決められている期日までに、回答済みのアンケートを返送しなければなりません。

また、判読できない文字を書いてしまうと、報酬を受け取れない場合があります。

種類3.商品モニター(ホームユーステスト)

ホームユーステストとも呼ばれる「商品モニター」とは、商品サンプルを試しに使ってみて、Webアンケートに回答することをいいます。

1件500円から2,000円程度とWebアンケートよりも報酬額が高いこと、新商品をいち早く試せることがメリットです。

ですがアンケートの回答期日を守らなければならず、転売を防ぐためにサンプルは期日までに返送することが求められます。

これらの約束事を守れなければ、報酬を受け取ることはできません。

種類4.会場調査

「会場調査」とは、あらかじめ指定された日時に会場へ行き、紙アンケートに回答することをいいます。

会場ではサンプルが提供され、試用や試食した感想を求められます。

報酬は2,000円から5,000円ほどなのに対し所要時間は30分から1時間ほどなので、高時給が期待できます。

日時と場所が指定されるために自由度が低く、連絡なしに自己都合で遅刻や欠席することができないのがデメリットかもしれません。

種類5.個別インタビュー(デプスインタビュー)

デプスインタビューともいわれる「個別インタビュー」とは、インタビュアーと1対1で調査が行われることをいいます。

多くのモニターを対象にした事前アンケートがあり、その中から選ばれた人に限って指定会場で実施されます。

または最近では会場へ出向かずとも、自宅からオンライン形式のインタビューを受けることも可能。

こちらも会場調査同様に日時指定がされますが、1回8,000円から2万円ほどと高額報酬を得ることができます。

種類6.座談会(グループインタビュー)

「座談会」では指定された会場に数人のモニターが集められ、グループで司会者からのインタビューに答えます

参加するには事前アンケートで選ばれる必要があり、連絡なしに遅刻や欠席することや、司会者の進行を妨げるような行為はできません。

モニターの生の声を集めることを目的としているので、誇大表現なく素直に回答することが求められますし、インタビューの様子は依頼した会社の担当者が観察しています。

6,000円から1万5,000円ほどの、高額報酬をもらうことができます。

副業でアンケートモニターをやるメリット

アンケートモニターのメリット

副業にアンケートモニターを選ぶメリットは3つあります。

気軽に自分のペースでやることができますし、ノルマがないので本業にも支障が出にくいのが良いところです。

メリット1.気軽に始めることができる

アンケートモニターは、会員登録をするだけで参加ができます

スマホやパソコンなどのネット端末があればすぐに登録することができますし、面接や履歴書の提出も必要ありません。

登録には時間もそれほどかからず、そのまますぐにアンケート回答が可能になります。

メリット2.スキマ時間にサクッとできる

Webアンケートなら、移動中や家事の合間などの空いた時間を使ってできます

時間帯の制限もなく、早朝または深夜でも参加することが可能です。

案件一つひとつが短時間で終わるので、本業に支障が出ることもないでしょう。

メリット3.ノルマがない

アンケートモニターは、基本的にはいつまでにいくつこなさなければならないというノルマはありません。

1週間である一定数以上回答するようになどと求められることはありませんし、しばらくアンケートができない日々が続いても、退会させられることもないでしょう。

自分のペースでアンケートをこなしていけるので、本業に支障が出ない範囲ですることができます。

アンケートモニターになるための「4STEP」

まず最初にアンケートモニターになるために、サイトで無料の会員登録を済ませましょう。

登録時にはメールアドレスと住所や氏名などの基本情報のほか、配偶者の有無や職業なども求められます。

アンケートには、数分から30分程度かかるものなどさまざまなパターンがあります。

回答すればポイントがもらえ、交換可能なポイント数が貯まると商品や現金と交換できます。

副業におすすめのアンケートモニター会社・サービス3選

おすすめのサービス

副業におすすめのアンケートモニター会社を3つ紹介します。

それぞれに特色が異なるので、自分に合った会社を選びましょう。

サービス1.マクロミル

マクロミルはアンケート数が多く、毎日のように新しい案件が届きます。

報酬のポイントは現金に変えることができ、大手銀行を振込先に指定できます。

マクロミルのアンケートモニターを詳しくみる

サービス2.infoQ

infoQはアンケート数の多さが魅力で、最低交換ポイント数が100ポイントからと低めに設定されています。

ポイントは現金のほか、Amazonなどのギフト券やPexなどの各種共通ポイントに交換できます。

ただし現金振込を選択すると、手数料がかかる点に気をつけましょう。

infoQのアンケートを詳しくみる

サービス3.D style web

D style webは、座談会や会場調査方式のアンケートが多めで、当選確率もほかと比較すると高めのサービスです。

250ポイントから交換でき、手数料無料で現金などに交換できます。

交換できる共通ポイントやギフト券の種類が少なめなのがデメリットかもしれません。

D style webを詳しくみる

アンケートモニターで効率的に収入を得るコツ

アンケートモニターのコツ

ちょっとしたコツを知っておけば、アンケートモニターで効率的に稼ぐことができます。

以下ではアンケートモニターの5つのコツを紹介します。

コツ1.複数のアンケートサイトに登録する

多くのアンケートをこなすためには、複数のアンケートサイトへ登録しましょう。

さまざまなサイトを使ってみることで、自分に合っているまたは相性の良いサイトを見つけることもできるでしょう。

相性の良いサイトのアンケートを優先的にこなすようにすると、効率よく稼げるようにもなります。

コツ2.興味のない分野もチェックする

会員登録で興味がある項目に入れた内容によって、紹介されるアンケートが決定されます。

数多くのアンケートをこなしたいのであれば、多くの分野を選択しておくことをおすすめします。

最初は特に得意ジャンルを絞りこまず、広く浅く、多くのジャンルのアンケートをこなしてみましょう。

コツ3.アンケートには正確に答える

アンケートには、正確に回答することを求められます。

もしも複数回答したアンケートに一貫性がないと、適当に答えているもしくは嘘をついているとみなされ、案件依頼が減ってしまうでしょう。

また、こまめにアンケートに取り組んで回答率を上げることで、会場調査や座談会などの高報酬案件の当選率が上がるサイトもあるようです。

コツ4.こまめにメールチェックするために、専用のアドレスを作る

アンケートの募集回答人数には限りがあるため、こまめに案内メールをチェックしてすぐに回答する必要があります。

できれば別にアンケートサイト用のメールアドレスを用意し、受信ボックスを区別してすぐに確認できるようにしましょう。

アンケートに使うメールアドレスは、フリーアドレスでも全く問題ありません。

コツ5.いろいろな形態のアンケートモニターに挑戦してみる

Webアンケートはもっとも楽に行えますが、高額報酬にはつながりません。

報酬アップを目指すなら、座談会や商品モニター、インタビューなどにも積極的に応募してみましょう。

これらには大都市近くに住んでいた方が参加しやすいのですが、最近ではオンライン形式のものもあるので、地方在住者でも参加可能です。

副業でアンケートモニターをやるデメリット

アンケートモニターにも、デメリットはあります。

始めてから思ったのと違うとならないよう、あらかじめ知っておくと良いでしょう。

デメリット1.収入はお小遣い程度

アンケートモニターは、ほかの副業と比較すると得られる報酬が少ない場合が多いです。

副業で月に10万円以上程度の、まとまった額を稼ぎたいと考える方にはおすすめできません。

デメリット2.一定のポイントがたまらないと換金できない

アンケート回答の報酬は、すぐに換金されて手元に入るとは限りません

なぜなら、報酬がポイントで付くアンケートサイトでは、ポイントが一定数貯まらないと商品や現金に交換できない場合があるからです。

サイトによって交換可能なポイント数が違うので、利用前に確認しておきましょう。

デメリット3.人気のアンケートは締切が早い

提供されるアンケートは受付定員が決まっていて、獲得報酬の多いものほどすぐに締め切られてしまいます

報酬額が高めの人気アンケートに回答するためには、こまめに案内メールやサイトをチェックしましょう。

本業をしながらではこまめなチェックが難しいサラリーマンの方には、アンケートは向いていないかもしれません。

アンケートモニターをする際の注意点

アンケートモニターの注意点

アンケートモニターをするときは、以下の2点を守りましょう。

規約違反を犯してしまうと、アンケートサイトから退会させられる可能性があります。

注意点1.虚偽の回答はしない

多くのアンケートに答えられるようにと、嘘をつくようなことはしてはいけません

もしも虚偽申告がばれればアンケートの依頼が減ってしまうだけでなく、ゼロになってしまう可能性もあります。

企業が求めているのは専門家の意見ではなく、普通の感覚を持った方の素直な意見です。

アンケートには、ありのままに答えるよう心がけましょう。

注意点2.アンケートの内容は外部に漏らさない

アンケートの中には、まだ発表されていない商品やサービスの情報が含まれていることがあります。

アンケート内容をSNSで発信することはもちろん、ごく親しい家族や友人にも話してはいけません

アンケートモニター規約には守秘義務について明記されており、規約を破った場合は退会させられることもあります。

まとめ

副業資格のまとめ

  1. アンケートモニターとは、企業や自治体からの依頼でアンケート運営会社が行う、市場調査のアンケートに答える仕事
  2. スキマ時間で行えるものが多く副業に向いている
  3. 効率よく収入を得るには、誠実に回答することが大切

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Writer パラナビ編集部

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