Paranaviトップ お仕事 起業/独立 フリーランスで仕事がないときに試してほしい仕事の探し方3つ

フリーランスで仕事がないときに試してほしい仕事の探し方3つ

SHARE

Twitterでシェア Facebookでシェア LINEでシェア

「フリーランスに興味はあるけれど、仕事がない状態になるのは嫌だ」
「フリーランスだけど、仕事がなくて困っている」

仕事がない状態のフリーランスにならないために、対策と解決策をご紹介します。

また社会情勢の影響で、やむを得ず仕事がない状態になってしまったときの支援策も整理しました。

すぐに案件の探し方を知りたい人は、「仕事の探し方」の項目から目を通してみてくださいね。

フリーランスとは?

フリーランスという働き方をご存知でしょうか?

一般的には特定の会社や団体、組織に属していない、個人事業主や個人企業法人をいいます。

内容に応じて、自分の裁量で自由に仕事を請け負えます。

ライターやイラストレーター、デザイナーなど、企業に所属しなくても働ける職業の人たちが、主にフリーランスの形態を取っています。

フリーランスで仕事がない原因・理由

フリーランスで仕事がない原因

フリーランスには憧れはあるものの、まとまった収入を得られるのかと不安に感じている方もいるのでは?

フリーランスになってから全然仕事がもらえないとお悩みの方に、仕事がないフリーランスの特徴と原因を紹介します。

原因1.スキル不足

仕事として認められるレベルのスキルを持っていないと、フリーランスで仕事をこなしていくことはできないかもしれません。

なぜならコミュニケーション能力があり、仕事を紹介してもらうことができても、スキル不足で次の仕事につながらないこともあるからです。

仕事を安定してもらえるようになるためには、高いスキルを身につけることが大切です。

原因2.人脈が狭い

多くの知り合いがいるような人脈の広い人の方が、多くの仕事を依頼してもらえるようになります。

フリーランスだと、ほかの人からの紹介で仕事をもらい、スタートすることもあります。

そしてよい仕事ができれば、さらに人づてでできる仕事が増えていきます。

もしも人脈があまりないと、どんな高いスキルを持っていたとしても仕事の量を増やすことはできないでしょう。

原因3.実績がない

フリーランスはスキルの高さに加え、実績の多さも求められることもあります

なぜなら、仕事を紹介する側もスキルが同等の人が複数いた場合、実績の少ない人よりも多い人に仕事を依頼することがほとんどだからです。

数字で示すことができる実績が多ければ多いほど、仕事が受注できる確率は高くなります。

知っておきたい!フリーランスの仕事の探し方3つ

フリーランスの仕事の探し方

これからフリーランスで仕事を始める人や、いま仕事を探している人におすすめの、仕事の探し方を紹介します。

探し方1.クラウドソーシングで仕事を探す

クラウドソーシングサイトとは、外注を依頼したい企業や個人と、それを引き受ける人とをマッチングするサイトです。

ライティング、デザイン、データ入力などのさまざまなジャンルの仕事を扱っています。

クラウドワークス

クラウドワークスは、2011年に設立された大手クラウドソーシングサービスです。

取り扱う仕事カテゴリーは200種類以上あり、未経験者向けの案件から、専門性が求められる開発案件なども登録されています。

登録案件数が多く知名度が高いサイトなので、フリーランス初心者でも安心して利用できます。

クラウドワークスで案件を探す

ランサーズ

ランサーズもクラウドワークス同様に、仕事を依頼したい企業と、仕事を受注したい個人をつなぐマッチングサイトです。

ランサーズは案件数が豊富なのに加え、報酬の支払いやアドバイスの機能などのサポートが充実しています。

ランサーズで案件を探す

探し方2.フリーランスエージェントで仕事を探す

フリーランスエージェントとはフリーランス向けの仕事を紹介してくれるサービスです。

書類や契約書作成などの契約面もサポートしてくれるほか、自分だけでは開拓できない分野の仕事に出会えることもあり、実績と人脈作りに役立ちます。

フリーランスのエンジニアにおすすめ!レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、登録案件数は業界1位の、安心して利用できるフリーランスエージェントです。

元IT業界出身のエージェントが多く在籍しており、フリーランス特有悩みに寄り添った支援をしてくれます。

中小企業から大手企業の案件まで豊富に取り扱っているので、業種が定まっていない人におすすめのエージェントです。

レバテックフリーランスの詳細をみる

悩みを抱えるフリーランスエンジニア向け!フューチャリズム

フューチャリズムは、フリーランスとして活躍している現役ITエンジニアにおすすめのサービスです。

案件数は3,000件~4,000件程度と多くはないですが、長期的なビジョンでキャリアプランの相談に乗ってもらえるのでおすすめです。

「フリーランスでこのままどうしたらいいかわからない」と悩みを抱えている人は、一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。

フューチャリズムに相談してみる

ギークスジョブ

ギークスジョブは、15年以上で計12,000人のマッチング実績があるエージェントです。

利用者の平均年収は「780万円」というデータも提示されており、高単価の案件を取り扱っていることが特徴です。

ギークスジョブの詳細をみる

探し方3.知人に頼ったり、SNSを使ったりして仕事を得る

高いスキルを持っている方でも、仕事の依頼や他人からの紹介を待っているだけではなかなか仕事を得ることはできないでしょう。

自分のスキルや実績はSNSを利用したり知人を頼って、積極的に売り込みましょう

【解決策】仕事がないフリーランスにならないために実践したいこと

仕事がもらえないフリーランスにならないために、実践したいことを紹介します。

フリーランスとしてやっていけるようになるためには、どうすればよいのでしょうか。

実践1.積極的に人と繋がりを持つ

多くの仕事を得るチャンスを掴むためには、人とのつながりを大切にし、人脈を広げましょう

なぜなら、仕事に関係のある勉強会や講演会はもちろん、仕事とは関係がなさそうな趣味の集まりやオフ会での出会いから、思わぬチャンスが巡ってくることもあるからです。

また、SNSで交流を持ち、自分の仕事のことを知ってもらうのもよいでしょう。

発信している情報を見た依頼者が、あなたに声を掛けやすくなります。

実践2.とにかく経験をつみ、実績を作る

先ほども紹介したように、より経験と実績を持っている人の方が仕事を依頼されることがほとんどだからです。

仕事の実績を積めば積むほど自分の「売り」を増やすことができ、依頼される仕事量を増やしやすくなります。

実績が作れたら、ポートフォリオを作ろう

実績が増えてきた、またはすでに十分な実績を持っているのなら「ポートフォリオ」を作成しておきましょう。

ポートフォリオは自分の作品集のようなもので、これを提示すればこれまでの経験と実績、持っているスキルを依頼者に把握してもらうことができます。

とくに作品を作るようなデザイナーなどは、ポートフォリオを求められることが多くあります。

ポートフォリオを作るプラットフォームは、あなたの実績がわかるのであれば、無料ブログやnoteでも問題ないです。

自分を売り込んで仕事を得るために、ぜひ活用しましょう。

実践3.講座や勉強会で、常にスキルUPを目指す

またフリーランスで活躍していけるようにするためには、高いスキルを身につけることも大事です。

勉強会や講演会、オンライン講座などに参加して、積極的にスキルアップを図ることが大切です。

また、ゆくゆくはフリーランスになりたいと考えている方は、自分の力が伸ばせそうな会社でスキルアップする方法もあります。

この項目では、人気のフリーランスの職種プログラマー・エンジニアデザイナーにおすすめの講座を紹介します。

プログラマー・エンジニアにおすすめの講座

(1)テックキャンプ エンジニア転職
未経験者を10週間でプロのエンジニアにすることを目指している講座です。

この講座で1,000人以上がエンジニアに転職した実績があり、600時間のオリジナル教材を使って自宅学習が可能です。

WEBデザイナーにおすすめの講座

(1)CodeCamp
個別指導型のオンラインスクールで、課題の添削を制限なしに受けることができます。

プログラミング学習サービスでは受講者数1位の実績があり、多くの企業の研修にも使われています。

(2)テックキャンプ デザイナー転職
600時間のカリキュラムとアウトプットする課題を多く取り入れた学習スタイルで、スキルアップを目指せます。

学習後の転職支援も行っており、得たスキルを仕事に繋げることを目的としています。

仕事がないフリーランスが注意したい2つのこと

仕事がなくなってしまったフリーランスの人が注意してほしい2つのことを紹介します。

注意点1.報酬単価は安易に下げない方がよい

仕事がもらえないと悩んだとき、報酬の単価を下げることがあるかもしれません。

依頼数が増えやすくなるメリットはありますが、デメリットもあることを知っておきましょう。

報酬単価を下げてしまえば、次回以降も同じ単価で仕事を引き受けざるをえなくなります

依頼主にとっては、安い値段で引き受けてもらう方が得なので、下げた単価を戻すことは難しくなってしまうでしょう。

注意点2.業務委託で企業と契約をする場合、契約内容を確認する

ようやく仕事が決まったとしても、すぐに取り掛かるのはNGです。まずは契約書を確認しましょう。

契約内容によっては、自分が負うべき仕事の責任度合いが変わってきます。

たとえば「請負契約」ならば受けた業務はしっかりと完成させる必要があり、完成させたことを確認してから報酬が支払われます。

このように、あとでトラブルにならないよう、事前に契約書にどのように書かれているかを確認しておきましょう。

社会情勢が原因で仕事がなくなった場合のフリーランス支援

フリーランスを対象にした支援策

2020年5月現在、新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が出されています。

感染の拡大防止と同様に注目を集めているのが、失業者や経済的影響を深く受けてしまったフリーランス・自営業者への支援策です。

この項目ではフリーランスを対象にした支援策について紹介します。

支援策1.日本政策金融公庫(日本公庫)の「新型コロナウイルス感染症特別貸付

日本政策金融公庫の新型コロナウイルス感染症特別貸付の対象者は、フリーランスも含まれています。

対象者や限度額は以下の通りです。

・対象者:フリーランスを含む個人事業主、売上高が5%以上減少した中小企業

・下記(1)または(2)いずれかに該当し、かつ中長期的に業況が回復し、発展することが見込まれる方

(1)最近1ヵ月の売上高が前年または前々年の同期と比較して5%以上減少している方
(2)業歴3ヵ月以上1年1ヵ月未満の場合は、最近1ヵ月の売上高が次のいずれかと比 較して5%以上減少している方

1.過去3ヵ月(最近1ヵ月を含む)の平均売上高
2.令和元年 12 月の売上高
3.令和元年 10 月から 12 月の平均売上高
※創業後3ヵ月未満は対象外

・限度額:6,000万円
※3,000万円までは、当初3年間が実質無利子となる予定、4年目からは基準利率が発生
・担保:無担保
・申込期限:なし

参考:日本政策金融金庫 解説動画(新型コロナウイルス感染症特別貸付ご利用ガイド)

新型コロナウイルス感染症特別貸付の申し込み方法

窓口での申込、または申請書をダウンロードインターネット申込

支援策2.住宅確保給付金

「住宅確保給付金」は、休業等に伴う収入の減少により、住居を失うおそれが生じている方が対象の制度です。

原則3ヶ月、最大9ヶ月、家賃相当の金額を申請者の自治体から家主さんに支給されます。

2015年4月より始まった制度で、現在は要件の緩和にともないフリーランスも対象となっています。

・対象者
世帯生計を主として維持していた人で、離職・廃業から2年以内または休業等により収入が減少し、住居を失うおそれがある方という人

 

・給付要件
資産や収入基準額に制限があり、各自治体により異なります。

 

・支給額
3カ月間の家賃相当(休職中の場合は最大9カ月)

※2020年4月30日より、ハローワークでの求職申し込みが不要になりました。

参考:住居確保給付金のご案内

住宅確保給付金の申し込み・相談方法

自立相談支援機関一覧に掲載されている、最寄りの支援機関に相談。

まとめ

副業資格のまとめ

  • フリーランスで仕事仕事がない理由を理解しておく
  • 仕事を掴めるように、スキルUPや人脈作りに励む
  • 仕事の探し方を知っておく

SHARE

Twitterでシェア Facebookでシェア LINEでシェア

Keyword

アバター
Writer パラナビ編集部

VIEW MORE

Page Top