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副業・フリーランスでコンサルをする方法とおすすめサービス4選

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「人にアドバイスするコンサルティング業務を副業でできるのか?」そう考えている人も多いと思います。

副業でコンサルタントは十分に可能です。また、副業だからこそできるコンサルもあります。

今回は副業コンサルの注意点やメリット、デメリットについて解説をおこないます。

「いますぐ副業コンサルサービスを知りたい」という人は、「おすすめのサービス4選」から目を通してみてくださいね。

記事内容

コンサルティング業務は副業でも始められる

コンサルは副業でもできます。

コンサルの仕事は、「顧客の課題を解決させる提案」を行う仕事ですので、業務範囲が広い場合もあります。

コンサルでいる分野は多岐に渡り、メンタル系やカウンセラーといった始めやすいコンサルから、web、IT、経営戦略といった専門性の高い分野までさまざまです。

コンサルでもらえる金額はどのようなコンサルを行うかによって大きく違いますが、専門性が高い分野ほど高報酬といえるでしょう。

副業コンサルを始める際は、自分のスキルにあったコンサルを選択する点が重要になります。

副業でコンサルをするメリットは3つ

副業でコンサルをするメリット
副業でコンサルを行うメリットは多々あります。

まずは副業でコンサルをやるメリットを3つ解説していきます。

副業コンサルのメリット

  • メリット1.週末の空いた時間を活用できる
  • メリット2.副業で磨いたスキルを本業に活かせる
  • メリット3.専門性やスキルを活かせば、副業収入を増やせる

メリット1.週末の空いた時間を活用できる

副業コンサルは、週末の開いた時間で行える場合もあります。

スキマ時間でコンサルを行うのが可能な案件だと、継続的な案件から単発の案件まで幅広く対応可能です。

コンサル方法も対面や電話、ネットでのコンサルなど手段はたくさんありますので、自分の都合に合わせられるのが魅力的です。

メリット2.副業で磨いたスキルを本業に活かせる

副業でコンサルを行うと、問題解決能力が向上します。

コンサルは企業や顧客の問題を解決する仕事ですので、副業コンサルを行うと経営センスも磨かれます。

仕事をする上で重要なスキルは「問題解決能力」です。

副業コンサルで能力を伸ばせれば、本業に活かすこともできるでしょう。

メリット3.専門性やスキルを活かせば、副業収入を増やせる

コンサルは始めやすい案件から専門性の高い案件まで幅広くあります。

専門性が高いコンサルの方が難易度が高い分、報酬も高額です。

それなりのスキルや知識があるのであれば専門性の高いコンサルを行った方が、同じ時間コンサルをやっても収入には大きく差がつきます

副業の収益をコンサルで増やすのならば、専門性の高いコンサルを行いましょう。

副業でコンサルを行う際の報酬制度は2種類

コンサルで副業を行う場合、報酬制度を決めておく必要があります。

コンサルでの報酬制度

  • 時間報酬制
  • 固定報酬制

「時間報酬制」は時給のように、かかった時間単位で報酬が発生します。(1時間1,000円等)

「固定報酬制」は1つの案件を決まった金額で引き受ける報酬制度です。(1案件50万円等)

自分の行う副業コンサルの特性や、コンサルのやり方で、報酬制度は決めていきましょう。

種類1.スキマ時間でスポットコンサルできる!「時間報酬制」

時間報酬制のコンサルは、時間単位で報酬が発生するので、スキマ時間でも行えます。

そのため「自分の使える限りの時間で誰かの役に立ちたい」と考えている人にとっては、おすすめのコンサルの種類です。

種類2.案件やプロジェクトごとに報酬をもらう「固定報酬制」

副業コンサルでも高い報酬が狙えるのが「固定報酬制」です。

固定報酬制は時間で区切るのではなく、案件やプロジェクトごとの報酬になります。

そのため案件を終えるのに長期間を費やす必要があるため、高額になりやすいのが特徴です。

ただし、高度な知識と専門的なスキルが必要な場合が多いです。

案件のニーズが高く、オススメのコンサルティング業務は4種類

ニーズg高いコンサルティング業務
副業コンサルで案件のニーズが高く、オススメなコンサルを紹介していきます。

専門性が高く求められるスキルも高いですが、得られる報酬は高めです。

副業コンサルで高い収入を目指している人は、検討しみてください。

  1. メディア運営をアドバイスする【WEBコンサルタント】
  2. システムの開発や改善をアドバイスする【ITコンサルタント】
  3. 企業の経営をサポートする【経営コンサルタント】
  4. 採用に関わる短期集中コンサル【人事コンサルタント】

種類1.メディア運営をアドバイスする【WEBコンサルタント】

企業のホームページやブログなどのメディア運営の集客をアドバイスするのが、「WEBコンサルタント」です。

たとえばWEBコンサルで代表的な「SEOコンサルタント」は、運営するメディアのSEOを強化して閲覧者を増やし、ページ内での顧客への導線を考えたり、成約率を向上させたりします。

WEBに関する専門的な知識や、メディアを編集する技術的なスキルが求められますが、ブログで副収入を得ている人であればかなり需要がある職業です。

種類2.システムの開発や改善をアドバイスする【ITコンサルタント】

ITが当たり前の現代、システム開発やシステム改善を行ったり、ネットワーク構築のアドバイスを行う「ITコンサルタント」も需要が高まっています。

ITに対し専門的かつ技術的なスキルが必要であり、誰にでも可能なものではありません。

しかし、ITに強く、人に教えたり自分で作り込んだりするのが好きな人には向いている副業と言えます。

種類3.企業の経営をサポートする【経営コンサルタント】

企業経営のサポートを行う「経営コンサルタント」は、副業コンサルでも難易度が極めて高く、専門性も高いものです。

その分得られる報酬は高額ですが、コンサルする業界の深い知識や理解度を持っていなければならないです。

起業経営に関わる立場である以上、大きな責任を伴うコンサルとなります。

種類4.採用に関わる短期集中コンサル【人事コンサルタント】

採用自体が上手くいかない、採用ルートが確立できていないなどの企業にコンサルをする仕事です。

採用業務は重要なポジションであるものの継続的に行う仕事ではないため、会社の規模が小さいほど選任者をおくことができません。

外部から人事のプロを呼ぶことで、効率的に採用を進めたい企業も多く需要が高まっています。

人事コンサルの主な仕事である採用は、短期間で終了しコンスタントにあるものでもないので、副業に向いているといえるでしょう。

コンサルの副業の始め方2STEP

副業コンサルを始めるにしても、どのように副業コンサルを始めた方がいいのかがわからない人も多いでしょう。

副業コンサルの始め方としては以下をオススメします。

  • Step1 「副業コンサルの案件を募集しているサイトに登録」
  • Step2「自分に合うコンサルの案件を副業で探す」

この方法で、効率よく副業コンサルを始められます。

次に、副業・フリーランスでコンサルをはじめる際におすすめのサイト・サービスを見ていきましょう。

コンサルの副業を始めるのにおすすめなサイト・サービス4選

副業でコンサルを始める方法

副業コンサルを始める場合に登録しておきたいサイトを、4つ紹介していきます。

4つとも登録して、効率よく副業コンサルの案件を獲得していきましょう。

おすすめサイト1.WEBコンサルからアドバイス業務まで多岐にわたる【クラウドテック



クラウドテックは国内有数のクラウドソーシングサイトのクラウドワークスが運営するサービスです。

仕事カテゴリに「ITコンサルタント」があるので、気になる仕事がカテゴリ内で探せます。

報酬制度も時間単位制から固定報酬制まであり、時間単位制であれば「1時間1,000円」の案件もあり、固定報酬制では「1案件50万円」などのプロジェクトもあります。

自分のスキルや時間に応じて案件を探せるおすすめのサイトです。

クラウドテックの詳細をみる

おすすめサイト2.コンサルで高単価案件を継続して受注するなら【フリーコンサルBiz

アクシスコンサルタントのフリーランス向け案件サイトフリーコンサルBizの紹介
コンサルタント転職で業界随一の支援実績を誇る「アクシスコンサルタント」が、フリーランス向けに立ち上げたのが「フリーコンサルBizです。

業界歴の長さから企業からの信頼が厚く高報酬な直請け案件を多く保有しているので、単発でも満足のいく報酬が手に入るでしょう。

質の高い案件の中から、あなたにぴったりの案件を紹介してもらうことができます。

フリーランスBizの詳細をみる

おすすめサイト3.拘束時間が1時間から始められる【ビザスク】

スポットでのコンサル案件を探したいのであれば、ビザスクがオススメです。

ビザスクは日本最大級のスポットコンサルで、1時間単位での対面や電話相談を受けるコンサルサービスです。

22歳以上ならば登録無料になります。

クライアントは製薬会社からホテル会社など、業種は多岐にわたります。

ジャンルもインタビューから市場調査、ノウハウ系など幅広いため、副業コンサルを希望する人にマッチする仕事が必ず見つかるはずです。

ビザスクの詳細をみる

おすすめサイト4.IT系のコンサル案件が充実している【コンサルタントジョブ】

ITや業務改善、プロジェクト進行管理などの専門スキルを活かして副業コンサルを行いたい場合には、東証マザーズ上場のコンサルティンググループが運営しているコンサルタントジョブがオススメです。

コンサルタントジョブは無料で利用が可能であり、「月160~190万円」などの高額案件が多いのが特徴です。

スキルに自信がある人は、ぜひ利用したいサイトと言えます。

コンサルタントジョブの詳細をみる

コンサルを副業でするデメリットは2つ

コンサルを副業で行うデメリットもあります。

副業コンサルを行う場合、デメリットの方もしっかりと把握して行いましょう。

副業コンサルのデメリット

  • デメリット1.週末の自由時間が減る可能がある
  • デメリット2.副業禁止の会社ではコンサルの副業はできない

デメリット1.週末の自由時間が減る可能がある

副業コンサルの場合、休日の土日にコンサルを行うパターンが多いでしょう。

休むはずの休日に休めないので、副業コンサルで疲弊しないように時間配分の調整は必須と言えます。

体調や体力を確認しながら、ムリのないスケジュールを組みましょう

ムリのないスケジュールを組むには、顧客にはあらかじめ副業コンサルである点を伝えておくのがおすすめです。

デメリット2.副業禁止の会社ではコンサルの副業はできない

副業コンサルを行うには、まずは自分の会社が副業を認めているのかどうかを知る必要があります

副業解禁の流れが社会には来ていても、自分の会社がそうとは限りません。

副業禁止の会社で副業がバレると、罰則を受けたり、最悪の場合解雇される可能性もあります。

副業コンサルを始める場合は、まずは会社が副業OKかを調べ、副業NGであれば黙って副業を行うのは避けた方がいいでしょう。

コンサルの副業を始める際の注意点は3つ

コンサルの副業を始める場合、注意しておきたい点が3つあります。

ここでは副業コンサルを始める際の注意点を、詳しく解説していきます。

  1. 所得が20万円を超えたら確定申告で税金対策をする
  2. 本業に支障が出ないようにする
  3. 本業の情報漏洩や守秘義務の違反に注意

注意点1.所得が20万円を超えたら確定申告で税金対策をする

副業での所得が20万円を超えたら、確定申告をしましょう。

副業での所得が20万円を超えて確定申告を怠ると、後で追加の税金を支払わなければなりません。

副業の所得が20万円を超えたら、忘れずに確定申告することが大切です。

注意点2.本業に支障が出ないようにする

副業で忙しくなりすぎて、本業がおろそかになっては本末転倒です。

週末を利用して副業コンサルを行う人も多いと思いますが、体調管理にはとくに気をつけなければなりません。

副業に時間を取られすぎて、睡眠時間を削ったり、心身に負担をかけすぎるようなスケジュールを組むのは辞めましょう。

注意点3.本業の情報漏洩や守秘義務の違反に注意

副業コンサルで注意したいのが、本業の情報漏洩や守秘義務の違反です。

副業コンサルを行う場合、相手の勤務先が本業と関わりのない点を確認しておくのが重要です。

また副業コンサルで取引する企業も、本業の競合先などにならないように、注意を払わなければなりません。

本業に関係のない相手と取引を行う場合でも、本業の機密情報を漏らしたり、守秘義務違反になるような言動にならないよう、注意する点が重要です。

副業コンサルに関するQ&A

コンサルを副業でやるうえで疑問に思うことや、知っておきたいことをまとめていきます。

副業コンサルは、自分の経験や持つスキルを武器に稼ぐものなので、注意が必要です。

Q1.副業コンサルOKの企業はある?

副業をOKとしている会社でも、コンサルの副業がNGな場合もあります。

コンサルは他社の経営面など機密性が高い問題を解決していくので、情報漏洩などの観点から副業自体はOKでもコンサル系の副業はNGという場合も多いです。

コンサル副業をはじめる際には、自社の就業規則をあらかじめ確認しましょう。

Q2.副業コンサルの報酬相場を調べる方法はある?

副業コンサルの報酬額は専門性の高さやコンサルするジャンルによって大きく変わるため、一概に「相場〇万円~」と表すことは難しいといえます。

報酬相場の参考を調べるには、案件紹介サイトなどで実際に検索してみることがおすすめです。

たとえば、さきほど紹介したクラウドテックではITコンサルタントのジャンルで以下のような報酬の案件があります。

クラウドテック、ITコンサルの報酬相場
(画像出典:クラウドテック

実際に検索し、相場や仕事の難易度などを把握してみましょう。

まとめ

  • 副業でコンサルは可能。
  • 副業のコンサルで得た収益が20万円を超えたら確定申告をする。
  • 副業のコンサルは本業に支障が出ない範囲で行う。

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Keyword

飯田 瑞季
Writer 飯田 瑞季

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