Paranaviトップ 企業の声 副業関連サービス 【データ入力の副業】未経験でも在宅で収入を得られるおすすめの仕事

【データ入力の副業】未経験でも在宅で収入を得られるおすすめの仕事

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データ入力は本業の仕事や家事のスキマ時間に在宅でできるおすすめの副業。

データ入力の業務は資格がいらず、未経験でもはじめられるのでとても人気のある副業です。

そんなデータ入力の業務内容や始め方、収入、確定申告についてまとめました。

データ入力の副業に興味のある方、これから始めようと思っていた方はぜひ参考にしてくださいね。

データ入力は在宅でできるおすすめの副業!

データ入力は、在宅でできることから人気の副業のひとつ。

タイピングができれば作業がしやすいというくらいで、資格も要らないので未経験から始められますし、続けやすいのが魅力です。

そして仕事量が自分でコントロールできるので、忙しい方でもチャレンジできます。

この記事では副業で行うデータ入力について詳しく紹介していくので、興味のある方・副業を始めようとしている方に必見です!

データ入力の業務内容は大きく分けて2種類

データ入力の副業

データ入力の業務内容には、大きく分けて2種類あります。

より自分に向いている方を選ぶと良いでしょう。

種類1.単純データ入力

紙やPDFファイルの文字情報を、WordやExcelに入力していく仕事です。

与えられた資料を目視で確認しながら、その通りに文字や文章を入力していきます。

また、音声データから文字を入力するテープ起こしと呼ばれる仕事もあります。

こちらは音声を聴きながら、録音されている会話などを文字入力します。

種類2.文字入力以外のPC操作による作業

文字入力以外の、コピーとペーストなどのパソコン操作を多く使って報告書などを作成します。

たとえば依頼された単語を検索してその結果を収集したり、ネットで目的の写真を選び、与えられたフォーマットの指定場所に貼り付けたりする作業があります。

副業でデータ入力する際に準備するものは2つ

副業でデータ入力をしようというときには、いくつか準備しておきたいものがあります。

自宅の仕事環境を整えてから、データ入力を始めましょう。

準備1.データ入力はスマホだけでは限界なのでPCを用意

スマホだけでできるデータ入力の案件もありますが、たくさんの仕事をするには限界があります。

パソコンを使用した方が、より早く多くの案件をこなしていくことができるでしょう。

また、文字入力以外のパソコン操作が求められる案件は、スマホ操作には向いていません。

データ入力の仕事をメインで行うのはパソコンで、検索などをサブで行うのをスマホでと使い分けて活用しましょう。

準備2. PCに必要なソフトをインストールしておくとよい

テータ入力の副業を始めるときは、パソコンとインターネット環境が必要です。

パソコンには、必要なソフトをあらかじめインストールしておきましょう。

よく使われるWordとExcelはもちろん、機密情報を扱うことも多いためWindowsであればウイルス対策ソフトも入れておくと安心です。

また、データ入力の際は資料をプリントアウトして使うこともあります。

コンビニのネットプリントを利用する方法もありますが、自宅にプリンターがあった方が便利です。

副業でデータ入力をするメリット・デメリット

データ入力の副業のメリット・デメリット

副業でデータ入力をするときのメリットとデメリットは、どんなことにあるのでしょうか?

副業をはじめてから思ったのと違うとがっかりしないよう、事前にチェックしておきましょう。

【データ入力のメリット】スキルがなくても柔軟な働き方ができる副業

副業でデータ入力を行う際のメリットは主に以下の3つです。

  1. 柔軟な働き方ができる
  2. 未経験でも簡単に収入を得られる
  3. 対人関係でストレスを感じることがない

副業でデータ入力をするメリットの1つ目は、パソコンがあれば柔軟に働けること。

一日中ガッツリ働くこともできれば、家事・育児のちょっとしたスキマ時間に働くことができます。

柔軟な働き方ができるので、忙しい方でも副業しやすいです。

ライフスタイルに合わせた在宅ワークができることは、データ入力業務の最大の魅力といえるでしょう。

2つ目のメリットは、スキルや経験がなくても収入を得ることができるところです。

タイピング能力は必要となってきますが、できなくてもやっていくうちに慣れてタイピングスピードも上がってくるので問題ありません。

なので、「副業をしたいけどスキルも経験も何もない…」と悩んでいる方にとくにおすすめの業種となります。

最後のメリットは、人間関係のストレスを感じないところです。

データ入力の副業業務は、オフィスに出社したり、対面で契約を交わしたりする必要がないので一貫して在宅で行うことができます。

そのため人間関係のストレスを感じず、ゆったりと副業をすることができるのでおすすめです。

【データ入力のデメリット】未経験でもできるので、報酬単価が低めな副業

副業でデータ入力を行う際のデメリットは主に以下の2つです。

  1. 報酬単価が低い
  2. 1日でできる業務量に限界がある

データ入力のデメリットの1つは、報酬単価が低いこと。

高いスキルや未経験でもできるお仕事なので、報酬単価は全体的に低めです。

とくにタイピングが遅い方は多くの業務がこなせず、思うように収入を得られないと感じてしまうかもしれません。

2つ目のデメリットは、1日にできる業務量にはどうしても限界があることです。

そのため、スキマ時間にコツコツとお小遣い稼ぎをする程度なら良いですが、まとまった収入額にはなりにくいでしょう。

業務に慣れてくると作業スピードがあがったり、報酬単価の高い案件を獲得できる場合があるのでやり続けていくことが大切です。

こなした分だけは確実に稼げる業種にはなるので、コツコツやっていくことが好きな方には向いている副業といえるでしょう。

データ入力の収入は【1文字0.1円~1円】の「成果報酬型」が多い

在宅のデータ入力の仕事は、時給ではなくできた仕事量に対して支払われる「成果報酬制」を採用していることがほとんどです。

データ入力の案件を納品し、クライアントの検収後に報酬が支払われます。

報酬は1件または1文字ごとに設定されていることが多く、案件によって1文字0.1円や1円などとさまざまです。

単価の高い案件をこなす方が、効率良く収入を得ることができるでしょう。

タイピングスキルに自信がなかったり、副業に慣れていない内は単価の低い案件をこなして、まず慣れていくことが大切です。

単価の高い案件は競争率も高いので、単価の低い案件で収入を得ながらタイピングスピードや入力の正確さを高めて、案件が獲得しやすくなるようにスキルを磨いていきましょう。

「成果報酬制」で稼ぐには、タイピングの早さが大事!

成果報酬制のデータ入力でたくさん稼ぐには、単価の高い案件を選ぶ以外にも、タイピングが速いことも大切です。

タイピングスピードの速さが、収入の多さに繋がるともいえます。

またいくら速くても正確に入力できなくては、検収されずに収入が得られなくなるようなことも。

案件をこなしながら、速く正確にタイピングできるスキルを高めていきましょう。

データ入力の副業の始め方とおすすめのサイト5つ

データ入力の副業求人はネットや求人誌などで見つけることもできますが、多くの場合は会社へ出社して働くこととなります。

在宅でデータ入力を考えている方はクラウドソーシングサイトを使い、案件単位で仕事をするのがおすすめです。

クラウドソーシングサイトでは、自分の力量や仕事量をコントロールしながらそれに見合った案件を見つけることができます。

データ入力の副業を行うのにおすすめのサイトを5つ紹介していきます。

おすすめサイト1.ココナラ


ココナラは「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルマーケットサイト。

スキルを500円から売ることができるので、初心者でも気軽にデータ入力の仕事を発信することができます。

自身のできることを発信してそれに見合った金額を設定できるので、スキルや経験を積んでいけば高収入を狙うこともできるサイトになります。

初心者でも気軽にスキルを売れる!「ココナラ」

おすすめサイト2.TIMETICKET(タイムチケット)

タイムチケットは、自分の時間を30分単位で売ることができるサイト。

1日のスキマ時間を上手に副業に使うことができるので、時間を有効活用したい方におすすめのサービスです。

時間を売るスタイルなので、ユーザーからの信頼を高めていかないと高収入は得にくい。

ユーザーからの信頼を得るためには、設定した時間内に質の高い業務をこなしていく必要があります。

高収入を目指すほどデータ入力のスキルも高まっていくので、その分副業の幅も広くなるのでおすすめです。

スキマ時間を有効に副業に使うことができる「TIMETICKET

おすすめサイト3.クラウドワークス

クラウドワークスでは、データ入力の案件を豊富に扱っています

継続して仕事を続けやすく、実績を積み重ねていけばさらに案件が得られやすくなっていくでしょう。

案件を多くこなすうちにスキルが身に付き、文字入力のスピードも速くなりますから、データ入力初心者の方にもおすすめです。

また依頼者と受注者を仲介しているため、報酬の未払いが起きにくい仕組みがあるので安心して利用できます。

データ入力の案件を豊富に扱っている「クラウドワークス」

おすすめサイト4.「ランサーズ」

ランサーズは日本最大級の在宅ワークのマッチングサイトで、クラウドワークスに次ぐ規模があります。

登録会員数が多くデータ入力の案件もたくさんあるので、初めてでも安心して利用できるでしょう。

また案件を簡単に検索でき、登録した条件の新着案件を知らせてくれる機能もあります。

単発または継続して取り組める案件など、さまざまなタイプから選ぶことができます。
日本最大級の規模なので初心者でも安心して利用できる「ランサーズ」

おすすめサイト5.シュフティ

シュフティは、とくに主婦の方におすすめのクラウドソーシングサイトです。

簡単な文章作成やアンケートなどの、仕事や家事のスキマ時間にできるデータ入力の案件を多く扱っています。

1件10分程度のものもあるので、その日の状況に合わせて仕事量を調節できるのが魅力的です。

主婦におすすめな案件を扱っている「シュフティ」

データ入力の副業に確定申告は必要なの?

副業を行う上で忘れてはいけないのが「確定申告」です。

副業の収入を得ている場合、確定申告が必要なパターンは以下の2つ。

  1. 給与所得が1カ所のみで「給与」「退職」以外の所得が20万円以上ある
  2. 給与所得が2カ所以上からあり、副業の給与収入が20万円以上、または「給与」「退職」以外の所得が20万円以上ある

ポイントは、本業以外の「所得が20万円を超えているかどうか」ということ。

しかし収入が経費を差し引いて20万円以下であれば、確定申告は必要ありません。なので、自分の売り上げと経費を把握しておきましょう。

確定申告を怠ると、脱税とみなされて罰則をうけるだけでなく、社会的な信頼をも失うことになりかねません。

確定申告についても事前にしっかりチェックしておくことが大切です。

会社員が知っておきたい!確定申告の基礎知識

確定申告書の入手方法~提出までの手順を解説

副業を在宅で行っていても、本業の会社に副業はばれるのか?

データ入力は在宅ですることができるため、本業をしている会社にはバレないと思われがちです。

ですが年末調整の際に、会社があなたの住民税の額の多さを疑問に思うかもしれません。

自分で住民税を支払うようにすれば回避することもできますが、副業がバレたときのリスクを考えるとおすすめはできません。

副業がバレた場合、解雇など厳しい罰則を受ける可能性が高いからです。

なので副業は、勤めている会社の規則に従い、確定申告もしっかり行いましょう

データ入力の副業に関するQ&A

データ入力をしようとする方向けに、Q&Aを2つ紹介します。

データ入力の副業を始めようとする際に参考にしてください。

Q1.データ入力の業務に向いているのはどんな人?

データ入力の仕事は、コツコツ作業するのが好きな方に向いています。

ずっと1人で単純作業を続けることになるので、飽きやすい方やじっとしていられない方には不向きかもしれません。

また、パソコンの基本操作ができる方にもデータ入力はおすすめです。

WordやExcel、Googleスプレッドシートなどの操作、クライアントとのやりとりに使うチャットツールなどの操作ができれば、すぐにでも始められるでしょう。

Q2.データ入力の業務に必要な資格はあるの?

データ入力の仕事では、パソコンで主に数値や文字を入力していきます。

基本的なパソコン操作ができれば良いので、特に資格はいりません。

タイピングが速いと仕事の精度が上がり、高単価の案件を受注できたり案件を多くこなしたりすることができるので、練習することをおすすめします。

タイピング練習ゲームで練習するのもオススメで、なかでも「寿司打」というゲームは人気です。

まとめ

副業資格のまとめ

  1. データ入力は、在宅でできるため人気のある副業
  2. 資格や経験がいらないので未経験でも始められる
  3. データ入力の副業で収入を得るためには、タイピングの早さが大事

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Writer パラナビ編集部

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