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仮想通貨リップル(XRP)とネム(XEM/NEM)の『共通点』と『違い』

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仮想通貨のリップルとネムにはどんな違いがあるの?

どちらに投資するのがいい?それとも両方に投資した方がいい?

この記事では、仮想通貨リップルとネムの共通点と違いについて解説します。

注意

  • このページにおける仮想通貨は、暗号資産のことを指します

仮想通貨リップル(XRP)と仮想通貨ネム(XEM)とは?

仮想通貨リップルとネムの特徴について解説します。

仮想通貨リップルの特徴

リップルは2013年に開始した仮想通貨で、2021年現在は時価総額ランキング7位にいます。

国内のほとんどの仮想通貨取引所で購入できるのが特徴で、日本での人気が高い仮想通貨です。

仮想通貨リップルの詳細情報は以下の通りです。

通貨単位 XRP
考案者 Ryan Fugger
管理者 リップル社
開始年月 2013年9月
発行上限 1,000億XRP
ブロック生成時間 約2.5秒
取り扱い取引所 bitbank
GMOコイン
DMM Bitcoin
など

仮想通貨ネムの特徴

ネムは2015年に開始した仮想通貨で、2021年現在は時価総額は40位台にランクインしています。

ネムの詳細情報は以下の通りです。

通貨単位 XEM
考案者 UtopianFuture
管理者 不在
開始年月 2015年3月31日
発行上限 8,999,999,999 XEM
ブロック生成時間 約1分
取り扱い取引所 bitbank
GMOコイン
DMM Bitcoin
など

仮想通貨流出事件で有名になったコインチェック事件でその名前を広めたので、名前だけは知っているという方も多いのではないでしょうか。

仮想通貨リップル(XRP)と仮想通貨ネム(XEM)の3つの共通点

リップルとネムの共通点は以下の3つです。

  1. 国内人気が高い
  2. リップルもネムも送金スピードが速い
  3. 両者の価格は相関関係にある

1.国内人気が高い

リップルとネムは国内での人気が高いことが挙げられます。

以下は仮想通貨取引所のコインチェックの取引金額ランキングと取引人数ランキングです。

ビットコインは有名かと思いますが、リップルとネムがTOP3にランクインしています。

コインチェックの取扱高、ネム

2.リップルもネムも送金スピードが速い

リップルとネムは送金にかかるスピードが速いことも特徴です。

リップルの1秒あたりのトランザクション(取引)件数は1,500件と短い時間で大量の取引をさばけます。

対してネムはかつて2-3件程度しか1秒当たりに送金できなかったのですが、カタパルトという機能改善を行っているので送金問題が解決する予定です。

通貨の種類 送金速度(1秒あたり)
リップル(XRP) 1,500件
ネム(XEM) 4,000件(カタパルト後)

3.両者の価格は相関関係にある

リップル(XRP)とネム(XEM)の価格は同じように動く傾向にあります。

リップル(XRP)とネム(XEM)の2つの違い

リップルとネムの違いは以下の2つです。

  1. 時価総額が異なる
  2. 運営方法が異なる

違い1.時価総額が異なる

リップルとネムの決定的な違いは時価総額の違いです。

リップルは世界7位の人気ですが、対してネムは40位台にランクインしています。

仮想通貨の時価総額は「通貨の発行枚数×価格」で決まるため、リップルのほうが世界的には人気と言えるでしょう。

違い2.運営方法が異なる

リップルとネムは運営主体が異なります。

リップルはリップル社という企業が運営しているのに対し、ネムはユーザー同士で管理されています。

通貨の種類 運営主体
リップル リップル社(企業)
ネム ユーザー

一方でリップルは、リップル社が2017年12月に保有している630億XRPのうち550億XRPを売りに出さないことを決定しました。

リップルは企業が管理する仮想通貨ならではの特徴も持っているといえるでしょう。

リップル(XRP)とネム(XEM)の購入におすすめの仮想通貨取引所

リップルやネムの取引におすすめな仮想通貨取引所は以下の3社です。

DMM Bitcoinでは、厳選された11種類の暗号資産で取引ができます。

また銘柄は18種類と豊富なので、日本円はもちろん、ビットコインでビットコイン以外のアルトコインを購入できます。

現在、新規口座開設キャンペーン中で1,000円のキャッシュバックがもらえるほか、最短当日から取引ができます。

暗号資産業界初のBitMatch注文はスプレッドを気にせず、ミッド(仲値)価格で取引可能です。

(キャンペーン期間:2021年11月1日(月)7時00分~2021年12月1日(水)6時59分)

リップル(XRP)とネム(XEM)の今後の将来性は?

一般的には「時価総額が大きい=信用度・注目度が高い」とされるので時価総額7位のリップルに期待感を持っているユーザーが多いです。

ネムもカタパルトなどの機能改善で注目を集めていますが、現時点ではリップルの将来性があるといえるでしょう。

 

まとめ

  • リップルとネムは国内人気が高く、送金が速いなどの共通点を持っている
  • しかしリップルは企業によって発行されているのに対し、ネムはユーザー間で管理されている違いがある
  • 今後どちらが儲かるかは定かではないが、リップルの将来性は高い

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飯田 瑞季
Writer 飯田 瑞季

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