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国内の仮想通貨取引所おすすめ比較ランキング8選|上手に取引所を選ぶコツ

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「仮想通貨の取引をしたいけれど、どの取引所を使えばいいの?」

「取引所ってそれぞれ違いはあるの?」

という疑問を解決していきます。

また取引方法や目的に合う仮想通貨取引所を選ぶポイントや取引のコツを紹介します。

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注意

  • このページにおける仮想通貨は、暗号資産のことを指します

安全で使いやすい仮想通貨取引所を選ぶポイント5つ

仮想通貨取引所を選ぶポイント 安全で使いやすい仮想通貨取引所を選ぶポイントは以下の5つです。

  1. 取引手数料が安いか
  2. 取引所のセキュリティが高いかどうか
  3. 取引アプリが使いやすいか
  4. 金融庁が認可した安全性の高い運営元か
  5. 取り扱う通貨数が豊富か

ポイント1.取引手数料が安いか

仮想通貨取引で利益を出す為には取引手数料は無視できません。

取引手数料が高いとせっかく、売買で得た利益が減ってしまいます。

たとえば、10,000円で購入したビットコインを11,000円で売って利益が出ても、取引手数料が500円かかる場合、利益は半分になってしまいます。

最大限の利益を得るためには取引手数料が安い取引所を利用しましょう。

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ポイント2.取引所のセキュリティが高いかどうか

セキュリティ面で不安がある仮想通貨取引所は避けましょう。

なぜなら、仮想通貨取引で大きな利益を出しても、安全性が低い取引所で取引をしていた場合、個人情報や大切な資産を盗まれる可能性があるからです。

金融庁の認可がない、セキュリティ対策に関する言及がないなどの取引所は避けましょう。

ポイント3.取引アプリが使いやすいか

仮想通貨を取引する場合、アプリが使いやすい取引所を選びましょう。

なぜなら、取引サイトが見にくいと、取引タイミングを逃したり、取引操作を誤ったりする可能性があるからです。

取引所アプリを利用する際は取引所の口コミやレビューをみて、アプリが使いやすいと定評がある取引所を選びましょう。

ポイント4.金融庁が認可した安全性の高い運営元か

2017年4月以降、日本国内で仮想通貨取引所を運営する際は暗号資産交換業の登録が必要です。

国内取引所を利用する際は金融庁の公式HPから「暗号資産交換業者登録一覧」を確認しておきましょう。

金融庁へ認可を申請中で、認可がないままで運営している取引所は「みなし業者」に分類されます。

仮想通貨の取引をする際は、金融庁が認可済みの取引所を利用する方が安心でしょう。

ポイント5.取り扱う通貨数が豊富か

仮想通貨取引をする際は取り扱いの通貨の種類が豊富な取引所を選びましょう。

なぜなら、取り扱い通貨の数が多いほどに投資のチャンスが広がるからです。

たとえば、1種類の通貨に投資額すべてをつぎこむよりも、同じ投資額で2種類以上の通貨に分散投資をする方がリスクを分散させやすいでしょう。

よって、取引所を選ぶ際は取り扱う通貨数や種類が豊富な取引所を利用するのがおすすめです。

おすすめの国内仮想通貨取引所8選

おすすめの国内仮想通貨取引所は以下の8社です。

1.最短当日から取引できる!誰でも使いやすい「DMM Bitcoin」

DMM Bitcoinは12種類の厳選した暗号資産が取引できます。

また、銘柄は19種類と豊富で、ビットコインでアルトコインを購入できます。

現在、新規口座開設キャンペーン中で2,000円のキャッシュバックがもらえるので、すぐに暗号資産を購入できます。

注文はワンタッチ発注があり、24時間のサポート体制が整っているので、初心者にも使いやすいでしょう。

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(キャンペーン期間:2021年6月1日(火)7時00分~2021年7月1日(木)6時59分)

※当サイト内の各記事は執筆当時の各取引所の商品情報となりますので、最新の商品情報については各取引所のホームページをご確認ください。

2.マネックスグループの傘下で信頼性が高い「Coincheck」

coincheck

(画像出典:Coincheck公式サイト)

Coincheckは国内のダウンロード数が308万で、2020年上半期でのアプリダウンロード数が国内NO1です。

また、取り扱い通貨数においても15種類と豊富なので、国内取引所では取り扱い通貨数もNO1です。

通貨の最小購入単位は500円と少額なので、複数のアルトコインに投資したい人も利用しやすいでしょう。

また、通常の取引サービス以外の貸仮想通貨や積立投資などの独自サービスも充実しています。

3.取引画面が見やすく、初心者でも取引しやすい「bitbank」

bitbank

 

(画像出典:bitbank公式サイト)

bitbankは金融庁の認可を得ていて、リップルの取引高が日本最大です。

またセキュリティが高く、2018年10月3日 ICORating調べにおいて国内NO1を獲得しています。

安心して取引ができるのはもちろん、スマホアプリの操作が容易なので誰でも使いやすいでしょう。

4.最短10分で取引を開始できる「GMOコイン」

GMOコイン

(画像出典:GMO公式サイト)

GMOコインはセキュリティ面で抜群の管理体制を誇ります。

また、GMOコインは東証一部上場企業のGMOインターネット傘下なので、長年培われてきた金融サービスのノウハウがあります。

取引ツールが使いやすいと定評があるので、取引初心者はもちろん、取引経験者も利用しやすいでしょう。

5.100円から取引をスタートできる「bitFlyer」

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(画像出典:bitflyer公式サイト)

少額で仮想通貨取引をしたい人はbitFlyerがおすすめです。

bitFlyerは100円から仮想通貨を売買できるだけでなく、ビットコイン取引量も国内NO1で、取り扱い通貨数が12種類と豊富です。

bitFlyerなら毎月少額から仮想通貨の取引ができるので、多くの資金を用意できない初心者も使いやすいでしょう。

6.世界統一のセキュリティ基準を採用していて、安全性が高い「SBI VC Trade」

SBIVCtrade

(画像出典:SBI VC Trade公式サイト)

SBI VC Tradeは世界統一の厳格な審査基準で発行されているEV SSL証明を獲得しています。

よってセキュリティ体制が万全で、初心者でも安心して取引できるでしょう。

またSBIグループ傘下で、主要な仮想通貨を豊富に取引できるので、投資初心者も利用しやすいでしょう。

7.LINE Payで取引口座の入出金ができる「BITMAX」

bitmax

(画像出典:BITMAX公式サイト)

LINE Payをよく使うならBITMAXがおすすめです。

BITMAXの口座開設はLINEウォレット内の「BITMAX」をタップし、本人確認を終えると、口座が開設ができます。

よって、口座開設に必要な面倒な手間が削減されるでしょう。

取引形式は販売所のみで、取り扱い通貨数は主要な仮想通貨を5種類だけなので、手軽にLINEアプリから仮想通貨の取引ができます。

8.日本円以外の法定通貨8種類で仮想通貨を売買できる「Liquid」

liquid

(画像出典:Liquid公式サイト)

日本円だけでなく、ユーロやアメリカドルで仮想通貨取引をしたいならLiquidがおすすめです。

Liquidは円やドルだけでなく、フィリピンペソやインドネシアルピアなど、全部で9種類の法定通貨での取引が可能です。

また、Liquidでしか取り扱いのない独自通貨「QASH」の売買も可能です。

QASHは仮想通貨の流動性を1つにまとめて、取引プラットフォームを作る目的で作られた通貨です。

Liquidの運営元がICOを行った際、QASHがリニューアルされて「リキッドコイン」が誕生しました。

ICOとは企業が株式ではなく、仮想通貨を発行して、資金調達を行う方法です。

暗号資産取引を始める流れは3STEP

仮想通貨取引を始める流れ暗号資産取引を始める流れは以下の3STEPです。

  1. 暗号資産取引所で口座開設をする
  2. 取引口座に日本円を入金する
  3. 取引所または販売所で暗号資産を購入する

販売所の場合、暗号資産取引所が保有している通貨を購入するので、手数料が高いですが、いつでも好きな数量だけ暗号資産を購入できます。

一方で取引所の場合、利用者同士のやり取りなので、希望額分の暗号資産を購入できない場合がありますが、相場に近い価格で購入しやすいでしょう。

暗号資産取引を始める際は用途に合わせ、複数の取引所で口座開設するのがおすすめです。

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自分に合う仮想通貨取引所を選ぶコツ

自分に合う仮想通貨取引所を選ぶコツは以下の通りです。

  • お得に取引できるキャンペーンがある
  • 用途に合わせて、2つ以上の仮想通貨取引所に登録する
  • 自分の取引方法に合った取引所を選ぶ

コツ1.お得に取引できるキャンペーンがある

暗号資産取引をするなら、キャンペーンを利用するのもおすすめです。

たとえば、DMM Bitcoinでは新規口座開設で2,000円キャッシュバックをするキャンペーンを開催しています。

キャッシュバックキャンペーンを利用すると、その分だけ多く暗号資産を買えるので長期的に見ると運用益に差が出るでしょう。

(キャンペーン期間:2021年6月1日(木)7時00分~2021年7月1日(火)6時59分

コツ2.用途に合わせて、2つ以上の暗号資産取引所に登録する

暗号資産取引を行うなら、2つ以上の取引所に登録しましょう。

なぜなら、複数の取引所に口座があることで取引所のシステムトラブルで売買できないリスクを避けられるからです。

たとえば、QASHコインはLiquidで買い、複数のアルトコインにも分散投資するときは取り扱い銘柄が豊富なDMM Bitcoinに登録するなどの使い分けがおすすめです。

また、多くの暗号資産に分散投資することで投資チャンスも増えるでしょう。

コツ3.自分の取引方法に合った取引所を選ぶ

仮想通貨取引所は自分の取引方法に合わせて取引所を選びましょう。

  • 今すぐに通貨を買いたい人:販売所形式で通貨を買える取引所
  • 相場に近い価格で通貨を買いたい人:取引所形式で通貨を買える取引所
  • 少ない資本金でレバレッジをかけて取引したい人:レバレッジ取引ができる取引
  • 仮想通貨の積立投資をしたい人:積立投資サービスがある取引所

仮想通貨取引所を選ぶ際は自分の取引方法に合った取引所を選ぶことが大切です。

仮想通貨取引所を利用する際の注意点3つ

仮想通貨取引所を利用する際の注意点は以下の3つです。

  1. 購入した通貨を取引所にそのまま放置しない
  2. 複数の取引所で同じパスワードを使わない
  3. 英語が苦手なら、無理に海外の仮想通貨取引所を利用しない

注意点1.購入した通貨を取引所にそのまま放置しない

仮想通貨を購入した場合にはそのまま取引所に放置しないようにしましょう。

仮想通貨は盗難リスクがあるので、安全に保管することが大切です。

たとえば、以下のような仮想通貨専用のウォレットに入れて保管する必要があります。

  • 専用ディバイスで管理する「ハードウェアウォレット」
  • ネットと完全に切り離されている「コールドウォレット」

注意点2.複数の取引所で同じパスワードを使わない

複数の取引所に登録する場合は同じパスワードを使い回さないようにしましょう。

なぜなら、仮想通貨の盗難は個人の口座に不正アクセスをしてデータを盗むという手口が大半だからです。

たとえば、複数の取引所で利用しているパスワードを盗まれた場合、そのパスワードでほかの取引所にログインされ、資金を引き出されるリスクがあります。

注意点3.英語が苦手なら、無理に海外の仮想通貨取引所を利用しない

海外取引所で仮想通貨を取引することも可能ですが、英語が苦手なら無理に海外取引所を利用する必要はありません。

なぜなら、海外取引所は国内の金融庁の管轄外であり、基本的に取引画面が英語表記だからです。

たとえば、以下のような人は海外取引所を利用してもよいでしょう。

  • 英語力に自信があり、ビジネスでも利用している
  • 仮想通貨の取引に慣れている
  • 日本の金融庁の認可がない取引所でも良いので、知名度が低いマイナーな通貨を取引したい

安全で安心な仮想通貨取引をしたい人や知名度があり、時価総額が高い仮想通貨を取引したい人は国内取引所を利用するととよいでしょう。

おすすめの仮想通貨取引所に関するQ&A

おすすめの仮想通貨取引所に関するQ&Aは以下の通りです。

Q1.仮想通貨取引所の販売所形式と取引所形式って違いはなに?

販売所形式と取引所形式の違いは以下の通りです。

  • 販売所形式:仮想通貨を店から購入する「売店」
  • 取引所形式:仮想通貨を客同士が売買する「市場、・バザー」

両者の違いは販売店から買うか、市場で売っている人から直接、通貨を買うのかです。

Q2.スプレッドを比較して、仮想通貨取引所を選んだ方がいい?

販売所で買うよりも取引所で買った方が、スプレッドが安く済むでしょう。

よって基本的には取引所で仮想通貨を買う方がお得です。

なぜなら、販売所の場合、販売所を経由して仮想通貨を購入するので、購入価格に仲介料が上乗せされるからです。

スプレッドとは販売所の取引仲介手数料あり、これが販売所が得る利益です。

Q3.未成年におすすめの取引所はある?

未成年は日本の仮想通貨の取引所で口座開設はできません。

海外の取引所であれば、口座開設できる取引所もありますが、おすすめはできません。

なぜなら、海外取引所は基本的に英語で取引をするので、トラブルがあった際に対応できないケースが考えられるからです。

20歳になってから、日本の仮想通貨取引所で口座開設をすることをおすすめします。

まとめ

  • 金融庁に認可された安全な取引所を選ぶ
  • 取引アプリが見やすく、通貨数が豊富な取引所を選ぶと取引しやすい
  • 基本的に口座開設は無料なので、目的に応じて複数の取引所を利用する

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飯田 瑞季
Writer 飯田 瑞季

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