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フリーランスITエンジニアになるには?|年収UPに向けた案件獲得方法4選

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フリーランスのITエンジニアと聞くと、高収入、高単価のイメージが強いですが、実際のところはどうなのでしょうか?

この記事では、フリーランスエンジニアの年収を会社員ITエンジニアと比較してみました。

また、フリーランスのITエンジニアになるのに必要なステップ、案件獲得のコツ、おすすめのエージェントも紹介します。

「フリーランスITエンジニア」と「会社員ITエンジニア」の違い

フリーランスITエンジニアと会社員ITエンジニアの違いを仕事内容や年収を比較しながらまとめました。

仕事内容の違い

在宅やリモートワーク、時短勤務ができる企業が増えて、企業に属していても自由度の高い働き方ができるようになってきています。

しかし、いまだに会社員=「働く時間や場所が拘束されている」、フリーランス=「自由な働き方の代表」という一般的認識も強いでしょう。

世の中は少しずつ変わり始めているので、認識もアップデートしていく必要があるでしょう。

今回は会社員とフリーランスの「仕事内容や働き方」を徹底的に比較します。

フリーランスITエンジニア

フリーランスエンジニアは案件の獲得を自分で行うので、望まない案件は「受注しない」という選択ができます。

案件単位での契約なので1つの会社に縛られずに現場やプロジェクトごとに案件を経験することができるでしょう。

しかし、フリーランスは実績が無いと案件や求人に応募をしても仕事が得られません。

フリーランスは「自分次第」なので自信のあるスキルを身につけていないと、安定した収入を得るのは難しいでしょう。

会社員ITエンジニア

会社員ITエンジニアは会社で必要なポジションにつき、用意された仕事をこなすので個人の希望は通りにくい環境で自由度が低いでしょう。

場合によっては、本心ではやりたくない仕事もやらなくてはならないという状況が発生します。

個人の意志や本当にやりたい仕事とはかけ離れた仕事を数十年継続するのは、精神的に大きな負担となるでしょう。

しかし、会社員のITエンジニアなら教育環境や福利厚生が整っているので、会社が個人のスキルアップをサポートしてくれる上、安定した給料が得られるので安心です。

年収の違い

年収はフリーランスの方が収入が高いといわれていますが、果たして本当なのでしょうか。

会社員ITエンジニアとフリーランスITエンジニアの年収を比較し、仕事量や給与水準をもとに年収の違いをみていきましょう。

フリーランスITエンジニア

2016年のIT人材白書によると、30代のフリーランスITエンジニアは年収300万円未満のフリーランスが多いという結果が出ています。

30代で年収1,000万円以上のフリーランスは全体の約1割といわれています。

高単価、高収入というイメージの強いフリーランスITエンジニアですが、単価が60万円の案件を獲得しても、仮に案件が延長して3ヶ月になると、1ヶ月あたりの収入は20万円になるでしょう。

年齢が上がっても、フリーランスITエンジニアの年収の比率はさほど変わりません。

フリーランスは給与が年次に左右されないので、スキルがあれば収入を得やすく、年齢を重ねてもスキルがないと低収入のままでしょう。

会社員ITエンジニア

会社員ITエンジニアの年収は、30代で約300万円〜500万円未満です。

30代の年収が1,000万円以上は約1%弱なので、フリーランスに比べると全体の平均年収は高い傾向にあるものの、高年収の1,000万円以上の割合は低いといえるでしょう。

会社員ITエンジニアの年収は年齢が上がるにつれて700万円〜1,000万円以上の比率が高くなります。

フリーランスITエンジニアと比較すると、会社員ITエンジニアの年収は年次や勤務年数に影響を受けているといえるでしょう。

ITエンジニアとして活躍して収入もUPさせたいなら、フリーランスがおすすめ

ITエンジニアとして活躍して収入もアップさせたいなら、フリーランスになるのがおすすめでしょう。

なぜなら、フリーランスITエンジニアは会社員と異なり、自分で案件を選ぶことができたり、伸ばしたいスキルに注力したりできるからです。

一時的にフリーランスITエンジニアは会社員のITエンジニアよりも給与が少なくてもスキルアップしやすいので、最終的には高収入を目指すチャンスがあるといえるでしょう。

ITエンジニアとして高い年収を目指すためには年齢に左右されず、スキルさえあれば稼げるフリーランスがおすすめです。

フリーランスITエンジニアになるメリット4つ

会社員ITエンジニアとフリーランスITエンジニアの違いを踏まえて、フリーランスITエンジニアになるメリットは以下の4つです。

メリット1.収入が上がる可能性がある

同じスキルの会社員とフリーランスだと、フリーランスの方が収入が良い可能性があります。

フリーランスは年次勤続年数などが収入に関係なく、スキルや経験で収入が決まるからです。

フリーランスは評価されるべきスキルが多いほど、年齢に関係なく収入もアップします。

ただし、フリーランスは福利厚生の費用はすべて自分で支払うので、収入自体が上がっても福利厚生費を払うと会社員と変わらない可能性があるので注意しましょう。

メリット2.自分の意思で案件を選び取ることができる

フリーランスは自分の意志で案件を選び取ることができます。

一方で会社員の場合、個人よりも企業の利益を優先させなければなりません。

つまり、フリーランスは案件の価格交渉や単価アップを自分の目的に応じて選択できます。

もちろん、常に自分に合う案件が存在するとは限らないので、収入の少ない月や状況に応じて望まない案件への参画も選択するときもあるかもしれません。

ただし、会社員よりは圧倒的に仕事の自由度が高いでしょう。

メリット3.働く場所・時間の制約がない

フリーランスは働く場所や時間の制約がありません。

在宅でできる案件であれば、自分の好きな場所や時間を選んで働くことができます。

フリーランス向けの案件の中には企業や会社に通勤する常駐型の案件もあり、出社日数や時間帯に柔軟に対応してくれる企業も増えています。

時間や場所の自由が利くと急なアクシデントにも対応しやすく、自由な時間も作りやすいでしょう。

メリット4.人間関係に悩みにくい

フリーランスは社内での人間関係がありません。

フリーランスは人間関係がゼロではないですが、主に「単独」行動が多いので、煩わしい社内のルールや社風に囚われることはないでしょう。

フリーランスでも、現場に常駐する場合は常駐先のルールに従い、人間関係も構築しなければなりません。

しかし、フリーランスはプロジェクトが終了すれば現場からも離れることができるので割り切った人付き合いがしやすいでしょう。

フリーランスITエンジニアになるデメリット4つ

フリーランスITエンジニアには以下の4つです。

デメリット1.「今できること」しか受注できない

フリーランスITエンジニアは「今できること」しか受注できません。

なぜなら、フリーランスは基本的に上司や先輩がおらず、完全にワンマンで働くことになるからです。

クライアントはフリーランスに仕事を教育する立場ではないので、あくまでフリーランスを即戦力と考えているのが一般的でしょう。

よって、フリーランスは経験や実績から「今すぐできること」を求められることが多いです。

つまりフリーランスは新しい挑戦をする場合、ほぼ無償に近い低い収入で経験を積まねばなりません。

デメリット2.スキルが伸びにくく、実績も作り辛い

フリーランスはスキルが伸びにくく、実績を作りづらいでしょう。

なぜなら、フリーランスは会社員と比較すると、教育される立場ではなく、成長しにくいからです。

仮にクライアントがフリーランスの仕事内容に満足が行かなかった場合でも、基本的にはフィードバックはなく、継続依頼を打ち切るだけでしょう。

フリーランスで継続的に収入を得るためには常に何かを吸収して、クライアントの信頼を得るために自らを客観的に見ることが大切です。

デメリット3.福利厚生費は全額自腹

企業や会社は法律により、従業員が払う福利厚生費を一部負担することが定められています。

会社員は健康保険や厚生年金などを会社が半分持ってくれて、残りは給料から差し引かれています。

一方でフリーランスITエンジニアの場合、全額を自分で負担することになります。

また、確定申告の手続きもフリーランスは自分で処理しなければなりません。

フリーランスは手間や時間を考慮して収入を上げていく必要があります。

デメリット4.景気変動に弱く、収入が不安定

不景気になり、業界全体が低迷したときに真っ先に影響を受けるのがフリーランスです。

なぜなら、企業は自社の社員を守る義務があるので、最初に契約を解除されるのはフリーランスになるからです。

また、自分で案件を探し、獲得する以上、案件がない時もあります。

案件がないということはフリーランスにとって致命的で、収入源がないということになります。

病気や怪我など、やむを得ない事情で仕事がなくなっても、社会的保証はありません。

リスクの大きい収入の入り方であることを十分に考慮し、自分で蓄えを用意しておく必要があります。

フリーランスITエンジニアになるために必要なスキル4つ

ITエンジニアになるために必要なスキルフリーランスITエンジニアになるために必要なスキルは以下の4つです。

スキル1.営業・自己プロデューススキル

フリーランスの主な収入源は案件やプロジェクト単位の報酬であり、案件を選べるのは他の誰でもなく自分自身です。

つまり、案件を会社の営業担当が持ってきてくれるわけではないので、エンジニアとしての実務の他に、営業活動や自分自身のセールスをして案件を獲得しなければなりません。

自分の良いところやスキルを魅力的に表現する自己プロデュース力が必要であり、この力が乏しいとどんなに能力のあるITエンジニアでも仕事がもらえないといった状態になります。

自分が相手にどのようなメリットをもたらすのか、具体的な課題解決方法の提示など、営業スキルやマーケティングスキルは案件獲得や継続依頼に大きく影響します。

スキル2.税務・公的手続きの知識

会社員なら企業が肩代わりしてくれる、税務や会計関連もすべて自分で行う必要があるため、税の知識も必要になります。

年末調整の紙を会社に提出するだけで済むものが、請求書や領収書をまとめて帳簿を付け税務署に行って確定申告という作業になります。

また、フリーランスになると社会保険から国民健康保険へ、厚生年金から国民年金に変わります。

フリーランスになると公的手続きはすべて自分で行う必要があるため、ある程度知識を得ておくことは必須となります。

専門の書籍を1冊購入し、わからないときに逆引きのように使用できるようにしておくと良いでしょう。

スキル3.コミュニケーション能力

フリーランスとはいえ、仕事は1人で行うわけではなく、ひとつのプロジェクトをチームで進めたり、クライアントとのやりとりを行う際にもコミュニケーション能力が必要です。

会社員の場合、いやでも毎日顔を突き合わせて仕事をするので、多少の相性問題があるとしても、自然とお互いの間に信頼関係が築かれます。

フリーランスはそういうわけにはいかないので、意識的にコミュニケーションをしなければ、簡単に相手との関係は崩れてしまうことになります。

クライアントワークが中心になるフリーランスの場合、次の案件を継続してもらえるかということは重要です。

コミュニケーションを綿密・丁寧・迅速にすることで、信頼関係を築くことができ、次の案件につながることもあります。

スキル4.自己管理能力

フリーランスは案件受注から納品まで、全て一人で行うことになります。

働く時間帯を好きに決めることができるので、仕事とプライベートのボーダーラインを意識的に区切る必要があります。

よくありがちなのは、収入のために朝から晩まで寝る間も惜しんで働いてしまい、気付いたら毎日労働していたというパターンです。

タスク管理からスケジュールまで自分次第なので、自己管理能力は重要です。

また、実務に加え、税務・公的手続きなどの事務作業や営業活動を鑑みたスケジュール管理をしていく必要があります。

会社員ITエンジニアがフリーランスになるための王道3STEP

フリーランスになるための王道STEP会社員ITエンジニアがフリーランスになるための王道は3ステップです。

STEP1.企業でエンジニアとしてのスキルを磨く

フリーランスになるには、企業でのエンジニア実務経験は重要です。

なぜなら、フリーランスの仕事獲得の方法は大半が人脈を使ったものであるからです。

最低でも1〜3年は、実務経験を積むべきです。

実務のスキルはもちろん、業務の流れや進め方を企業に属して安定的に収入を得ながら学ぶことで、効率的にフリーランスの道を歩み始めることができるでしょう。

会社員時代のつながりやお客様が仕事に繋がるケースも多く、会社単位でしか受けられない大規模で高単価なプロジェクトにも参加できるチャンスがあります。

STEP2.開業届を出して、個人事業主になる

開業届を出して個人事業主になりましょう。

個人事業主は開業届を税務署に提出することで、正式に個人事業主になることできます。

しかし、フリーランスが必ずしも個人事業主になる必要はなく、確実に確定申告を行っていれば問題はないです。

個人事業主になると以下のようなメリットがあります。

  • 青色申告ができる
  • 赤字の繰り越しが可能になる

個人事業主になるためには税務署に届け出を出すだけなので、提出がおすすめでしょう。

STEP3.案件を受注し報酬を得る

フリーランスになったら案件を受注し、実際に働きましょう。

すぐに安定して案件を得られるとは限らないので、ある程度の貯蓄をしておくことが必要です。

フリーランスを開始して1〜3ヶ月は、無収入もしくは低収入でも生活できるように余裕を持って計算しておきましょう。

フリーランスITエンジニアの代表的な仕事の探し方4つ

ITエンジニアの代表的な仕事の探し方フリーランスITエンジニアが実際に案件を受注する方法は以下の4つです。

1.人脈を使う

知人の紹介や元取引先などを利用して人脈を使う案件の受注方法があります。

人脈を使う案件の受注方法は、過去の取引や関わりを通してお互いの人柄やスキルを把握しているので、依頼しやすいです。

過去の人脈を上手に活用しながら、フリーランスコミュニティや異業種コミュニティに参加して、新たな人脈を継続的に構築していきましょう。

2.SNSやWebで、自分自身を宣伝する

SNSアカウントでの宣伝や自分のサイトでポートフォリオなどを開示することで、自分のスキルを知ってもらい、仕事につなげることができます

掲載する内容は、参画した案件の紹介やノウハウをためた技術ブログ、プログラミングで作った作品などを掲載しておくことで、閲覧者が網羅的に、かつ視覚的に理解できるのでおすすめです。

案件につながるまでは時間とそれなりの実績が必要なため、会社員ITエンジニア時代からはじめておくのが良いでしょう。

3.クラウドソーシングサービスを利用する

クラウドソーシングサービスは無料で登録するだけで気軽にはじめることができ、好きな時間に働けるのが人気のポイントです。

在宅でできる案件が多く、打ち合わせもオンラインビデオや最近はZoomで済ませることが多いです。

クライアントに直接会うということは滅多にないので、在宅で効率よく仕事をまわせるのでおすすめでしょう。

しかし低単価の案件が多く、サービス手数料も引かれてしまうのでクラウドソーシングサービスに頼りすぎることは避けましょう。

メインの収入源をクラウドソーシングサービス以外で作っておき、スキマ時間や空いた時間にコツコツとやれるような仕事をクラウドソーシングサービスで見つけるのがおすすめです。

4.フリーランスエージェントを活用する

フリーランスの案件探しは、フリーランスエージェントの活用がおすすめです。

フリーランスエージェントとは、スキルや職歴などを登録すると個人に合った案件を探し、紹介してくれるサービスです。

案件紹介のほか、契約の締結や、案件参画後のサポート、会社員並みの福利厚生サービスを提供してくれる等、フリーランス個人では手の届きにくい細かな部分のサポートをしてくれるところが魅力的です。

また、エージェントを利用している人と、していない人では年収にも差が出ます。

無名のフリーランスよりもエージェントを通した方がクライアントの信頼を得やすく、案件を獲得しやすい傾向もあり、エージェントの活用がフリーランスにとって非常に有効的な方法といえます。

フリーランスにおすすめのITエンジニア向けエージェント5つ

フリーランスITエンジニアにおすすめのエージェントは以下の5つです。

おすすめエージェント

  1. フリーランスエンジニアならマストで登録!フォスターフリーランス
  2. 支払いサイトが最短クラス!レバテックフリーランス
  3. フリーランス向けの保証つき!ミッドワークス
  4. 悩みを抱えるフリーランスエンジニア向け!フューチャリズム
  5. 実務に集中したい人向け!PE-BANK

1.フリーランスエンジニアならマストで登録!フォスターフリーランス

フォスターフリーランスは、フリーランスのITエンジニアを支援する案件・求人情報サイトです。

特徴は、サービス申込直後から就業中まで、一貫して手厚いサポートが受けられるという点です。

フォスターフリーランスは株式会社フォスターネットが運営しており、会社の実績は20年以上になります。

きちんと実績のある運営元でサイトを利用したい人におすすめです。

支払いサイトは個人事業主の場合、月末締めの翌月末払いで、派遣・契約社員の場合は翌月の10日払いです。

対応エリアは東京中心ですが、神奈川、千葉、埼玉など関東近郊エリアの案件もあります。

フォスターフリーランスで仕事を探す

2.支払いサイトが最短クラス!レバテックフリーランス


レバテックフリーランスは、IT・Web業界のフリーランスエンジニア向け求人サイトです。

特徴は、業界最大級の案件を保有することです。また、業界で最高レベルの高単価な求人を紹介してくれるのも魅力的です。

支払いサイトは最短クラスの、月末締め翌月15日払いの15日サイトです。頑張りがすぐに収入となって還元されるので、ここも嬉しいポイントです。

対応エリアは、東京都だけでなく、名古屋や大阪、九州エリアにも対応しています。

豊富な案件の中から全国各地で案件を見つけたい方、支払いサイトは短期間が良い方におすすめです。

レバテックフリーランスで仕事を探す

3.フリーランス向けの保証つき!ミッドワークス

Midworksは、IT系のフリーランスエンジニア、デザイナー(個人事業主)専門のエージェントサービスです。

フリーランスとクライアントの間に立ち、双方のマッチングをサポートしてくれます。

特徴は、フリーランス向けの賠償責任補償や健康診断優待のある「フリーランス協会」、会計ソフトfreeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」、「保険補助」、交通費や書籍代を支援する「経費補助」、映画やレストランが割引される「リロクラブ」への加入などがあります。

また、他のエージェントサービスにないメリットは、参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保証制度」があります。

金銭的に不安な駆け出しフリーランスには特におすすめでしょう。

ミッドワークスで仕事を探す

4.悩みを抱えるフリーランスエンジニア向け!フューチャリズム

フューチャリズムは、フリーランスとして活躍している現役ITエンジニアにおすすめのサービスです。

案件数は3,000件~4,000件程度と多くはないですが、長期的なビジョンでキャリアプランの相談に乗ってもらえるのでおすすめです。

「フリーランスでこのままどうしたらいいかわからない」と悩みを抱えている人は、一度話を聞いてみてはいかがでしょうか

フューチャリズムに相談してみる

5.実務に集中したい人向け!PE-BANK


PE-BANKは、フリーランスエンジニアと企業をつなぐ、営業支援やマネジメントのサポートが充実したサービスです。

特徴は、PE-BANKとプロ契約をしたフリーランスエンジニアはプロエンジニアと呼ばれ、PE-BANKで営業と総務、経理部門を担当してくれます。

エンジニア自身は実務部門として社長を務め、一流企業のように一つの会社をつくるように働けるのです。

支払いサイトは20〜60日サイトです。

対応エリアは東京都や千葉県など関東エリアだけでなく、北海道の案件や九州、中部地方の案件もあるようです。

実務以外の煩わしいことは一切やりたくないフリーランスの人におすすめします。

PE-BANKで仕事を探す

安定して収入を得続けるフリーランスITエンジニアになるためのコツ4つ

安定して収入を得ることができるフリーランスITエンジニアになる成功のコツを4つまとめました。

コツ1.フリーランスに向いているITエンジニアの種類は「Webエンジニア」

Webエンジニアの仕事はフリーランスのITエンジニアに向いています。

なぜなら、Webエンジニアは他の案件に比べて在宅案件が多く、Web業界の人材は需要も高いからです。

WebエンジニアはWebサイト制作やWebアプリ開発をするWebに関する案件を行う職種です。

またWebエンジニアは将来性が高い職種で、今後も安定して案件を獲得できるといえるでしょう。

コツ2.一つの言語でスペシャリストを目指す

何か一つの言語のスペシャリストを目指しましょう。

なぜなら、何事も一つのことを突きつめると、揺るぎない武器になるからです。

まずは開発言語のひとつを「絶対自信がある」と言い切れるようになるまでつきつめ、スペシャリストを目指しましょう。

コツ3.市場を見極め、そのときのニーズにあったスキルを身につける

フリーランスは市場の動向をチェックし、その時のニーズに合ったスキルを身につけることが大切です。

ITの世界は日進月歩でトレンドの技術は急速に移り変わるので、1つの言語を極めていると、言語のニーズがなくなったときに困ります。

市場を把握し、いま必要になっているスキルはどんなものなのかを見極める力が必要でしょう。

まずは専門的な分野を1つ手に入れ、時代に即した高いスキルを磨いていくことが大切です。

コツ4.インプットを怠らない

ITエンジニアにとって重要になるのは情報や知識を「インプットし続けること」です。

ITエンジニアは日々進化する技術を学び続け、業務以外の時間でインプットし続けなければ、安定した収入は望めないでしょう。

会社員ITエンジニアももちろん勉強し続けなければならないのは同じです。

しかしフリーランスの場合は、インプットすることが案件獲得にも大きく影響し、収入アップに直結してきます。

技術本を読んだり、エンジニアの勉強会やオンラインセミナーに参加するなど、生活の中にインプットの時間を設けることが非常に重要です。

フリーランスITエンジニアになるためのQ&A

フリーランスのITエンジニアに関するQ&AフリーランスITエンジニアを目指す上でよくあるQ&Aをまとめました。

Q1.フリーランスITエンジニアを目指すのに、年齢の限界ってある?

フリーランスの場合は年齢による年収の格差はありません。

フリーランスITエンジニアの半数は30~40代という調査結果もあり、50代以降は少ないというデータがあります。

20代で経験を積み、30代でフリーランスになるパターンが多く、転職回数を2、3回経験した人もフリーランスの道を選びやすい傾向があります。

フリーランスは会社員と違って定年退職もないので、自分の体と相談しながら働けば、ずっと続けられる職業でしょう。

Q2.未経験でフリーランスのITエンジニアになれる?

未経験からフリーランスITエンジニアを目指すことはできます。

しかし、未経験者がいきなりフリーランスになっても案件を獲得することが難しく、仕事を探すだけで1日が終わるような状態になりかねません。

未経験からフリーランスITエンジニアを目指すのであれば、まずは勉強を開始し、何か1つの分野に特化したエンジニアを目指しましょう。

しっかりと実績を積めば、数年後は安定したフリーランスITエンジニアになる見込みがあるでしょう。

まとめ

  • 「フリーランスITエンジニア」と「会社員ITエンジニア」は働き方や、年齢による収入の比率が違う
  • フリーランスITエンジニアになり案件を獲得するためには、エージェントの利用がおすすめ
  • 安定して収入を得続けるフリーランスITエンジニアになるためには、意識してインプットの時間を確保することが重要

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Writer パラナビ編集部

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