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【フリーランス向け】在宅・リモート案件の探し方|使えるエージェント

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新型コロナウイルスの感染拡大により、働き方は在宅(リモートワーク)に急速にシフトチェンジしています。

フリーランスの方も例外ではありません。

フリーランス向けの求人も、リモートOKの案件やフルリモートの案件が増えています。

ここでは、フリーランスの在宅・リモートワークにの案件の探し方や、受注するコツなどをまとめました。

フリーランスの在宅・リモートワークに寛容な企業の特長

日本だけでなく世界で推奨されている「在宅・リモートワーク」ですが、これらの働き方に寛容な企業とはトップが先進的で柔軟な考え方を持っている企業です。

今回のコロナ禍で社員を一斉にリモート勤務に切り替えた企業や、その前からフリーランスを雇用していた企業などは、在宅・リモートワークに寛容である可能性が高いと言えます。

フリーランスが在宅・リモートワークOKな案件を探す方法3つ

フリーランスとして働く方々は、コロナ禍が収まった後もリモート対応を求められる機会が増えると考えられます。

これは「いかに在宅・リモートワークOKな案件を見つけるか?」が、収入を確保するために重要になるということです。

ここからはその時に役立つ、案件を探す際に有効な3つの方法をご紹介します。

方法1:フリーランスエージェントを活用する

企業とフリーランスの方の間を繋ぎ、案件紹介や条件交渉などの代行を行ってくれるのが「フリーランスエージェント」です。

案件の契約が成立して初めて仲介料が発生するシステムになっており、それまでに受ける希望条件のヒアリングや案件紹介などのサービスに関しては、基本的に費用は発生しないので安心です。

方法2:求人サイトやクラウドソーシングサイトで在宅・リモート案件を探す

「クラウドワークス」や「ランサーズ」などに代表されるクラウドソーシングサイトを利用したり、求人サイトで「在宅」や「リモート」と検索することによってフリーランス向けの案件を見つけることが可能です。

しかしこの方法では単価の高い案件とは出会いにくいという問題点がありますので、少しご注意ください。

方法3:友人、知人に在宅・リモート案件を紹介してもらう

人脈が広い方であれば、友人や知人から案件紹介を受けることも可能です。

お互いの信頼関係があれば、機密情報を取扱う単価の高い案件を受けられるかも知れません。

ですがお互いの関係があるからこそ単価などの条件交渉を行いにくい面があることや、案件数を確保するのが容易ではないことは理解しておきましょう。

フリーランスの在宅・リモートワーク案件探しには「エージェントサービス」の利用がおすすめ

効率的にフリーランス向けの在宅・リモートワーク案件を探すには、効率面を考えた場合「エージェントサービス」を選ぶのが最良の選択肢です。

条件に近い案件探しや条件交渉などの本来は案件探しに必要な作業の多くを代行してくれますので、手数料を支払うことになったとしても、それ以上のメリットを与えてくれます。

【Web人材向け】在宅・リモートワーク案件が探せるフリーランスエージェント5つ

在宅・リモートワーク案件を紹介してくれるフリーランスエージェントにも、それぞれ得意としていたり専門としている職種や業界が存在します。

もし今みなさんが「Web人材向け」の案件を探しているのならば、これから紹介するWeb人材向けの案件を得意とする5社の中から選ぶことをおすすめします。

1.ITプロパートナーズ

高単価の案件と、週2日・3日という自由度の高い働き方やリモートワークOKという案件が多のが特徴です。

利用企業は2000社以上、IT・Web業界のスタートアップやベンチャー企業からのオファーも多数となっています。

トレンド技術を学びたい方や、経験を積みスキルを磨きたいと考える方にも最適です。

2.geechsjob

ITフリーランスの支援実績は15年以上、保有する案件数は日本最大級という安心して利用できる大手フリーランスエージェントです。

クライアントとの商談への同行など、案件紹介以降も様々なサポートが受けられます。

「市場価値診断」やITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」など、独自サービスも豊富です。

3.PE-BANK

全国の拠点数は9箇所あり保有案件数は50,000件以上、常時約2,000名のフリーランスエンジニアが利用しています。

クライアントからの支払いに対するマージンなどを透明化しているので信頼度も抜群です。

「営業・総務・経理」業務を一任できることで、エンジニアとしての業務だけに集中することができます。

4.テクフリ

エンジニアとクリエイターの案件紹介に特化している、「電話・Web上・対面」という3つの方法からカウンセリング方法が選べるフリーランスエージェントです。

独自のマッチングシステムにより高精度の案件紹介を行う他、派遣や正社員の案件も取り扱っており、様々な働き方が選択できます。

5.Midworks

賠償責任保証など正社員並みの保証が付いているフリーランスエージェントであり、さらに単価公開も行っており業界トップクラスの低マージンで案件を受注することが可能です。

Web上では閲覧できない、高単価が期待できる非公開求人が全体の8割を占めており、案件の質の高さも魅力です。

5.【その他の業界向け】在宅・リモートワーク案件が探せるフリーランスエージェント4つ

IT・WEB系以外の在宅・リモート案件をお探しであれば、他の業界を専門としていたり幅広い職種を取扱うフリーランスエージェントを利用しましょう。

これから紹介する4社はコンサルト専門であったり、人事・営業など様々な仕事を紹介してくれるサイトですので、求めている案件を見つけることができるはずです。

1.ハイパフォコンサル

すでに15年以上の実績を持ち、フリーランスのコンサルトへの案件紹介に特化しています。

締め日は月末で翌月15日には報酬の支払いが行われるという業界最速レベルのスピードで、フリーランスをサポートしてくれます。

登録者数は1万名を超えており、フリーのコンサルトの強い味方になってくれます。

2.Reworker

リモートワークOKの求人のみを紹介しているサイトであり、IT関係だけでなく事務職など幅広い職種の案件を見つけることができます。

自ら検索し応募するだけでなく、企業側からの要望などにマッチしている場合には、スカウトが受けられる可能性もあります。

3.プロの副業

ーケティング・広報・人事・営業などなど様々な職種の求人が見つかり、在宅・リモート案件も豊富です。

10年以上の実績を持つ人材派遣会社が運営しており、交渉などのサポート力も充分です。

単価の高い案件も多く、技術や知識を高める場としての利用価値も高いサイトです。

4.在宅派遣(旧 REMOTE STYLE)

20代から40代の地方在住の女性が主な登録者ですので、在宅・リモート案件を求める女性におすすめのサイトです。

クライアントの多くは都市圏にあるIT関係の企業ですが、仕事の相談などはオンラインでのカウンセリングで行えるので安心です。

条件の調整なども、もちろん代行してもらえます。

意外と多い?フリーランスが在宅・リモートワーク案件を受注するときの注意点4つ

フリーランスや在宅という働き方には、「自分のペースで働くことができる」ことや「人間関係に悩まされることが減る」などのメリットがあると言われいます。

しかしこの働き方にも気をつけるべき注意点が存在します。

特に案件を受注する際に気をつけるべきポイントを4つご紹介します。

注意点1.在宅・リモートワークは「案件数が少ない」かつ「低単価の案件が多い」

「なかなか案件数が確保できない」ことや「労力に見合わない低単価」に悩んでいるフリーランスは少なくはありません。

これは高単価になりやすい機密性や難易度の高い案件を、最初からフリーランスに頼む企業が少ないからです。

ですが実績を積み企業との信頼関係を築くことで、解消される可能性の高い問題でもあります。

注意点2.生産性を良くするも悪くするも自分次第

フリーランスとして活躍するのに必須なのは計画性であり、自己管理能力です。

自分のペースで働けるのは確かですが、納期に間に合い身体に負担を書け過ぎないペースで進めないと生産性は向上させられません。

時間と自分の能力を正しく把握し、厳しく自己管理できることを求められる働き方であることを理解しておきましょう。

注意点3.成果物でしか評価されない

企業の中にいれば頑張り方や人となりを評価してもらえる可能性もありますが、フリーランスは「成果」でしか評価を受けられません。

時間をかけて頑張ることは大切ですがフリーランスは「成果主義」の世界であり、働き方を見ていない顧客をいかに満足させるかを考えなければなりません。

注意点4.厳しく時間を管理してくるクライアントもいる

自分のペースで働けることがフリーランスのメリットの一つですが、勤務管理ツールなどを利用して厳しい時間管理を行おうとするクライアントもいます。

案件を受注する前には単価や仕事内容だけでなく、勤怠管理の方法についても確認しておくようにすれば、窮屈に感じる管理をされずに済むかも知れません。

注意点5.信頼関係の構築・維持が最も重要

わずらわしい人間関係から離れ成果主義であるフリーランスを目指した方も、「信頼関係」が活躍するのに最も重要であることは忘れないでください。

他の誰もができない唯一無二のスキルがあるわけでもなければ、案件を発注するかどうかは信頼関係が大きく影響しますので、マナーを守った誠心誠意の対応を心がけましょう。

フリーランスが在宅・リモートワーク案件を受注するコツ4つ

少しでも受注案件を増やそうと考えるのならば、「個性・安心感・信頼性・実績」をクライアントに示すのが効果的です。

そのために効果的な4つの方法をご紹介します。

できることから行いクライアントから評価されるフリーランスになりましょう。

コツ1.独自ドメインでメールアドレスを作る

仕事専用のアドレスは独自ドメインを用意し、仕事への考え方や姿勢を示しましょう。

案件に関する問い合わせなどの連絡を取る際にはメールでのやり取りが一般的ですが、フリーメールでは相手先の印象を悪くしてしまう可能性もあります。

手間と費用を消費し独自ドメインを作ることで、クライアントに好印象が与えられるはずです。

コツ2.パソコン、ネット環境のセキュリティを強化する

在宅で個人所有のPCを使用して作業を行うことの多いフリーランスは、クライアントを安心させる為にも可能な限りセキュリティを強化する必要があります。

適切な対策を行わず情報漏洩などのリスクがあると判断されてしまうと、単価の高い案件を受注するのは難しくなりますので、収入アップの為にも重要です。

コツ3.最初は常駐で働き、その後在宅・リモートに切り替えるのも一つの手

クライアントから信頼されるようになることができれば、多くの案件を受けられるようになります。

そのためには一旦は常駐として働き、ご自身の仕事に対する取り組み方やスキルなどを見てもらうのも1つの方法です。

「仕事を任せられる相手」と思わせることができれば、在宅・リモート案件も受注しやすくなるはずです。

コツ4.自分の実績がわかるポートフォリオを作る

Webデザイナーやライターなどの方は、スキルや得意なジャンルなどが伝わる「ポートフォリオ」を作成すると効果的です。

フリーランスに対して、どの程度のスキルを持っているかわからず案件の発注を躊躇している企業は少なくありません。

しかしポートフォリオで実績を示すことができれば、その不安を払拭することができるのです。

フリーランスが在宅・リモートワーク案件を受注したときの心得3つ

仕事を受注するまでがフリーランスにとって1つの壁であることは確かですが、受注してからが本当の仕事の始まりです。

ここで成果をしっかりと残すことができれば次に繋がりますので、下記の3つの心得を意識しながら作業を行ってください。

1.すみやかで、こまめな連絡を心掛ける

どんな仕事でも「報連相」は重要ですが、在宅・リモート案件を行いながら活躍するには報連相のスピードと頻度をより一層高めなくてはなりません

コミュニケーション不足に陥ってしまうと、案件の手直しなどが発生する危険も大きくなります。

特にクライアントからの問い合わせには、なるべく早い返信を心がけましょう。

2.稼働時間は必ず共有する

案件を自分のペースで進める場合も稼働時間を関係者に伝え、情報の共有を行うようにしましょう。

働きたい時間に仕事をするだけでは、相手先は連絡を取るタイミングが判断できなくなってしまい作業スケジュールに悪影響を及ぼすかも知れません。

ですが稼働時間を知らせておけば、スムーズな連絡が取れるようになるはずです。

3.いつでもオンラインミーティングに対応できる状態でいる

可能な限りZOOMなどのオンラインミーティングに対応できる状態をキープしておけば、「急ぎの相談に対応できない」と思われる危険を避けることができます。

ミーティングに対応できない状況が続くと、信頼関係を築くのは難しくなってしまいます。

離れていても素早く相談できる状態を保つのは想像以上に重要なのです。

フリーランスの「在宅・リモート」案件に関するQ&A

在宅・リモート案件を行うフリーランスはこれからも続々と増えていくことが予想されます。

ですが、これから挑戦しようと考えている方は様々な不安を感じているはずです。

ここでは在宅・リモート案件に関する2つの疑問に対して回答します。

Q.在宅ワークとリモートワークの違いって?

2つの言葉は同様の意味合いで使われることがほとんどです。

具体的には、在宅は「自宅での勤務をメインとした働き方」であり、リモートワークは「会社以外の場所で働く」となります。

ですので、在宅はリモートワークに含まれていると言うこともできます。

Q.フリーランスのエンジニアの場合、在宅・リモート案件が多いおすすめの言語
は?

エンジニア初心者でも習得しやすい難易度と利用される割合の多さから、「Ruby」と「PHP」がおすすめです。

ITベンチャーではRubyを使用する機会が多く、中小のWeb関係企業はPHPの使用頻度が多くなっています。

この2つの言語のマスターを優先することで、安定した案件数を確保しやすくなるはずです。

まとめ

 

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Writer パラナビ編集部

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