Paranaviトップ 未分類 クラウドワークスで稼ぐコツ!効率的に稼ぐためにやっておきたい12のこと

クラウドワークスで稼ぐコツ!効率的に稼ぐためにやっておきたい12のこと

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新たな働き方として、人気を集めつつある「クラウドソーシング」サービスですが、その最大手ともいえるのが「クラウドワークス」です。

「クラウドワークスでは稼げない?」 「自分のスキルで通用する?」

そんなお悩みのため、クラウドワークスで効率的に稼ぐコツをまとめました。

基本的な稼ぐためのコツから職種別の専門的なコツまで、網羅的に紹介します。

クラウドワークスとは日本最大級のクラウドソーシングサービス


そもそも「クラウドソーシング」とは、クラウド(群衆)に仕事を発注(ソーシング)するという意味の造語で、仕事を依頼したい人と仕事をしたい人が直接繋がることができるサービスを指します。

さまざまなクラウドソーシングサービスの中でも、最大手として知られている「クラウドワークス」は、ユーザー数約300万人、利用企業は70万社にも及ぶと言われています。

業界最大手のクラウドワークスにはどんな特徴があるのか、次の項目で紹介します。

「クラウドワークス」に無料登録する

クラウドワークスが人気の理由3つ

クラウドワークスの特長
さまざまなクラウドソーシングサービスがありますが、その中でもなぜクラウドワークスは業界最大手として利用されているのでしょうか。

まずは、サービスの特長から人気の理由についてみていきましょう。

  1. 手数料以外、全て無料
  2. 案件数が豊富
  3. 初心者でも簡単に始められる

特長1.手数料以外、全て無料

クラウドワークスでは、会員登録や仕事の依頼・仕事の提案まで無料で利用できます

利用する上でかかる費用は、仕事を受注して完了したタイミングの「システム手数料」と、報酬を受け取る際の「振込手数料(楽天銀行税込100円・他行税込500円)」のみです。

<システム手数料>

報酬額 システム手数料
20万円超の部分 5%
10万円超20万円以下の部分 10%
10万円以下の部分 20%
タスク形式での場合 20%

※表の参考:クラウドワークス公式サイト

仕事が完了すると報酬がクラウドワークス上のアカウントに反映されますが、その際はシステム手数料が差し引かれた金額が反映されます。

特長2.案件数が豊富

クラウドワークスは大手でCM放映もされていることから知名度も高く、扱っている案件数が非常に多いと言えます。

中には専門的な知識が必要な案件があったり、お小遣い程度の金額を稼ぐ簡単な案件があったりするなど、非常に幅広い種類の案件を見つけられます。

大学生、主婦、サラリーマン、フリーランス、専門職の方など、本業・副業関係なく活躍できる案件があるため、多くのユーザーが利用できるといえるでしょう。

特長3.初心者でも簡単に始められる

まったくの未経験者、初心者でもこなせる案件が豊富にあります

ほぼすべての案件がパソコンとネット環境さえあれば在宅でできるため、気軽に副業にチャレンジすることができるでしょう。

ただ、そのぶん初心者ワーカーが多いことから簡単作業の報酬は非常に低いものも多く、慣れるまでは生活の足しになるような稼ぎ方をするのは難しい場合もあります。

ですが、簡単な案件でも少しずつこなしていくと実績として積み重ねられ、できる案件も増えていくでしょう。

クラウドワークスの案件受注方法4つ

クラウドワークスで収入を稼ぐクラウドワークスでは、案件の受注方法は3つ(細かくわけると4つ)あります。

それぞれで応募方法や仕事の受注の流れが異なっているため、事前にどのような仕組みなのかを知っておくとスムーズに仕事ができるようになるでしょう。

  1. すぐに仕事がはじめられる「タスク形式」
  2. 応募し、合意が取れたら仕事ができる「プロジェクト形式」
  3. 制作物を提出し採用される「コンペ形式」

方法1.タスク形式

タスク形式は、誰でも仕事を請け負うことができる作業自体も簡単なもので、たとえば以下のような仕事ができます。

  • アンケート
  • 簡単なデータ入力
  • ネットでできる調査のとりまとめ

特別なスキルなどを必要としないため誰でも気軽に始められるというメリットがありますが、そのぶん単価は低く、数分でできるものは1件あたり数十円程度です。

また、提出したものに不備などがあり仕事完了の条件を満たしていない場合は、報酬は支払われません。

「作業したのに報酬が出ない」という事態もあるので、簡単な内容であっても仕事ですのできちんと行いましょう。

方法2.プロジェクト形式(固定報酬制)

案件ごとに仕事を依頼するパートナーを選び、受注者と依頼者が1対1で仕事を進めていくのが、固定報酬制のプロジェクト形式です。

発注者は要望をまとめて募集をかけ、その依頼内容を見た受注者が応募し、発注者が応募者からパートナーを選ぶ、という流れです。

コンペ式には非常に幅広い案件があり、中には初心者でもできる場合もあります。

  • ホームページの作成
  • システム開発
  • ライティングの仕事

固定報酬制のプロジェクトは、プロジェクト単位で成果物を納品していき、発注者が検収をしてOKだった場合に報酬が確定、支払われて終了します。

場合によってはそのまま継続して依頼をしたいという要望があり、新たなプロジェクトに招待されることもあるでしょう。

方法3.プロジェクト形式(時間単価制)

基本的な流れは固定報酬制のプロジェクト形式と同じですが、報酬は成果物の提出ではなく実働時間に応じて報酬を得る、つまり「時給制」のプロジェクトです。

クラウドワークスが提供しているタイムカードアプリを利用し、そのアプリでつけた稼働時間と、発注者が設定した時給で報酬が確定するという仕組みになっています。

契約期間が終了するまで1週間ごとに報酬が計算されるため、長期的な案件に利用されることが多く見られます。

方法4.コンペ式

コンペ式は、発注者が依頼内容と報酬を提示し、アイデアやデザインなどの制作物・成果物を広く募集する方法です。

  • ロゴデザイン
  • バナー作成
  • 商品・サービス名
  • キャッチコピー

幅広いアイデア・デザイン性が求められる案件で利用されます。

集まった案の中から、発注者がもっとも良いとしたものに報酬が支払われるという仕組みです。

クラウドワークスで安定的に稼ぐようになるための3STEP

クラウドワークスで収入を稼ぐコツ
では、クラウドワークスを利用して稼ぐようになるための3つのステップをご紹介します。

クラウドワークスを使いこなして安定的に案件を受注できるようになれば、他のクラウドソーシングサービスも並行して利用でき、収入アップにもつながるでしょう。

  1. 「タスク形式」でクラウドワークスに慣れる
  2. 「プロジェクト形式」で実績を得る
  3. 高単価案件を狙う

STEP1.「タスク形式」でクラウドワークスに慣れる

クラウドソーシングサービス自体の利用が初めてなら「まずは慣れる」ことが大切ですので、始めはタスク形式の案件に取り組み、少しずつ作業効率を高めていくと良いでしょう。

タスク形式の場合、受注者との直接的なやり取り・交渉などが必要なく、淡々と作業を選んで進めていくことが可能です。

単価は数十円から数百円と低いものがほとんどですが、タスク形式でこなした仕事が思わぬ次の仕事につながる場合もあるため、丁寧に仕事をしましょう。

STEP2.「プロジェクト形式」で実績を得る

タスクでの実績を積んで少しずつクラウドワークスに慣れてきたら、プロジェクト形式の案件にも挑戦してみましょう。

プロジェクト形式の場合、受注者とのやり取りを直接行うためタスク形式よりも高度な仕事が多く、まとまった依頼もあるため単価が高くなります。

特別なスキルがなくても始められる案件が多くあるため、自分のできそうな案件に応募してコツコツ実績と評価を積み重ねていきましょう

たとえ初心者であっても、成果物のクオリティに自信がなくても、まずは受注者とのやり取りを丁寧に行っていけば良い評価をもらうことができるでしょう。

STEP3.高単価案件を狙う

タスクもプロジェクト形式も行い、ある程度実績や評価がついてきたら、高単価案件にも積極的に挑戦してみましょう。

実績と評価は受注者が依頼する人を決めるための大きな判断材料なので、実績がつけばこれまで獲得できなかったような案件も依頼してもらえる可能性があります。

高単価案件の中には長期的なプロジェクトや、大量の成果物を納品するよう求められる場合もあるので、無理のないスケジュール管理が重要です。

クラウドワークスを始めるための心得3つ

クラウドワークスは多くの案件があるとは言え、会員登録してスタートしただけでは仕事を受けられません

案件を受けるだけでなく、クラウドソーシングサービスという特徴を踏まえて受注者がやっておかなくてはならないことがいくつかあります。

それは「プロフィール作成」「良い評価を得ること」「案件の条件に関する注意点」です。

では、クラウドワークスを始める前にぜひ心得ておきたい、この3つのポイントを見てみましょう。

クラウドワークスに登録する

クラウドワークスで稼ぐコツその1「プロフィールに力を入れる」

まず、クラウドワークスで非常に重要なのがプロフィールです。

SNSでもどのようなネットサービスでも、プロフィールが空欄だったり適当に入力されているユーザーとやり取りをしようとはあまり思えないでしょう。

とくにクラウドソーシングサービスの場合は金銭が絡む「仕事」のため、素性のわからない相手に仕事を依頼するわけにはいきません。

ここからは、相手にアピールしやすいプロフィール作りの方法について、いくつかポイントを見てみましょう。

  1. ポートフォリオを充実させる
  2. プロフィール画像を登録する
  3. 自己紹介文は初めの180文字に力を入れる

ポイント1.ポートフォリオを充実させる

プロフィールには、自分の作品やこれまでの実績となるポートフォリオを掲載できる機能がありますので活用しましょう

とくにエンジニア、デザイン関連の仕事については、職種やスキルだけでなく作品そのもので検索するページも設けられています。

つまり、発注者は自分の依頼内容に近いイメージの作品を作っているユーザーを探すことができ、作品から仕事を依頼される可能性もあるということです。

自分で自信がない作品も周囲からの評価はまったく違うことも多いため、自分の作品は積極的にポートフォリオとしてプロフィールに掲載しましょう

ポイント2.プロフィール画像を登録する

ほぼすべてのやり取りがネット上で行われるクラウドソーシングサービスでは、プロフィール画像は自分のイメージを大きく左右します

登録せず初期設定のままにしている方も多くいますが、差別化や相手の印象に残るため、そして信頼担保のためにもできるだけプロフィール画像は用意するのが無難です。

より信頼を集められる自分の顔写真で登録するのがベストといえますが、「副業なのでこっそりとやりたい」「個人情報が心配」などの場合は、ペットの写真やフリーアイコン、自分のお気に入りのアイテムの写真などを使ってもいいでしょう。

仕事を受けるための信頼担保はもちろんですが、ネット上に顔写真を載せるというリスクもあるため、慎重に選びましょう。

ポイント3.自己紹介文は初めの180文字に力を入れる

自己紹介文は1,000文字まで登録することが可能ですが、ユーザー検索をしたときの一覧表示においては、先頭の180文字程度までしか表示されません

そのため、初めの180文字に少しでも印象に残るような文章を持ってくると良いでしょう。

「がんばります!」「やる気はあります!」といった抽象的な表現は印象に残りづらいため、自分がいったい何をできるのか、持っているスキルや得意なジャンルなど依頼につながる内容を残しましょう。

また、定期的に自己紹介文を見直すようにし、自分のできることを少しずつアップデートしていくと良いでしょう。

クラウドワークスで稼ぐコツその2「評価と実績をためる」

クラウドワークスで重要なのが「評価と実績」です。

評価が高い方や実績が多い方は、それだけ多くの仕事をしたことや、丁寧な仕事やクオリティの高い納品物を仕上げたという証明がされています。

つまり、クライアントからの評価が高まれば高まるほど、依頼したいと思われるユーザーになれるのです。

では、評価と実績についてどのようなことに気を付ければ良いのか、見てみましょう。

  1. 評価は4.8以上を目指す
  2. (実績がない場合)低評価が付いたらアカウントを作り直す
  3. 案件数よりも質を大切にする
  4. レスポンスは「できるだけ速く」を心掛ける

ポイント1.評価は4.8以上を目指す

クラウドワークスでは、評価で4.8以上をキープするようにがんばりましょう。

なぜなら、評価制度はクラウドワークスで大きな意味を持っており、「評価」はプロフィール欄で名前の次に表示されるほど非常に重要なものだからです。

評価が依頼数の増減に大きく関わっているといっても過言ではないでしょう。

仕事をした後に発注者と受注者で互いに評価し合う仕組みですので、低い単価でも正確に仕事ができそうな案件を受け評価を上げることも必要です。

ポイント2.(実績がない場合)低評価が付いたらアカウントを作り直す

非常に多くのユーザーがいるクラウドワークスでは、どんなに頑張って成果物を提出したとしても、とても厳しく評価をする受注者もおり、全力を尽くしても低評価をつけられてしまう可能性があります。

一度低評価を受けてしまうと高評価に回復させるまでには、時間と手間がかかってしまいます。

クラウドワークスを始めたばかりでまだほとんど評価がないという状態なら、アカウントを消して新たに登録し直すのもひとつの手です。

ただ、前のアカウントからデータ引継ぎをすることはできませんので、実績が注意が必要です。

ポイント3.案件数よりも質を大切にする

高い評価をもらうために気を付けるべき点は多くありますが、まずは納品する際の成果物の品質にこだわりましょう

クラウドワークスはあくまで金銭のやり取りを行う「仕事」を請け負う場ですので、稼ぎたいからと案件数を成果物の内容をおざなりにしては本末転倒です。

相手のイメージするもの、希望するものに対してきちんと応え、より良い成果物を納品しようとする努力をしましょう。

そうすれば、おのずと高い評価につながり、さらに高単価案件や長期プロジェクトに招待されるようになります。

ポイント4.レスポンスは「できるだけ速く」を心掛ける

インターネット上で顔が見えない相手同士で仕事をするので、信頼を構築して高評価につなげるためには連絡は細目に、且つ速くすることが重要です

相手からの連絡にはできるだけ迅速に対応すること、すぐに答えが出ないような内容でも放置せずに「検討(確認)し、後ほどこちらからまたご連絡差し上げます」などの一言を送りましょう。

同じ実力・評価である受注者がいた場合、レスポンスが速く連絡がつきやすい方が信頼を得やすいといえます。

とくに初心者の場合、成果物のクオリティはもちろんですが、丁寧・迅速な連絡を心がけることで高評価や次の仕事にもつながりやすくなります。

クラウドワークスで稼ぐコツその3「条件のよい案件を選ぶ」

クラウドワークスで稼ぐためには、条件の良い(自分に合った)案件を選ぶことも重要です。

自分に合った案件がわかるようになれば、自然と仕事を獲得しやすくなり、少しずつ単価も高くなっていくでしょう。

  1. 自分に合った案件を選ぶ
  2. 無理のないスケジュールで請け負える案件を選ぶ
  3. 継続案件を獲得する

ポイント1.自分に合った案件を選ぶ

さまざまな案件の中から、自分に合った案件を選ぶことは非常に重要です。

好きなもの・得意なものであれば短時間でスピーディーに納品でき、発注者の信頼につながるだけでなく、自分が楽しく仕事を進めることができるでしょう。

苦手なジャンルや自分のスキルに見合わない難しいレベルの案件は、仕事をするモチベーションが下がってしまったり、成果物のクオリティが下がって評価が下がってしまったりするため、おすすめしません。

慣れないうちは、自分の好きなジャンルや得意なスキルを使ってできる仕事を選ぶようにし、着実に案件をこなしていくように心がけましょう。

ポイント2.無理のないスケジュールで請け負える案件を選ぶ

スケジュールの管理には気を付けましょう。

多くの仕事をいっきに引き受けていると、時間が足りない・仕事が終わらないという事態があり得ます。

納品が間に合わないのは、仕事をするうえであってはならないことで、一発で信頼を失います。

案件を選ぶ際は、いま抱えている仕事などをきちんと把握し、どれも漏れなく進めていけるような無理のないスケジュールの案件を選ぶようにしましょう。

ポイント3.継続案件を獲得する

クラウドワークスに掲載されている案件の多くは1回きりの単発の仕事ですが、仕事の完成度や相手との相性が良ければ今後も継続的に発注をしたいと希望されることもあります。

通常は案件の納品が済めばまた別の案件を探す、という流れになりますが、継続案件の場合は同じ発注者がまた仕事を依頼してくれるため、自分で次の新たな仕事を探す手間と時間が省け効率的です

また、発注者側から見ても、すでに仕事をした相手なので信頼を得やすく、また一から説明をしなくても済むというメリットがあります。

案件の依頼時に「双方の希望が合えば継続もあり」など、継続前提で募集している案件もありますので、その仕事を狙って継続したい旨をアピールすると良いでしょう。

【職種別】クラウドワークスで稼ぐコツ

続いては、クラウドワークスで稼ぐコツについて、職種別にご紹介します。

さまざまな種類の案件が立ち並ぶクラウドワークスだからこそ、各ジャンルの案件をどのようにこなしていけば良いのかを見てみましょう。

【ライター】クラウドワークスで稼ぐコツ「文字単価1円未満の案件は避ける」

まず、特別なスキルがなくても始められる「ライター」の仕事ですが、稼ぐコツとしては「文字単価1円未満の案件を避ける」ということです。

ライティングの仕事はただ書くだけでなく、書くための情報を調べるリサーチの時間も必要になるため、あまりにも文字単価が低いと効率良く稼げません。

たとえば文字単価0.1円のものなら、1000文字書いてやっと100円ですので、仮に1時間で1000文字の記事を書いたとしても時給100円しか稼げないのです。

実績を積むために低単価の案件を行うことはありますが、効率的に稼ぐことを考えると文字単価があまりにも低い案件は受けないようにしましょう。

【デザイナー】クラウドワークスで稼ぐコツ「コンペ案件に積極的に応募する」

デザイナーがクラウドワークスで稼ぐコツとしては、積極的に「コンペ案件に応募する」ことです。

コンペ作品は基本的に発注者のみでなく、応募をしている人、それ以外の不特定多数の人にも見てもらうことができます。

多くの人の目に留まるコンペ式の案件は、たとえ応募から漏れてしまっても誰かの目に留まり次の依頼につながる可能性があるといえるでしょう。

たとえ採用されなくても良いアピールになっていると考え、積極的にコンペ案件に応募しましょう。

【エンジニア】クラウドワークスで稼ぐコツ「固定報酬制がおすすめ」

エンジニアの方がクラウドワークスで稼ぐコツは、「固定報酬制のプロジェクトに応募する」ことです。

時間単価性のプロジェクトもありますが、仕事が長期間にわたって長引いてしまったり、簡単な作業だと報酬が低くなってしまったりする可能性があります。

あらかじめ成果物に対して報酬金額が決まっている固定報酬制が、効率的に稼げるといえるでしょう。

副業エンジニアも固定報酬がおすすめ

副業の場合、時間単価性は長く時間を費やさなくてはならないため、実生活に影響を及ぼしかねません。

納期さえ守れば自分のペースで仕事を進められる固定報酬制の案件を受注するようにすると良いでしょう。

ただし固定報酬制でも、納期スケジュールは無理のないようにすすめましょう。

クラウドワークスに登録する

クラウドワークスで稼ぐための注意点4つ

クラウドワークスで稼いでいくために、気を付けておくべき4つの点をご紹介します。

慣れないうちはどうすれば良いのか迷ってしまったり、中にはトラブルに発展してしまうこともあったりするでしょう。

そのようなことにならないようにするための注意点を見てみましょう。

  1. 「タスク案件」はクラウドワークスに慣れるまで
  2. 納期は必ず守る
  3. イレギュラーが発生したらすぐに発注者に連絡する
  4. クラウドワークスを挟まない、直接取引は避ける

注意点1.「タスク案件」はクラウドワークスに慣れるまで

誰でも始めやすく、特別なスキルなども必要ないタスク案件は着手しやすいメリットがありますが、クラウドワークスに慣れたあとはプロジェクト案件に移行しましょう。

1案件数円から数十円が主で単価が低いこと、大きな評価や実績にはつながりにくいことから、タスク案件はあくまでクラウドワークスに慣れるまでがおすすめ。

「稼ぐ」ことを目的にするのであれば、できるだけ早い段階でプロジェクト案件を受注するように努めましょう。

注意点2.納期は必ず守る

顔の見えない相手と仕事をする上でとくに重要なのが納期を守ることです。

そもそもクラウドワークスをはじめとするクラウドソーシングサービスに依頼する案件は、自社内で対応しきれない・対応すると期日に間に合わないという案件が多い傾向にあります。

企業側にとっては、クラウドワークスで依頼した案件が納期に間に合わないことは、取り返しがつかない致命的なことになるといえるでしょう。

複数案件を抱えて同時進行していく場合には、納期に間に合うようなスケジュール調整をすることが大切です。

注意点3.イレギュラーが発生したらすぐに発注者に連絡する

仕事を進めていくうちにイレギュラーが発生してしまう可能性があります。

たとえば、体調が優れず仕事ができないため納期に間に合わない、案件に不明点がある、トラブルが解決できないなどさまざまなことが考えられるでしょう。

その際、自身で解決できない場合や納期に遅れてしまう可能性がある場合は、すぐ発注者に連絡をしましょう。

また、こんなことで連絡して良いのかと悩まないよう、こまめに連絡が取れる関係作りを心がけるのも大切です。

注意点4.クラウドワークスを挟まない、直接取引は避ける

まれに、クラウドワークスを通さず直接案件の交渉をしてくる発注者もいます。

クラウドワークスには依頼時に行われる「仮払い」制度があるため、成果物を納品してそのまま逃げられてしまうということがありません。

しかし、直接取引になると監視の目がないため、詐欺や法的に問題のある案件に巻き込まれる可能性があるとも言えます。

直接取引でのトラブルは、クラウドワークスだけでなく、すべてのクラウドソーシングサービスにおいて発生する可能性があるため、気を付けましょう。

クラウドワークスでは直接連絡の制限を行っている

副業初心者には安心・安全のクラウドワークスクラウドワークスでは、「安心安全宣言」の一環として、直接取引の制限も行っています。

クラウドワークスには「サービス外連絡申請」というものがあり、クラウドワークスが承認しなければ取引先との連絡先交換ができません

クラウドワークス側で「ガイドライン・利用規約に沿っている内容か」などを審査してくれますので、直接取引を強要されたら「クラウドワークスの承認がないとできない決まりになっている」と断りましょう。

クラウドワークスに登録する

クラウドワークスで稼ぐコツについてのQ&A

クラウドワークスを利用して稼ぐためのコツについて、さまざまなQ&Aをご紹介します。

本当に稼げるのか、特別なスキルがなくても大丈夫なのかなど気になる点をまとめています。

Q.クラウドワークスは稼げないって本当?

クラウドワークスをはじめとするクラウドソーシングサービスは「稼げない」と言われることがあります。

この問題点は、時給換算せずに仕事に取り組むことが挙げられます。

同じ報酬・労力の案件であっても、1時間でこなすのと5時間かけてこなすのとでは効率がまったく違うため、自身のレベルと見合った案件を受けることが大切です。

早くこなせる案件であっても実働時間に見合った報酬がきちんと得られるのか、少しずつ案件をこなしていくうち仕事を終了する時間が早くなっているかどうかを確認しながら取り組むと良いでしょう。

また、最初のうちは発注者も実績がまったくない人に依頼をする可能性は低く、稼げないのが当たり前なので少しずつコツコツと取り組む姿勢が必要です。

Q.初心者でも稼げるジャンルはある?

特にスキルがない、クラウドソーシングサービス初心者という方でも取り組めるジャンルはさまざまなものがあります。

初心者におすすめのジャンル

  • アンケートモニター・レビュアー
  • 音声を文章にする文字起こしやデータ入力
  • 簡単なブログ記事のライティング

    これらはハードルが低いぶん単価が低くなりますが、実績を少しずつ積み重ねていくためにはぴったりです。

    また、商品やサービスの名前、キャッチコピーなどを考えて応募するコンペ式の案件に応募していくのもおすすめです。

    Q.大学生でも案件は受注できる?

    クラウドワークスは18歳以上であれば利用できるので、大学生でももちろん仕事ができます

    ただし、18歳以上の未成年が利用する場合は、本人確認書類のほか、親権者等の法定代理人同意書の提出が必要です。

    大学生は学業がサラリーマンでいうところの本業、といえます。

    本業に支障がでないように「初心者でも稼げるジャンルはある?」で紹介したようなジャンルからはじめてみるのがおすすめです。

    Q.クラウドワークスは手数料が高い?

    クラウドワークスでは、案件の報酬額によって5~20%の手数料がかかり、検収が終わり入金される際に差し引かれます

    タスク形式の場合や10万円以下の報酬の場合は、その金額から20%の手数料がかかり、10万円以上20万円以下10%、さらに20万円を超えると5%がかかります。

    ただ、これはクラウドワークスだけでなく他の大手クラウドソーシングサービス・ランサーズなどでも同じような手数料です。

    安全に、そして会社に勤めたりせず仕事を受注できる大きなメリットがあるため、手数料については仕方ないと割り切りましょう。

    まとめ

    副業資格のまとめ

    • クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサービス
    • クラウドワークスの案件受注方法は「タスク形式」「プロジェクト形式」「コンペ形式」がある
    • 稼ぐコツは、プロフィールの充実や評価・実績、発注者との信頼関係の構築が重要

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    Keyword

    胡摩田 真衣
    Writer 胡摩田 真衣

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