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クラウドワークスで稼ぐコツ!効率的に稼ぐためにやっておきたい12のこと

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新たな働き方として、人気を集めつつある「クラウドソーシング」サービス。その最大手ともいえるのが「クラウドワークス」です。

「クラウドワークスでは稼げない?」 「自分のスキルで通用する?」そんなお悩みのため、クラウドワークスで効率的に稼ぐコツをまとめました。

基本的なコツから、職種別の専門的なコツまで網羅的にピックアップ!まずは、クラウドワークスとはなにか、詳しく紹介していきます。

クラウドワークスは「日本最大級のクラウドソーシングサービス」

そもそも「クラウドソーシング」とは、クラウド(群衆)に仕事を発注(ソーシング)するという意味の造語で、仕事を依頼したい人と仕事をしたい人が直接繋がることができるサービスを指します。

発注者は個人でも法人(企業)でも気軽に依頼ができるため、採用のためにわざわざ面接をしたり人事などのコストをかけなくて済むという大きなメリットがあり、受注者も自身でやりたいと思った仕事に応募でき、どこかの会社に勤めることなくすぐ仕事を受けることが可能です。

さまざまなクラウドソーシングサービスの中でも、最大手として知られている「クラウドワークス」は、ユーザー数約300万人、利用企業は70万社にも及ぶと言われています。

プロの知識やスキルが求められるような案件もありますが、なかには特に専門知識などを必要とせず幅広い方が応募できる仕事も多く、フリーランス・個人事業主はもちろん、主婦や学生の方もアルバイトや内職感覚で活用されるようになりました。

そのため、副業を始めたいと思ったときにまずクラウドワークスが利用されることが多くなっています。

クラウドワークスの特長3つ

クラウドワークスの特長

さまざまなクラウドソーシングサービスがありますが、その中でもなぜクラウドワークスは業界最大手として利用されるようになったのか、その特徴についてご紹介します。

クラウドソーシングサービス選びに迷っている方も比較しやすい、クラウドワークスの3つの特徴を見てみましょう。

特長1.手数料以外、全て無料

クラウドワークスでは、会員登録や仕事の依頼・仕事の提案まで無料で利用できます

利用する上で費用がかかるのは、仕事を受注して完了したタイミングと、その報酬を自身の銀行口座に振り込んでもらう際の振込手数料です。

仕事を終えて納品完了報告をして依頼者側が検収をして仕事が完了すると、その報酬がクラウドワークス上のアカウントに反映されますが、その際に手数料(最大20%)が差し引かれた金額が反映されることになります。

また、クラウドワークスのアカウントにある報酬を自身の銀行口座に換金する際にも振込手数料(楽天銀行税込100円・他行税込500円)がかかります。

そのため、クラウドワークス利用時・仕事の受注時には自身でお金を支払うようなことはなく、報酬が入って初めて手数料が差し引かれるということです。

特長2.案件数が豊富

クラウドワークスは大手でCM放映もされていることから知名度も高く、扱っている案件数が非常に多いと言えます。

そのため、中には専門的な知識が必要な案件があったり、お小遣い程度の金額を稼ぐ簡単な案件があったりするなど、非常に幅広い種類の案件を見つけられます。

主婦、サラリーマン、フリーランス、専門職の方など、本業・副業関係なく活躍できる案件があるため、多くのユーザーがいると言えるでしょう。

特長3.初心者でも簡単に始められる

まったくの未経験者、初心者でもこなせる案件が豊富にあります

ほぼすべての案件がパソコンとネット環境さえあれば在宅でできるため、気軽に副業にチャレンジすることができるでしょう。

ただ、そのぶん初心者ワーカーが多いことから簡単作業の報酬は非常に低いものも多く、慣れるまでは生活の足しになるような稼ぎ方をするのは難しい場合もあります。

ですが、簡単な案件でも少しずつこなしていくと実績として積み重ねられ、依頼者側からの評価によって信頼獲得につながり、新たな案件を受けやすくなっていきます。

クラウドワークスの案件受注方法4つ

クラウドワークスで収入を稼ぐ

クラウドワークスでは、案件の受注方法は4つあります。

それぞれで応募方法や仕事の受注の流れが異なっているため、事前にどのような仕組みなのかを知っておくとスムーズに仕事ができるようになるでしょう。

方法1.タスク形式

簡単な作業を複数人で行ってもらうことが多い、タスク形式

たとえば、アンケートや簡単なデータ入力、ネットでできる調査のとりまとめなどがあり、特別なスキルなどを必要としないため誰でも気軽に始められるというメリットがありますが、そのぶん単価は低く、数分でできるものは1件あたり数十円程度です。

また、発注者側は誰が作業するかをあらかじめ指定することはできず、もし条件を満たさない成果物があった場合には承認しない、つまり報酬が支払われないため、簡単な内容であってもきちんと仕事として受注しなくてはいけません。

クラウドワークスを始めて少しずつ慣れたいという場合、まずこのタスク形式の仕事を受注することからスタートすると良いでしょう。

方法2.プロジェクト形式(固定報酬制)

案件ごとに仕事を依頼するパートナーを選び、受注者と依頼者が1対1で仕事を進めていくのが、固定報酬制のプロジェクト形式です。

発注者はさまざまな要望をまとめて募集をかけ、その依頼内容を見た受注者が「自分にやらせて欲しい」と応募し、発注者は応募者の名かkらパートナー選びをするという流れです。

ホームページの作成やシステム開発、ライティングなど非常に幅広い案件があり、中には初心者でもできるものもあります。

固定報酬制のプロジェクトは、プロジェクト単位で成果物を納品していき、発注者が検収をしてOKだった場合に報酬が確定、支払われて終了します。

場合によってはそのまま継続して依頼をしたいという要望があり、新たなプロジェクトに招待されることもあるでしょう。

方法3.プロジェクト形式(時間単価制)

基本的な流れは固定報酬制のプロジェクト形式と同じですが、報酬は成果物の提出ではなく実働時間に応じて報酬を得る、つまり「時給制」のプロジェクトです。

クラウドワークスが提供しているタイムカードアプリを利用し、そのアプリでつけた稼働時間と、発注者が設定した時給で報酬が確定するという仕組み。

契約期間が終了するまで1週間ごとに報酬が計算されるため、長期的な案件に利用されることが多く見られます。

方法4.コンペ式

コンペ式は、発注者が依頼内容と報酬を提示し、アイデアやデザインなどの成果物を広く募集する方法です。

ロゴデザインやバナー作成、商品・サービス名、キャッチコピーの募集など、幅広いアイデアが求められる案件で利用されています。

集まった案の中から、発注者がもっとも良いとしたものに報酬が支払われるという仕組みです。

クラウドワークスで安定的に稼ぐようになるための3STEP

クラウドワークスで収入を稼ぐコツ

では、クラウドワークスを利用して稼ぐようになるための3つのステップをご紹介します。

クラウドワークスを使いこなして安定的に案件を受注できるようになれば、他のクラウドソーシングサービスも並行して利用でき、収入アップにもつながるでしょう。

STEP1.「タスク形式」でクラウドワークスに慣れる

クラウドソーシングサービス自体の利用が初めてという場合、まずは慣れることが大切です。

始めはタスク形式の案件に取り組み、少しずつ作業効率を高めていくと良いでしょう。

タスク形式の場合、受注者との直接的なやり取り・交渉などが必要なく、淡々と作業を選んで進めていくことが可能です。

単価は数十円から数百円と低いものがほとんどですが、タスクでこなした案件が思わぬ案件につながる場合もあるため、丁寧な仕事を心がけるようにしましょう。

STEP2.「プロジェクト形式」で実績を得る

タスクでの実績を積んで少しずつクラウドワークスに慣れてきたら、プロジェクト形式の案件にも挑戦してみましょう

プロジェクト形式の場合、受注者とのやり取りを直接行うためタスク形式よりも高度な仕事が多く、まとまった依頼もあるため単価が高くなります。

ブログ記事の作成など特別なスキルがなくても始められる案件が多くあるため、自分のできそうな案件に応募してコツコツ実績と評価を積み重ねていきましょう。

たとえ初心者であっても、成果物のクオリティに自信がなくても、まずは受注者とのやり取りを丁寧に行っていけば良い評価をもらうことができるでしょう。

STEP3.高単価案件を狙う

タスクもプロジェクト形式も行い、ある程度実績や評価がついてきたら、高単価案件にも積極的に挑戦してみましょう。

実績と評価は受注者が安心して依頼するための大きな材料であり、これまで獲得できなかったような案件も依頼してもらえる可能性があります。

高単価案件の中には長期的なプロジェクトや、大量の成果物を納品するよう求められるものも少なくありません。

自分の作業時間やペースと照らし合わせながら応募しましょう。

クラウドワークスを始めるための心得3つ

クラウドワークスで収入を稼ぐコツ

クラウドワークスは多くの案件があるとは言え、会員登録してスタートしただけでは仕事を受けられません

案件を受けるだけでなく、クラウドソーシングサービスという特徴を踏まえて受注者がやっておかなくてはならないことがいくつかあります。

それは「プロフィール作成」「良い評価を得ること」「案件の条件に関する注意点」です。

では、クラウドワークスを始める前にぜひ心得ておきたい、この3つのポイントを見てみましょう。

クラウドワークスで稼ぐコツその1「プロフィールに力を入れる」

まず、クラウドワークスで非常に重要なのがプロフィールです。

SNSでもどのようなネットサービスでも、プロフィールが空欄だったり適当に入力されているユーザーとやり取りをしようとはあまり思えないでしょう。

特にクラウドソーシングサービスの場合は金銭が絡む「仕事」のため、素性のわからない相手に仕事を依頼するわけにはいきません。

そのため、プロフィールに力を入れることは非常に重要だと言えます。

では、相手にアピールしやすいプロフィール作りの方法について、いくつかポイントを見てみましょう。

ポートフォリオを充実させる

プロフィールには、自分の作品やこれまでの実績となるポートフォリオを掲載できる機能があります

特にエンジニア、デザイン関連の仕事については職種やスキルだけでなく、作品で検索するページも設けられています。

つまり、発注者は自分の依頼内容に近いイメージの作品を作っているユーザーを探すことができ、仕事を依頼される可能性が高まるということです。

あまり人に見せられるようなものではない、自信がないと思っていても、周囲からの評価はまったく違うことも多いため、自分の作品は積極的にポートフォリオとしてプロフィールに掲載しましょう

プロフィール画像を登録する

ほぼすべてのやり取りがネット上で行われるクラウドソーシングサービスでは、プロフィール画像は自分のイメージを大きく左右するコンテンツです。

登録せず初期設定のままにしている方も多くいますが、差をつけるため、相手に印象付けるため、そして信頼担保のためにもできるだけプロフィール画像は用意しましょう。

可能であれば、より信頼を集められる自分の顔写真を用意しておきたいところですが、副業なのでできるだけこっそりとやりたい、個人情報が心配などの場合は、ペットの写真やフリーアイコン、自分のお気に入りのアイテムの写真などを使うと良いでしょう。

仕事を受けるための信頼担保はもちろんですが、ネット上に顔写真を載せるというリスクもあるため、慎重に選びましょう。

自己紹介文は初めの180文字が肝心!

自己紹介文は1,000文字まで登録することが可能です。

ですが、ユーザー検索をしたときの一覧表示においては、先頭の180文字程度までしか表示されません

つまり、発注者が受注者を探すときに目に入るよう、初めの180文字に少しでも印象に残るような文章を持ってくると良いでしょう。

誰にでも書けるような「がんばります!」「やる気はあります!」といった抽象的な表現は印象に残りづらいため、自分がいったい何をできるのか、持っているスキルや得意なジャンルなど依頼につながる内容を残しましょう。

また、定期的に自己紹介文を見直すようにし、自分のできることを少しずつアップデートしていくと良いでしょう。

クラウドワークスで稼ぐコツその2「評価と実績をためる」

クラウドワークスで重要なのが「評価と実績」です。

評価が高い方や実績が多い方は、それだけクラウドワークスを介して多くの仕事をしたこと、丁寧な仕事やクオリティの高い納品物を仕上げたという証明がされています。

つまり、クライアントからの評価も高く、この人に依頼してみたいと思えるユーザーです。

では、評価と実績についてどのようなことに気を付ければ良いのか、見てみましょう。

評価は4.8以上を目指す

クラウドワークスで大きな意味を持つのが評価制度です。

案件終了後、発注者と受注者双方が仕事をした後にお互いを評価し合う仕組みですが、星マークで評価できるほか、文章も添えることができます。

プロフィール欄では名前の次に表示されるほど非常に重要なもので、依頼の増減に大きく関わると言っても過言ではないでしょう。

評価は5点満点ですが、4.8以上をキープすると「プロクラウドワーカー」の称号を得られる可能性があります。

もしミスや成果物のクオリティ低下などで評価が下がりそうな可能性があれば、低い単価でも良いので受注しやすい案件を受け、評価を上げるという方法も可能です。

(実績がない場合)低評価が付いたらアカウントを作り直す

非常に多くのユーザーがいるクラウドワークスでは、どんなに頑張って成果物を提出したとしても、とても厳しく評価をする受注者もおり、全力を尽くしても低評価をつけられてしまう可能性があります。

その際、低評価を受けてしまうと高評価に回復させるまでには多くの案件で高い評価を得る必要があり、非常に時間と手間がかかってしまいます。

クラウドワークスを始めたばかりでまだほとんど評価がないという場合なら、いったんアカウントを消して新たに登録し直すというのも手です。

ただ、前のアカウントからデータ引継ぎをすることはできませんので、注意が必要です。

安定した質で納品し続ける

高い評価をもらうために気を付けるべき点は多くありますが、まずは納品する際の成果物の品質にこだわりましょう

クラウドワークスはあくまで「仕事」であり、金銭のやり取りを行う場所です。

ただただ稼ぎたいからと成果物の内容をおざなりにして、多くの案件をこなそうとするのは本末転倒。

相手のイメージするもの、希望するものに対してきちんと応え、より良い成果物を納品しようとする努力をしましょう。

そうすれば、おのずと高い評価につながり、さらに高単価案件や長期プロジェクトに招待されるようになります。

クラウドワークスで稼ぐコツその3「条件のよい案件を探す」

クラウドワークスで稼ぐため、気を付けておきたいことについて見てみましょう。

次の3つの点についてしっかりと守っていれば、自然と仕事を獲得しやすくなり、少しずつ単価も高くなっていくでしょう。

自分に合った案件を選ぶ

さまざまな案件の中から、自分に合った案件を選ぶことは非常に重要です。

好きなもの・得意なものであれば短時間でスピーディーに納品でき、発注者の信頼につながるだけでなく、自分が楽しく仕事を進めることができるでしょう。

苦手なジャンルやあまり手を出したことがないものの場合、仕事をするモチベーションが下がってしまったり、成果物のクオリティが下がって相手に迷惑をかけてしまったり、相手からの評価が下がってしまう可能性があります。

また、単価が高いからと言って難しいレベルの案件を受けるのも避けましょう。

慣れないうちは、自分の好きなジャンルや得意なスキルを使ってできる仕事を選ぶようにし、着実に案件をこなしていくように心がけましょう。

レスポンスは「できるだけ速く」を心掛ける

インターネット上で顔が見えない相手同士で仕事をするにあたり、信頼を構築していくためには連絡をこまめにする、速くすることを心がけましょう

相手からの連絡にはできるだけ迅速に対応すること、すぐに答えが出ないような内容であってもそのままにしておくのではなく、「検討(確認)し、後ほどこちらからまたご連絡差し上げます」などの一言を送りましょう。

同じ実力・評価である受注者がいた場合、レスポンスが速く連絡がつきやすい方が信頼を得やすいため、優先的な採用につながります。

特に初心者の場合、成果物のクオリティはもちろんですが、丁寧・迅速な連絡を心がけることで高評価や次の仕事にもつながりやすくなります。

継続案件を獲得する

クラウドワークスに掲載されている案件の多くは、その1回きりとなる単発の仕事です。

しかし、中には多くの案件があり、今後も継続的に発注をしたいと希望する人も。

通常は案件の納品が済めば仕事が完了し、また別の案件を探して提案して…という流れになりますが、継続案件の場合は同じ発注者がまた仕事を依頼してくれるため、自分で次の新たな仕事を探す手間が省けます。

また、発注者側から見ても、すでに仕事をした相手なので信頼を得やすく、また一から説明をしなくても済むというメリットがあります。

案件の依頼時に「双方の希望が合えば継続もあり」など、継続前提で募集している案件も多いため、その仕事を狙って継続したい旨をアピールすると良いでしょう。

継続前提ではなく、単発で行った仕事でも後になって継続依頼される場合もあるため、どのような案件でも丁寧にこなしていくことが大事です。

【職種別】クラウドワークスで稼ぐコツ

続いては、クラウドワークスで稼ぐコツについて、職種別にご紹介します。

さまざまな種類の案件が立ち並ぶクラウドワークスだからこそ、各ジャンルの案件をどのようにこなしていけば良いのかを見てみましょう。

ライターがクラウドワークスで稼ぐコツ「文字単価1円未満の案件は避ける」

まず、特別なスキルがなくても始められる「ライター」の仕事ですが、稼ぐコツとしては「文字単価1円未満の案件を避ける」ということです。

ライターは文字単価もしくは記事単価で報酬が提示されることが多いのですが、中にはライターへの文字単価相場がわからないまま発注しており、低い単価で依頼が行われているものも少なくありません。

そのため、中には文字単価0.1円のもの、つまり1000文字書いてやっと100円という金額になり、1時間で1000文字の記事を書いたとしても時給100円になってしまいます。

ライティングの仕事はただ書くだけでなく、書くための情報を調べるリサーチの時間も必要になるため、あまりにも文字単価が低いと効率良く稼げるとは言えません。

実績を積むために低単価の案件を行うことはありますが、効率的に稼ぐことを考えると文字単価があまりにも低い案件は受けないようにすると良いでしょう。

デザイナーがクラウドワークスで稼ぐコツ「コンペ案件に積極的に応募する」

デザイナーがクラウドワークスで稼ぐコツとしては、積極的に「コンペ案件に応募する」ことです。

コンペ作品は基本的に発注者のみでなく、応募をしている人、それ以外の不特定多数の人にも見てもらうことができます。

中には発注者のみが閲覧できるよう設定されているものもありますが、多くの人の目に留まるコンペ式の案件は、たとえ応募から漏れてしまっても次の依頼につながる可能性があると言えるでしょう。

たとえ採用されなくてもアピールにつながっていると考え、積極的にコンペ案件に応募しましょう。

エンジニアがクラウドワークスで稼ぐコツ「固定報酬制がおすすめ」

エンジニアの方がクラウドワークスで稼ぐコツは、「固定報酬制のプロジェクトに応募する」ことです。

時間単価性のプロジェクトもありますが、この場合は仕事が長引いてしまう可能性があること、スムーズに進められる仕事の場合は報酬が低くなってしまう可能性があることを踏まえ、あらかじめ成果物に対して報酬金額が決まっている固定報酬制がおすすめ。

副業の場合、時間単価性にしていると長く時間を費やさなくてはならないため、実生活に影響を及ぼしかねません。

そのため、納期さえ守れば自分のペースで仕事を進められる固定報酬制の案件を受注するようにすると良いでしょう。

クラウドワークスで稼ぐための注意点4つ

クラウドワークスで稼いでいくために、気を付けておくべき4つの点をご紹介します。

慣れないうちはどうすれば良いのか迷ってしまったり、中にはトラブルに発展してしまうこともあったりするでしょう。

そのようなことにならないようにするための注意点を見てみましょう。

注意点1.「タスク案件」はクラウドワークスに慣れるまで

誰でも始めやすく、特別なスキルなども必要ないタスク案件は着手しやすいメリットがありますが、クラウドワークスに慣れたあとはプロジェクト案件に移行しましょう。

1案件数円から数十円が主で単価が低いこと、大きな評価や実績にはつながりにくいことから、タスク案件はあくまでクラウドワークスに慣れるまでがおすすめ。

「稼ぐ」ことを目的にするのであれば、できるだけ早い段階でプロジェクト案件を受注するように努めましょう。

注意点2.納期は必ず守る

成果物の納品を行う「納期」を守るようにしましょう

顔の見えない相手と仕事をする上で特に重要なのが納期を守ることですが、そもそもクラウドワークスをはじめとするクラウドソーシングサービスに依頼する案件は、自社内で対応しきれない・遅くなってしまうという案件が多い傾向にあります。

そのため、クラウドワークスで依頼された案件の納期が遅れてしまうと本末転倒になり、企業側にも迷惑がかかってしまいます。

複数案件を抱えて同時進行していく場合には、納期に間に合うようなスケジュール調整をすることが大切です。

注意点3.イレギュラーが発生したらすぐに発注者に連絡する

仕事を進めていくうちにイレギュラーが発生してしまう可能性があります。

たとえば、体調が優れず仕事ができないため納期に間に合わない、案件に不明点がある、トラブルが解決できないなどさまざまなことが考えられるでしょう。

その際、自身で解決できない場合や納期に遅れてしまう可能性がある場合は、すぐ発注者に連絡をしましょう。

また、こんなことで連絡して良いのかと悩まないよう、こまめに連絡が取れる関係作りを心がけるのも大切です。

注意点4.クラウドワークスを挟まない、直接取引は避ける

まれに、クラウドワークスを通さず直接案件の交渉をしてくる発注者もいます。

クラウドワークスには依頼時に行われる「仮払い」制度があるため、成果物を納品してそのまま逃げられてしまうということがありません

そのため、クラウドワークスを通さず取引を行うことは非常にリスクが高く、詐欺や法的に問題のある案件に巻き込まれる可能性があるとも言えます。

クラウドワークスだけでなく、すべてのクラウドソーシングサービスにおいて発生しているトラブルのため、自分のみは自分で守るためにも直接取引には応じないようにしましょう。

クラウドワークスで稼ぐコツについてのQ&A

クラウドワークスを利用して稼ぐためのコツについて、さまざまなQ&Aをご紹介します。

本当に稼げるのか、特別なスキルがなくても大丈夫なのかなど気になる点をまとめています。

Q.クラウドワークスは稼げないって本当?

クラウドワークスをはじめとするクラウドソーシングサービスは「稼げない」と言われることがあります。

この問題点は、時給換算せずに仕事に取り組むことが挙げられます。

同じ報酬・労力の案件であっても、1時間でこなすのと5時間かけてこなすのとでは効率がまったく違うため、自身のレベルと見合った案件を受けることが大切です。

早くこなせる案件であっても実働時間に見合った報酬がきちんと得られるのか、少しずつ案件をこなしていくうち仕事を終了する時間が早くなっているかどうかを確認しながら取り組むと良いでしょう。

また、最初のうちは発注者も実績がまったくない人に依頼をする可能性は低く、稼げないのが当たり前なので少しずつコツコツと取り組む姿勢が必要です。

Q.初心者でも稼げるジャンルはある?

特にスキルがない、クラウドソーシングサービス初心者という方でも取り組めるジャンルはさまざまなものがあります。

誰でもできるアンケートモニターやレビュアー、音声を文章にする文字起こしやデータ入力、簡単なブログ記事のライティングなどがあります。

これらはハードルが低いぶん単価が低くなりますが、実績を少しずつ積み重ねていくためにはぴったりです。

また、商品やサービスの名前、キャッチコピーなどを考えて応募するコンペ式の案件に応募していくのもおすすめです。

Q.クラウドワークスは手数料が高い?

クラウドワークスでは、案件の報酬額によって5~20%の手数料がかかり、検収が終わり入金される際に差し引かれます

タスク形式の場合や10万円以下の報酬の場合は、その金額から20%の手数料がかかり、10万円以上20万円以下10%、さらに20万円を超えると5%がかかります。

ただ、これはクラウドワークスだけでなく他の大手クラウドソーシングサービス・ランサーズなどでも同じような手数料です。

安全に、そして会社に勤めたりせず仕事を受注できる大きなメリットがあるため、手数料については仕方ないと割り切りましょう。

まとめ

副業資格のまとめ

  • クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサービス
  • クラウドワークスの案件受注方法は「タスク形式」「プロジェクト形式」「コンペ形式」がある
  • 稼ぐコツは、プロフィールの充実や評価・実績、発注者との信頼関係の構築が重要

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Writer パラナビ編集部

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