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「仕事を辞める」円満退職までの5STEP|辞める理由・タイミングも合わせて解説

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「仕事を辞める決断をしたけど、まずは何からはじめるべき?」

「どんな手順を踏めば、円満に辞めることができる?」

仕事辞めると決意したとしても、いざとなると正しい辞め方というのはわからないものです。

ここでは、仕事を辞るときの伝え方やタイミング、円満に辞めるための理由など退職ノウハウをまとめました。

記事の内容

  • 仕事を辞める前にやるべきこと
  • 波風を立てずに仕事を辞める方法
  • 自力で辞められない場合の対処法(先に見る

    「仕事を辞める・辞めない」最終的に判断するための基準3つ

    仕事を辞める箭内の最終的に判断をする際の基準
    「会社を辞めると決断したけど、やっぱりまだ悩んでいる」「踏ん切りがつかない」という方も多いはずです。

    踏ん切りをつけるための、判断基準を紹介します。

    以下をチェックしてみて、辞めるべきなのかどうか最終的な判断をしてみましょう。

    1. 会社を辞めることで解決する問題なのか
    2. 時間が経過することで解決する問題なのか
    3. 体調に悪影響が出ていないか

    まずやること!辞めたいと思う理由を明確にする

    仕事を本当に辞めるべきかどうなのか悩んだときは、何よりもまずなぜ辞めたいと思うのか理由を明確にしましょう。

    仕事を辞めようと思った理由は何か、辞めたいと思う原因を精査すると以下のメリットがあります。

    辞めたい理由を探すメリット

    1. 辞めなくても解決できる問題に気づける
    2. 辞める原因を客観的に見ることができ、冷静な判断ができる
    3. 転職する際の会社選びの参考になる

    理由が明確でないまま、感情のおもむくままに勢いで辞めてしまうと、辞めたあとの後悔が強くなる可能性があります。

    自分が許容できることと譲れないことを分析できるので、結局は辞めることにした場合も、転職先や今後のキャリアアップの選択に活かすことができます。

    では理由を明確にしたところで、以下3つの判断基準をチェックをしていきましょう

    1.会社を辞めることで解決する問題なのか

    会社を辞めたい理由を考えたときに、それが会社を辞めたら解決するのかを考えます。

    以下のような場合は、辞めることが一番の解決策といえます。

    辞めないと解決しない例

    • パワハラ、セクハラなどのハラスメントで悩んでいる
    • 労働環境が悪い(長時間労働やサービス残業、休日出勤が多い)

    逆に以下のような場合は、まだ考える余地があるかもしれません。

    考えの余地がある例

    • 自分のミスが多いのが不安
    • 苦手な上司や同僚がいる

    自分のミスが多いのは業務量と内容が自分に合っていない可能性があり、上司や人事に申し出れば改善できることもあります。

    どんな会社にも一定数は自分が苦手な人がいるため、仕事が好きなのに人間関係で辞めるのはもったいないかもしれません。

    いまの職場を辞めなくても解決する、または辞めても解決しない場合はとどまる選択も必要です。

    2.時間が経過することで解決する問題なのか

    もしも辞めずに時が過ぎるのを待った場合、解決する可能性があるかを考えてみましょう。

    時間がたてばたつほど悪化すること

    • セクハラ・パワハラなどハラスメントの問題

    時間がたてば変化するかもしれないこと

    • 人間関係の問題
    • 給料の問題

    人間関係のストレスは、苦手な人物もしくは自分が部署を異動すればなくなるかもしれません。

    ですがハラスメントなどが理由の場合、時間が経てば経つほど自分の心身に悪影響が出る可能性が高いでしょう。

    時間がたてば変化する問題、好転していきそうな問題であれば、すぐに辞める必要はないといえます。

    3.体調に悪影響が出ていないか

    仕事が原因で体に悪影響が出ているのなら、仕事を辞めるのが最善でしょう。

    仕事のことを考えて寝不足になっている、会社に行くと気分が重くなるなどの毎日を続けていると、最悪うつ病になるおそれもあります。

    無理することに慣れてしまい、自分では気づかないうちに悪化してしまう可能性もあります。

    信頼がおける第三者に「自分は今無理をしていないかどうか」「体調が悪そうに見えるか」を相談してみましょう。

    「仕事を辞める」前にやっておくべきこと3つ

    仕事を辞める決断の前にやるべきこと
    仕事を本当に辞める前に、退職したことを後悔しないためにやっておくべきことがあります。

    仕事を辞める前から行動することで、満足できる転職になるでしょう。

    1. 辞めるタイミングを見極め、退職スケジュールを組む
    2. 転職活動を始める
    3. 辞めた後に必要な手続きなどを把握する

    1.辞めるタイミングを見極め、退職スケジュールを組む

    辞めるタイミングは、円満に辞めるための重要なポイントです。

    いかに迷惑をかけない時期に辞めることができるかを気にしてタイミングを見極めましょう

    避けたい退職タイミング

    • 繁忙期直前、繁忙期中
    • 大きなプロジェクト中
    • 人事異動の直後

    仕事を辞めることを伝えるのは、引継ぎのことを考えても辞めたい日の1~3ヶ月前までには伝えておくのがベストです。

    繁忙期などを避けつつ、辞める日の1~3ヶ月前からのスケジュールをあらかじめ組んでおきましょう。

      2.転職活動を始める

      仕事を辞める前から、転職活動を始めてみるのも一つの手です。

      転職活動は一般的に3ヶ月程度といわれており、希望の転職先を見つけるのに長くて半年以上かけている人もいます(※参考:転職サイトビズリーチの調査

      退職後からはじめるとなると、収入のない期間が3ヶ月は続いてしまうことになり、生活費のためにと「焦り」がでることで、ゆっくり丁寧に転職先を選ぶことができません。

      在職中から転職活動をはじめれば、選ぶ時間にも余裕が持てますし、万が一の場合は転職しないという選択もできます。

      3.辞めた後に必要な手続きなどを把握する

      会社を辞めた後に必要になる手続きや、発生する金銭的負担などを知っておきましょう。

      初めて会社を辞める場合、辞める際の一連の流れには気をつかえても、退社後のことは見落としがちです。

      必要な書類の受け取りや、ハローワークへ申請すべきこと、健康保険や年金の手続きなどは、後半の「仕事を辞めるなら知っておきたい!必要になる各種手続き」でまとめているので、参考にしてください。

      円満に仕事を辞めるための5STEP

      辞めるときには、できるだけ周囲に迷惑をかけないようにしたいもの。

      スムーズに失礼がなく辞めるためにはどうすべきかを、5STEPで紹介します。

      • STEP1.直属の上司にアポをとる
      • STEP2.退職の意思を会社に伝える
      • STEP3.退職日の確定、退職届の提出
      • STEP4.引き継ぎ、残務処理など
      • STEP5.退職日

      STEP1.直属の上司にアポをとる

      まずは辞めると伝えるために、直属の上司のアポを取ります。

      「お話があります、少しお時間をいただけないでしょうか」と伝えればOKです。

      相談と切り出すと交渉の余地があると思われるので、「話がある」と伝えるようにしましょう。

      上司が忙しい場合は、勤務中は落ち着いて話ができない場合があるので、業務終了後の時間を見計らってアポを取りましょう。

      ポイント1.誰よりもまず上司に伝える

      直属の上司に伝える前に、同僚などに辞めることを話さないようにしましょう。

      あらぬ噂を立てられないようにするためと、一番最初に言うべき上司よりも先に知っている人がいるとわかると、上司の心象が悪くなるからです。

      社内で一番に伝えるのは直属の上司、と覚えておきましょう。

      ポイント2.アポだけならメール・チャットでもOK

      上司が忙しく、アポを取るタイミングもつかめない場合はメールでもOKです。

      もし社内の連絡ツールがチャットなら、チャットを使ってもかまいません

      ただしアポ取りのメールには、「退職についての話」とは書かないようにしましょう。

      メールで伝えると「マナー違反だ」と感じる方もいるので、退職の意向はあくまでも口頭で伝えましょう。

      STEP2.退職の意思を会社に伝える

      辞める意思があることを、直属の上司に口頭で伝えます

      退職することは相談ではなく、自分の決意が固まったこととして話しましょう。

      あやふやな表現で伝えると話がこじれ、お互いに判断が難しくなるので、できるだけ回りくどい表現はしないようにします。

      かといって「誰がなんと言おうと私は辞めます」と独りよがりな言い方は、上司に失礼になるので控えましょう。

      STEP3.退職日の確定、退職届の提出

      退職日を上司と話し合って決めます。

      退職希望日は伝えてもよいですが、自分一人で勝手に決めないようにしましょう。

      退職届に書く退職理由は「一身上の都合」でOK、上司に説明したことをつらつらと書く必要はありません。

      また、「退職願」と「退職届」のどちらを出すのかは上司に確認しましょう。
      (※退職願は退職を打診するとき、退職届は退職がすでに認められてから届け出るときに提出します。)

      ポイント.退職願・退職届を出す必要がない場合もある

      退職届は必ず出さなければいけないものではありません。

      なぜなら法律上、退職の意思は書面で表さなければならないとする規定はないためです。

      双方が退職を合意していれば退職届は不要なので、会社によっては必要ない場合もあります。

      ですが就業規則で退職の意思は書面でしか受け付けないとしていることもあるので、確認しておきましょう。

      STEP4.引き継ぎ、残務処理など

      現場に迷惑をかけないために、しっかりと引継ぎをしましょう。

      実作業を後任者と一緒に行い、資料もまとめて残しておきます。

      営業などでクライアントがいる場合は、後任者とあいさつ回りをしましょう。

      この引継ぎを丁寧に、スケジュールに沿ってスムーズに進めることが円満退社につながります

      ポイント.退職後の健康保険・年金などの手続きも調べはじめよう

      引継ぎと並行して、前項の「知っておきたい、仕事を辞めた後に必要な各種手続き」を参考に、退職後の手続きのことを調べておきましょう。

      勤務先からもらうべき書類を把握し、自分が保管している退職と転職に必要な書類を見つけておくなどします。

      この段階で始めておくと、後々焦らないで済みます。

      STEP5.退職日

      退職当日は社内であいさつ回りをしましょう。

      あいさつ回りの時間帯は、終業が近づく夕方ごろが一般的です。

      直属の上司には朝の挨拶とともに一言、「本日が最終出社です、よろしくお願いします」と軽いあいさつをしておきましょう。

      ポイント1.菓子折りなどは会社の慣例に従う

      菓子折りなどは自分で菓子を一つづつデスクへ配る、または休憩室にまとめて置いておいてもよいでしょう。

      メモなどにお礼の言葉や、みなさんで食べてくださいなどの言葉をそえると、丁寧さが増します。

      置き方・配り方は、会社の慣習に従い以前辞めた方のまねるのがベストです。

      ポイント2.会えない人には挨拶メールを

      当日直接会えない人には、挨拶メールを送りましょう。

      たまたまお休みの方など、会えないからといって挨拶もなしに去るのは失礼なことです。

      長文で無くても構いませんので、感謝とお礼の言葉を送っておきましょう。

      ポイント3.会社に返すべきものが無いかチェック

      勤務先への返却物は、出社最終日に返すのがマナーです。

      返却物の例

      • 社員証や入構証
      • ロッカーや出入り口の鍵
      • パソコンなど会社の経費で購入したもの
      • 健康保険証
      • 名刺(顧客と自分のものすべて)

      人脈を広げるための名刺は、転職後にも使えるだろうと持ち帰りたくなりますが、それはNGです。

      もともと名刺は会社の一員として交換したもので、基本的に会社に所有権があります

      特別な例ではありますが、退職後に前の勤務先で得ていた名刺を使って営業活動を行い、損害賠償を請求されて裁判になったケースもあります。

      会社がどんな取引先と関係しているかは広い意味では機密情報であり、また個人情報でもありますので、確実に返却しましょう。

      円満に仕事を辞めるための退職理由

      退職理由は明確に示す必要はなく、一般的には「一身上の都合」とするだけでよいとされています。

      しかしながら、実際にはこの一言では納得してもらえないことがほとんどでしょう。

      穏便かつ確実に退職するための退職理由をまとめました。

      OKな理由「個人的で前向きな理由」

      いちばん円満に認めてもらいやすいのが、個人的かつ前向きな理由です。

      • この会社で〇〇を学ばせていただき、それをきっかけに別業種に興味を持った
      • 将来的につきたい仕事があり、そのために今から○○な仕事に就き経験を積みたい

      やりたいことがあるが、いまの会社ではかなわないため辞めるとなると、会社側は反対できません。

      家庭の事情も会社には介入できない

      家庭内の事情は、個人的でとてもセンシティブな問題で会社も詮索できませんので、引き止められることもないでしょう。

      • 家族の介護
      • 家族の転勤にともなう引っ越し
      • 子どもの進学

      NGな理由「会社への不満」

      給与や部署など会社の待遇への不満を理由にすると、会社はあなたを引き止めようと改善策を提案します。

      また、人間関係などを問題にすると、ほかの人に迷惑をかけるようなトラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。

      確実に円満退職したいのであれば、会社の不満を話すのはオススメできません。

      注意が必要な理由「嘘の理由」

      結論、仕事を辞める理由で嘘をついても、法律で罰せられることはありません。

      転職したことのある人の2人に1人が「本当の退職理由を伝えていなかった」というデータもあります。(※参考:エン転職の調査

      波風をたてないで辞めるために建前上の退職理由を伝えるのは一つの手段ですが、人に迷惑をかけるような嘘や、バレると自分の立場が危うくなってしまうような嘘はつかないようにしましょう。

      円満かつスムーズに仕事を辞めるためのコツ

      円満かつスムーズに仕事を辞めるためのコツ円満に、かつスムーズに仕事を辞めるためのコツは以下の通りです。

      退職の申し出はタイミングを図って行い、事前に引継ぎ準備を進めておきましょう。

      1. 仕事を辞めるタイミングは慎重に見極める
      2. 引継ぎの準備は辞める意思を伝える前からはじめる
      3. 仕事を辞めるときは退職理由の伝え方に配慮する
      4. 辞めると決まっても業務態度はいつも通りがマナー

      コツ1.仕事を辞めるタイミングは慎重に見極める

      目前に繁忙期が迫っているなら、繁忙期を乗り切ってから退職した方が心象は良くなります

      繁忙期は上司も忙しく、話をしたいと切り出しても取り合ってもらえない可能性があるので、閑散期に切り出すのが無難です。

      抱えている案件や参加プロジェクトがある場合は、終了後や区切りがついたタイミングで退職を切り出します。

      中途半端なときに辞めると言うと「途中で投げ出した」と受け取られる可能性がありますし、引継ぎも複雑になります。

      また、就業規則に「退職の申し出は退職日の○か月前まで」と指定している会社もあるので、確認しておきましょう。

      コツ2.引継ぎの準備は辞める意思を伝える前からはじめる

      仕事を辞めようと決意したら、まずは引継ぎの準備をしましょう

      マニュアルを作成したり、自分しかわからない連絡先をまとめたりしておきます。

      上司に退職を申し出るころには、引継ぎ計画などが決まっているとベストです。

      退職の意思が強いこと、きちんと責任を持って対応する姿勢が伝わり、会社側も真摯に対応してくれます。

      コツ3.仕事を辞めるときは退職理由の伝え方に配慮する

      仕事を辞めるときは、退職理由の伝え方に注意しましょう。

      会社を辞めるからと、どんなことを言っても問題ないわけではありません

      たとえばお世話になった上司に対し会社の不平不満を述べる、自分の都合だけで退職日を決めて一方的に伝えるのは避けた方がよいでしょう。

      退職を伝えるときは会社に引き留められないように、前向きな退職理由と強い意思を伝えることを意識しましょう。

      コツ4.辞めると決まっても業務態度はいつも通りがマナー

      出社最終日の就業時間が終わるまでは会社の一員ですので、退職が決まった後も最後までしっかりと勤めましょう。

      仕事を辞めるのが決まったとたん、業務が上の空になったり、「そのころは自分は辞めているから」と投げやりな対応をしてはいけません

      世間は狭いもので、辞めた会社の人とまた、思わぬところで仕事をする可能性もあります。

      最後まで手を抜かず、良い印象のまま退社日を終えるのに越したことはありません。

      仕事を辞めるなら知っておきたい!必要になる各種手続き

      各種手続き
      退職後には何をすべきかを紹介します。

      安心して仕事を辞められるように、事前に知っておきましょう。

      転職先が決まった状態で退職、すぐ働く場合

      退職後にすぐに働く場合は、転職先の会社がすべて手続きをしてくれるため、自分で役所などへ出向くことはありません。

      ですが申請手続きの書類を、転職先に提出する必要があります。

      必要な書類

      • 雇用保険被保険者証(会社か自分で保管している)
      • 年金手帳(会社か自分で保管している)
      • 源泉徴収票(前の会社から受け取り、求められたタイミングで提出する)

      そのほか、健康診断書や身元保証書が求められる場合もあります。

      被扶養者がいる方は、これに加え転職先から指示された申告書類に記入して提出します。

      辞めてから転職活動をする、しばらく働かない場合

      退職後にしばらく働かない方は、自分で申請と手続きが必要なものがあります。

      必要なもの

      • 住民税の支払い
      • 厚生年金から国民年金への切り替え
      • 公的医療保険を次の3つから選択する
        (1)配偶者や子供の扶養に入る(2)国民健康保険(国保)に入る(3)加入していた健康保険を任意継続する(最長で2年間)
      • ハローワークで雇用保険(失業保険)の給付申請をする

      今までは会社が半分負担していたものも自分で全額払うことになるので、出ていく額が大きくなります。

      雇用保険(失業保険)を申請することで、安心して転職活動できるでしょう。

      自分で辞めると言えない場合は、退職代行サービスの利用も一つの手

      退職の意向をどうしても自分では言いづらい、言えないと悩む方もいるのでは?

      そんな方には退職代行サービスがおすすめです。

      とくに退職代行サービスの必要性が高いケースは以下の通りです。

      必要なケース

      • 在職強要をされ、悪質な方法で引き留められている
      • パワハラなどが横行しており、辞めると言いづらい

      退職代行には、相談無料のサービスが多くあります。

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      仕事を辞めることに関するQ&A

      仕事を辞めることに関するQ&Aは、以下の通りです。

      退職についての疑問を解消し、スムーズに次のステップに進めるようにしましょう。

      Q1.仕事を辞める申し出は1ヶ月前では遅い?

      引継ぎやもろもろの手続きのことを考えると、退職の申し出は退職希望日の1〜2か月くらい前がベターです。

      しかし民法627条では、「解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する」としており、労働者が退職を申し出てから2週間が経過すれば、会社側がそれを認める認めないに関わらず、自動的に雇用契約は終了するとしています。

      そのため民法上は、2週間前の申し出でも退職は可能です。

      また中には就業規則で「退職の申し出は○か月前までに」と定めている会社もあるので、1か月前で遅いかどうかは確認する必要があります。

      Q2.仕事を辞めるのは逃げ?

      仕事を辞めることは慎重に判断すべきです。

      辞めない方が自分のためになることもありますし、嫌だから辞めるのを続けていると、逃げグセがつく可能性もあります。

      ですが前項の「仕事を辞める・辞めない」最終的に判断する際の3つの基準」で紹介したような、仕事により体調を崩している場合などは辞めた方が良いこともあります。

      このような場合は退職は逃げではなく、自分が幸せになるための正当な選択と考えましょう。

      まとめ

      • 仕事を辞める決断をする前に、原因を明確にすることが大切
      • 仕事を辞める最終的な判断基準の一つは、体調を崩していないかどうか
      • スムーズに退職するためには、時期やタイミング、伝え方のマナーを守ろう

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      Writer パラナビ編集部

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