Paranaviトップ 未分類 【医師監修】HSP・繊細な人に向く仕事とは?適職を見つける3つのヒント

【医師監修】HSP・繊細な人に向く仕事とは?適職を見つける3つのヒント

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人一倍繊細な感覚を持つと言われているHSP。

仕事が続かない、適職が分からないと悩む人も少なくありません。

このページでは、HSPの性質を理解し、より適した仕事に就くためのヒントを、精神科医の木村好珠先生とともに紹介します。


※この記事で紹介する転職サービスは、パラナビ編集部が厳選したおすすめのサービスです。

持って生まれた気質を表す「HSP(Highly Sensitive Person)」とは

HSPとは、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」のこと。

日常に感受性が強く、人一倍繊細な気質を持った人という意味です。

1990年代にアメリカで提唱されるようになった比較的新しい定義で、精神医学の病名ではありません。

生まれ持った性質のことを指しており、 5人に1人がこのHSPの性質を持っていると言われています。

いくつ当てはまる?HSPの人が持つ性格的特徴

  • 物事をじっくり考え、行動までに時間がかかる
  • 1を聞いて、10のことを想像できる
  • 他者の些細な言動に傷つきやすい
  • 人とのコミュニケーションにストレスを感じる
  • 傷ついている人を見ると、自分も同じように感じて共感する
  • 機嫌が悪い人がいると自分が悪いと感じる
  • 冷蔵庫やエアコン、時計の針など些細な音が気になる
  • においに敏感である

これらの特徴は、仕事の現場でときにネガティブにとらえられてしまうことも多くあります。

HSPの人が持つ4つの強み

HSPの人が持つ4つの強み

繊細かつとても敏感な性質を持つHSP。

しかし、裏を返せば、その他の人にはない強みを持っているとも言えます。

ここでは、HSPの人が持つ強みを4つ紹介します。

自身の傾向や性質が当てはまるか、見てみましょう。

1. 深く多角的な思考力

HSPの人は、多角的に物事を捉えることができます。

たとえ時間がかかっても、独自の視点で深く物事を考えることが得意です。

ビジネスの現場では、スピードが重視されて素早い決断が求められがちですが、他方では、じっくりと慎重に深く考え抜くことが求められる仕事も多くあります。

慎重さが求められる場面では、HSPの人が持つ多角的で深い思考力がプラスになると言えます。

2. クリエイティブ力

感受性が豊かなことから、ひらめきや独自の感性を生かした作業に向いています。

また、他者への共感力があるため「こうしたら良い」「こうしたら人の役に立つ」という視点でアイデアが浮かびやすいのです。

こうした特徴から、HSPの人はクリエイティブ職で才能を発揮できる人が多いと考えられます。

3. 共感力

ほかの人に感情移入しがちなHSPの人は、相手の気持ちを汲み取ることができます

相手の苦しみを自分のことのように感じてしまうのは、HSPの方本人にとっては時に辛いことかもしれませんが、共感してくれることで救われる人もいます。

相手の気持ちを読み取って対応できるHSPの人ならではの共感力は、仕事をするうえで大きな武器になります。

4. 五感力

HSPの人は、例えばカフェのBGM、冷蔵庫や時計の針の音などが気になり、気分に変調をきたすことがあると言います。

他にも、においや光など、HSPではない人が気に留めないような些細な違いや変化を敏感に感じ取ります。

これは裏を返すと、五感で細かな違いが認識できるという強みなのです。

例えば、手仕事をする職人の技術には、触覚で違いを把握できる繊細な感覚が必要です。

違いを見極め、何かを生み出す仕事にHSPの人の特性が活きるでしょう。

HSPの人が向いている仕事・適職

 

HSPの人が向いている仕事・適職

ここでは、上で挙げたHSPの人の強みにフォーカスした適職をご紹介します。

深く多角的な思考力が活かせる|IT、WEB関連の仕事

【例】システムエンジニア、プログラマー、WEBライター、WEBデザイナー、動画編集者

  • 正確さが求められ、HSPの人の深い思考力が活かせます。
  • コツコツとマイペースで作業ができます。
  • 在宅勤務できることも多く、オフィスへの出社が必要な場合も、賑やかな場所より静かな環境である多いため、落ち着いて仕事ができます。

クリエイティブな力が活かせる|各種クリエイター

【例】イラストレーター、デザイナー、音楽クリエイター、映像クリエイター、ゲームクリエイター、VRクリエイター

  • 発想力や感受性が優れているHSPの人の特性が活きる仕事と言えます。
  • クライアントとの打ち合わせはありますが、1人の作業時間が多く、仕事に没頭しやすいです。

共感力が活かせる|人や動物を癒す仕事

【例】カウンセラー、マッサージ師、鍼灸師、セラピスト、トリマー、ペットトレーナー、動物園や水族館、植物園の職員、花屋

  • 他者の悩みや痛みに共感し、寄り添うことができるHSPの人にとってカウンセラーやマッサージ師は適職と言えます。
  • 動物や植物などと接することで自分自身も癒され、穏やかな気持ちで働くことができます。
木村好珠さん

木村先生

私は精神科医なので、色々な患者さんと接します。

患者さんの背景も色々ですし、一人一人に適度な共感をすることってかなり難しいなと痛感する毎日です。

精神科医やカウンセラーさんの中には、患者さんの心を開くことがとても上手な方がいます。

精神科を受診する方は、センシティブになっていることも多いので、こういった共感力はすごく大切ですよね。

ただ注意してほしいことは、共感性が高い分、患者さんの波長をもらい過ぎてしまうこと。

自分にあったストレス解消法を見つけたり、自分もカウンセリングを定期的に受診するなどのケアの時間は大切にしてください。

五感力が活かせる|感性が発揮できる仕事

【例】料理研究家、料理人、パティシエ、家具などの職人、調香師、ハンドメイド作家、カメラマン

  • 五感からさまざまな違いや特徴に気づくことができるHSPの人は、鋭い感性を生かし人を喜ばせる料理や道具、写真などを作り出す仕事に向いています。
  • スピードが重視される職場では本領発揮しづらいため、整った環境であることが重要です。

HSPの人が避けた方が良い仕事

HSPの人が避けた方が良い仕事

強みがある一方で、HSPの人特有の苦手な仕事もあります。

苦手な仕事、働き方を避けることも仕事をするうえで大切なことです。

マルチタスクが必要な仕事

HSPの人にとって、限られた時間で複数のことをこなさなければならないマルチタスクはミスが起こりやすくなります。

全体のバランスを見て優先順位を決めて進めることは、どちらかというと苦手です。

質問があってもなかなか言い出せないのもHSPの人の特徴。

職種でいうと、飲食店のスタッフやデスクワーク中心の事務職などが挙げられます。

思慮深いという強みを活かすなら、やることをまず絞り、一つずつ慌てずに進めていくというやり方を実践しましょう。

木村好珠さん

木村先生

HSPの方は、一つのことを深く知ろうとして、知ってから慎重に行動するため、瞬時の判断や行動が必要な仕事は難しいでしょう。

他者との交流が多い仕事

どうしても他者の反応に過敏に反応してしまうHSPの人にとって、対面営業や窓口対応は適職とは言えません。

また騒がしく、人が多いところも得意ではないため、実店舗での販売業や接客業も避けた方がいいでしょう。

HSPの人が仕事したくないとき、今すぐできる改善策

HSPの人が仕事をしたくないときの改善策

HSPの人の中には、今現在就いている仕事が辛くてたまらないという人もいるかもしれません。

そんなとき、今すぐ試してみたいアイデアをご紹介します。

改善策1.セルフケアの時間を確保する

HSPの人は、ストレスや不安を抱えやすい性質を持っています。

同じ環境にいても、常に周りにアンテナをはり、裏の裏を考えてしまうので、どうしても他の人よりストレスを感じてしまうんですね。

それを抱えたまま放置すると心身に深刻な影響を及ぼしてしまうため、対処が必要です。

その方法の1つとして、セルフケアが挙げられます。

具体的には、静かな場所でしっかり睡眠をとる、ゆったり食事をする、適度に体を動かすといった方法です。

こうしたからだのセルフケアはもちろん、心のケアも大切。

心が疲れているときは、好きな音楽を聴く、歌を歌う、動画を観て大笑いするなど、自分に合ったストレス解消法を見つけて実践しましょう。

木村好珠さん

木村先生

患者さんのなかには、「休んでしまったら、人に迷惑をかけるから……。でも、集中力がわかなくて、どうしたら良いかわからない」と混乱している方もいます。
でも考えてみてください。疲れた顔で集中力が落ちてミスが重なっている人が会社にいるとします。
そういう人がいたら、どう思いますか?大丈夫かな、少し休んだ方が良いんじゃないかな、と不安になるのではないでしょうか。HSPの人なら、わかっていただけると思います。
セルフケアの時間は自分のため、そして周りの人のためになります。しっかり確保しましょう。

改善策2.自分の本音を言語化する

他の人への共感力が高いHSPの人は、自分の感情と人の感情が混同しがちです。

たとえばお昼休みに美味しいご飯を食べて帰ってきても、上司の人がイラついていると自分も不安になってしまう。

このときの不安の感情は、「人からもらった感情」であって、そのときの「自分の行動から得る感情」とは別のはずです。

人の感情を優先していると、感情とともに行動も人が軸になってしまいます。

この人がこうしてほしいからこうする、勿論仕事上でそれを読み取ることができるのは武器にもなりますが、これを繰り返していると、「では、あなたはこの時どうしたかった?」に答えられなくなります。

私はよく、“自分軸と他人軸”という話をします。HSPの方は、行動も感情も“他人軸”になっている傾向にあります。

大切なのは、自分の気持ちを自分が一番理解し、尊重してあげること。

そのために、日記やブログに自分の気持ちを書いて確認することが有効です。

木村好珠さん

飯田

日記を書く時のコツは、出来事の後にそのときに自分がどう思ったかを書くことです。
楽しかった、嬉しかった、悲しかったのように単純な言葉で十分です。
私も日記を書いて3年になりますが、以前患者さんと一緒に読み返していたら、「あまりにも小学生みたいな文章で、これなら私にもかけるって思えました」と言われました(笑)
そのくらい簡単で良いんです。まずは自分の心を知ろうとするところから始めましょう。
自分の心に「それであなたはどう思ったの?」と問いかけてみてください。

改善策3.HSPの友だちと交流する

あなたのまわりには、よい理解者がいますか?

HSPの人が生きづらい、仕事がつらいといった気持ちになる要因の一つに、周囲から理解されていないことが挙げられます。

改善する策の一つとして、共感しあえるHSPの仲間と交流を持つと良いでしょう。

自分と似た性質を持った人との交流によって、辛いことも共感してもらえるかもしれません。

ひとりで抱え込まず、自分らしく過ごせることで気持ちも楽になるでしょう。

木村好珠さん

木村先生

HSPの方は、相手のことを考え過ぎて、「今相談しても大丈夫かな?」「こんなこと相談したら迷惑じゃないかな?」と感じることもあるでしょう。
でも、そのときはちゃんと「今大丈夫?」と声に出して聞けば良いのです。
そして、友達と交流する時のポイントをもう一つ。HSPの方には、ついつい脳内で相手はこう思っているんじゃないか、悪く捉えたらどうしようといった思考の暴走が続き、気がつくと「ごめんね」という言葉を連呼しているという覚えがある人もいると思います。
そういう方は、ぜひその”ごめんね””ありがとう”に変えてみてください。自分自身に置き換えても、「ごめんね、ごめんね」と何回も言われたら「あーもうそんな謝らなくて良いから!」となる気がしませんか?
でも、ここで”ありがとう”にかえると、相手の印象も変わります。

HSPの人が仕事・適職を見つけるための4ステップ

HSPの人が仕事・適職を見つけるための4ステップ

HSPの人が自分に合った仕事を見つけるためのステップを紹介します。

STEP1. 自分の苦手なこと、得意なことを分析する

まず、自分自身が自分のことをよく知ることが大切です。

「苦手なこと」「得意なこと」を整理して自己分析してみましょう。

HSPの人の仕事探しで大切なことは、苦手を克服するのではなく「苦手をうまく回避して得意を活かす」ことです。

スピーディさや要領の良さを求められると、ミスを繰り返すといったHSPの人の特性は、ビジネスシーンでマイナスに捉えられがち。

そのため、無理して苦手を克服しようと努力し、我慢する人もいるでしょう。

しかし、生まれ持った特性はそう簡単に変えることはできません。

「苦手をうまく回避して得意を活かす」と視点に切り替えることで、前向きに働くことに繋がるでしょう。

STEP2. 希望条件を洗い出す

働きやすさを大きく左右するのが、職場環境や人間関係。

働きやすい条件はなにか、また働きづらい条件はなにかを洗い出しましょう。

例えば、これまでで「しんどい」「生きづらい」と感じた場面やシチュエーションがあったら挙げておき、それが起こらない環境に身を置くことが大切です。

しんどかったことを思い出すのは辛いことですが、そうした条件を避けるための重要な作業となります。

その結果、希望する条件がはっきりし、次第に仕事を探す軸が明確になるはずです。

STEP3. 希望条件を軸に仕事を探してみる

希望条件が洗い出せたら、それに合う仕事を探してみましょう。

一般的な仕事探しの方法は以下です。

仕事の探し方

  • 近所の地域の求人情報を見る
  • 知人や取引先から情報をもらう
  • 求人雑誌や新聞、求人チラシを見る

STEP4. 困ったら、転職サービスに相談を

それでも自分の希望条件に合った仕事が見つからない場合があります。

求人雑誌やチラシには、ごく限られた条件に絞られて掲載されているからです。

より自分の希望にあった仕事を見つけたい人は転職サービスを活用みてはいかがでしょうか?

転職サービスには、「転職サイト」「転職エージェント」があります。

転職サイト

  • 自分で会社や職業を検索し、応募するサービス。
  • サポートはないため、手続きは全て自分で行います。
  • 行きたい企業、業種がはっきり決まっている人、書類作成が得意な人は転職サイトで問題ないでしょう。

転職エージェント

  • プロフィールや経歴、希望する仕事を専属のエージェントに伝えることで、希望に合うおすすめの仕事を紹介してくれるサービスです。
  • なにから始めたら良いか分からない、自分の強みがはっきりと分からないという人は、相談に乗ってもらえる転職エージェントをおすすめします。
  • さまざまな企業がサービスを展開しているので、いくつかのエージェントに登録してみるのもおすすめです。

転職をサポートしてくれるエージェントがついて、さまざまな相談が可能な「転職エージェント」は、あなたを転職成功へ導いてくれる強い味方です。

HSPの人の転職に役立つおすすめの転職エージェント【総合型】

HSPの人の転職におすすめの転職エージェント

いくつかある転職エージェントの中でも、とくにおすすめの3つをご紹介します。

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4.6万件

全世代

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10万件

全世代

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doda転職エージェント

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マイナビエージェント

マイナビエージェントは求人数約2万件、そのうち8割ほどが非公開求人という転職エージェントです。

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職種や勤務先の地域だけでなく、第二新卒や未経験でもOKと言った条件で探すことが可能です。

非公開求人は、登録後にキャリアアドバイザーとの面談を踏まえて、求職者自身の希望に合う求人情報を紹介してもらえるため、より理想に近い転職活動が叶えられます。

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HSPの人の転職に役立つおすすめの転職エージェントをご紹介【特化型】

WEB関連、IT関連のお仕事をお探しの場合は、以下の3つの転職エージェントへの登録をおすすめします。

マイナビIT AGENT

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HSPの人の適職についてのQ&A

最後に、HSPの人の仕事・適職についてのQ&Aを見てみましょう。

Q.HSPは改善できますか?

前述にもあるとおり、HSPは病気ではありません

生まれつきの気質的なものなので、根本をなおすということは難しいことです。

無理やり改善するよりも、どちらかというとHSPの性質を理解し、上手に付き合っていくことを考える方が気を楽に持てるでしょう。

また、視点を変えてみることも大切です。

転職というのも選択肢の一つですし、仕事環境を変える、仕事のやり方を変えるなどすることで楽になることもあります。

Q.HSPが転職に有利(or不利)になることある?

HSPであることが転職に有利であること、また不利になることは基本的にありません。

しかし転職活動は書類作成や面接、スケジュール調整など、いわゆるマルチタスク。

HSPの人が苦手な作業も多い点は、不利と言えるでしょう。

効率よく希望条件に合う転職がしたい場合は、転職エージェントに相談することがおすすめです。

キャリアアドバイザーが的確なアドバイスをくれますし、あなたの希望条件に合った求人案件を紹介してもらえます。

HSPの人こそ、転職エージェントを利用してみると良いでしょう。

まとめ

  • 独自の得意なこと、苦手なことをまず理解する
  • 興味のある仕事を軸に希望条件を挙げる
  • 適職がわからない人は、転職のプロに相談するのも一つの手段
木村好珠さん

木村先生

自分はあれができない、これができないという発想ではなく、こういう特性だからこれが私には向いている!という発想で、自分にあう職業を探してみてください。

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Writer パラナビ編集部

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