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20代会社員向け退職代行サービス5選|新卒・新入社員の利用にもおすすめ

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退職について悩んでいませんか?

この記事では20代会社員の利用も多い「退職代行サービス」について紹介します。

上司からのパワハラや長時間労働などに悩んで利用する方はたくさんいます。

新卒や入社したばかりであっても利用できるサービスです。退職のストレスから一気に解消される退職代行サービスを利用してみませんか?

20代会社員の利用は多い?退職代行サービスとは

「退職代行サービス」とは退職を自分で言い出すことが出来なかったり、上司に強く引き留められて困っていたりする場合に、退職の申し出を代行してくれるサービスです。

厚生労働省の調査によると、平成28年3月に卒業した新卒就職者の約30%以上が3年以内に離職をしているので、退職を検討している20代は予想以上に多いでしょう。

退職代行サービスも20代会社員の利用は非常に多く、同時に転職支援サポートを行ってくれるところも多くなっており、退職後の生活・転職についてのストレスを同時に解消できるとして評判になっています。

つまり、退職代行サービスは今や多くの方に利用されている一般的なサービスであり、新卒者や新入社員などの入社1年未満の20代でも利用できるサービスとして知られるようになりました。

20代会社員で退職代行サービスを利用した方がいいケース

退職代行サービスの利用に抵抗がある人も少なくないですが、本人では解決できないような問題に直面している場合、退職代行サービスの利用がおすすめでしょう。

たとえば、以下のような状況で悩みを抱えているなら退職代行サービスの利用を検討してもよいでしょう。

  • 長時間労働で精神的に追い詰められている
  • 募集時と実際の労働条件が大きく異なっている
  • 上司からのパワハラや社内でのいじめなどの社内での人間関係に問題がある

自分1人の力では解決しづらい場合は迷わずに退職代行サービスを利用して退職することを検討してみましょう。

20代の会社員で退職代行サービスを利用しない方がいいケース

退職代行サービスを利用しない方が良いケースは以下です。

  • 労働条件に改善を見込める
  • 「なんとなく」で仕事を辞めたいと考えている
  • 退職を考える最大の理由が「仕事ができない」と感じるから

特に20代の会社員で仕事ができないという理由で退職を検討している場合には、退職代行サービスの利用はおすすめできません。

なぜなら、新人は仕事ができなくて当たり前であり、退職を検討する前にまず改善できるポイントを見つける、周囲に相談してみるなど、できることがたくさんあるからです。

「仕事ができない」ことを理由に悪質ないじめや嫌がらせを受けている場合には、自分だけで改善できるとは言えない状態のため、退職代行サービスの利用を検討しても良いでしょう。

新卒・新入社員が退職代行サービスを利用するリスクはある?

新入社員が退職代行サービスを選ぶリスク20代の会社員の方が退職代行サービスを利用した方が良いケースに当てはまっても、実際にサービスを利用するのは気が引けるのではないでしょうか。

なぜなら多くの20代会社員の場合、入社して日が浅いために退職代行サービスを利用することに抵抗を感じやすいからです。

次の項目で、入社して間もない新卒や新入社員が退職代行サービスを利用する際に気になるリスクがあるのかどうかを紹介します。

リスク1.転職活動で不利にならないか

退職代行サービスを利用したことで、今後の転職活動が不利になることはありません。

なぜなら退職代行サービスを利用したことが、今後の転職先や先方に伝わることがないからです。

そもそも退職代行サービスは、個人情報の保護に徹底しており、退職代行サービスを利用して辞めたという噂は広がりにくいと考えられます。

転職活動時に退職代行サービスの利用した経験があることを不安に思う必要はありません。

リスク2.入社後すぐに退職する影響はあるか

退職代行サービスを利用することに影響はありませんが、入社後に短期間で退社することに関する影響は少なからず出てくるでしょう。

たとえば、転職活動において「すぐに辞めるのではないか」という印象をどうしても持たれてしまうため、対策を行う必要があります。

しかし、転職支援サポートがある退職代行サービスを利用すれば短期間で転職したリスクを解消できるので強く不安に思うことはないでしょう。

リスク3.会社とトラブルになり、訴えられたりしないか

退職代行サービスを利用することで、まれに会社から訴えると言われてしまうケースがあります。

しかし、これは脅しや嫌がらせである可能性がほとんどです。

退職代行サービスの利用のみでは、会社側から損害賠償請求をされる理由にはならないからです。

しかし、退職代行サービスを利用は在籍中の行いによっては、損害賠償義務が認められる可能性はゼロではありません。

会社に何らかの損害をもたらしたり、会社に対する義務違反をしていたりすれば、訴えられる可能性がゼロではないと理解したうえで退職代行サービスに相談しましょう。

退職代行サービスには2つの種類がある

退職代行サービスと言っても、業者の種類によって2つのカテゴリに分けることができます。

サービスごとの特徴をもとに、自分に合った退職代行サービスを探す参考にしてみてください。

【代行業者】が行う退職代行サービス

「代行業者」が行う退職代行サービスは退職の意思を会社側に伝えることを代わりに行う業者で、退職の意思や条件を「伝える」行為を行います。

退職代行業者は、弁護士に依頼するより比較的料金が安く、専門業者として24時間即日で退職の相談に対応してくれるでしょう。

ただし、会社との間で起こる退職時の給与に関する問題や有休消化に関するトラブルには対応できません。

なぜなら、弁護士法72条によって、弁護士の資格を持つ人以外が報酬を得る目的で「法律事務」を行ってはならないと決められているからです。

弁護士ではない人が法律事務を行うことは「非弁行為」という違法行為に該当し、罰則の対象になります。

会社との間に目立ったトラブルを抱えていない場合の退職は、代行業者に依頼してもよいでしょう。

【弁護士】が行う退職代行サービス

「弁護士」による退職代行サービスで会社側と何らかのトラブルが発生したときに対応してもらうことが可能です。

よって、退職時に会社と以下のようなトラブルが起きそうな場合は代行業者ではなく弁護士に依頼するのが安心でしょう。

  1. パワハラなどの訴訟、損害賠償請求などのトラブルがあるケース
  2. 退職の条件交渉、給与未払いや退職金支払いなどの交渉を求めるケース
  3. 会社からの訴えに対するトラブルの対応が必要なケース

弁護士は法的手段に対応できるため、代行業者に比べると料金は高いでしょう。

しかし、会社とのトラブル全般に対応してもらえるため、トラブルが予想される場合は弁護士に依頼するのがおすすめでしょう。

退職代行サービスの相場価格は約2~3万円前後

退職代行サービスは、先ほどご紹介しました「代行業者」と「弁護士」、どちらを利用するかによって大きく料金が異なります。

退職代行業者による退職代行サービスの相場価格は約2~3万円前後で、弁護士に退職代行業務を依頼する場合には、約5~10万円前後と考えておきましょう。

もちろん弁護士の方が料金が高く設定されていますが、万が一のトラブル発生時にも対応してもらえることを考えると、決して高いとは言えません。

また、アルバイトやパート、派遣社員、正社員などの立場によっても料金が異なる場合が多いのも特徴です。

退職代行サービスを利用する際には相場価格と比較をして、極端に安く設定されているサービスを利用するのは避けましょう。

20代会社員が選ぶべき退職代行サービスのポイント4つ

退職代行サービスを選ぶポイントここからは、退職代行サービスの選び方についてご紹介します。

多くの業者がありますが、その中から自分に合った退職代行サービスを選ぶために気を付けたい、4つのポイントについて見てみましょう。

Point1.弁護士監修や労働組合が運営している代行業者を選ぶ

弁護士の資格を持たずに法的なトラブル解決を行う「非弁行為」は違法行為になるため、代行業者も注意を払っています。

そのため、代行業者でも弁護士に監修してもらっていたり、顧問弁護士をつけたりして対応しています。

代行業者に依頼したいけれど非弁行為が気になるという人は、労働組合が運営している代行業者を選ぶのがおすすめです。

理由としては、労働組合は労働組合合法によって会社側と交渉することが認められているからです。

労働組合が運営している退職代行サービスであれば、給与の未払いや損害賠償などのトラブル対応も可能です。

Point2.転職支援サポートつきの代行業を選べば、転職も安心!

退職と同時に気がかりになってしまうのが、転職です。

退職代行サービスの中には転職支援サポートを行っている代行業者も増えており、業者を利用すれば退職だけでなく転職の不安やストレスからも解放されます。

特に20代は初めての転職、入社してすぐに転職で不安なことやわからないことが多いため、退職のストレスを抱えながら慣れない転職活動を進めるのは大変なこと。

だからこそ、転職のサポートも受けられる退職代行サービスを選ぶのがおすすめです。

Point3.相場より低すぎる料金の退職代行サービスには注意

退職代行サービスの利用料金の相場は代行業者・弁護士で大きく異なります。

退職代行業者はおよそ2~3万円程度、一方の弁護士は5~10万円程度ですが、この相場よりも極端に料金が低くなっている退職代行サービスには注意が必要です。

料金が低いぶんサービスが充実していなかったり、追加オプションと言って後からさまざまな料金を請求されたりする恐れがあるからです。

料金が相場より低い場合には、なぜ安いのか、サービス内容や追加オプションの有無などをしっかり確かめておきましょう。

Point4弁護士に依頼する際は「労働問題」に注力している事務所を選ぶ

弁護士が請け負う案件は非常に幅広いため、退職代行を依頼する場合には「労働問題」を得意とする弁護士に依頼することを意識しましょう。

同じく弁護士であっても、離婚や不倫などの夫婦間の問題を得意としている弁護士や、交通事故による損害賠償請求を得意としている弁護士など、それぞれの得意分野が異なっているからです。

退職代行を依頼する際は、労働問題に特化している弁護士事務所を調べて探すのが良いでしょう。

20代会社員におすすめ!退職代行サービス5選

20代の会社員におすすめの退職代行サービスをご紹介します。

初めての退職、そして転職までをフォローし、安心して利用できる5つのサービスを見てみましょう。

1.女性の退職に特化した「わたしNEXT」

わたしNEXTは、女性の退職に特化した退職代行サービスです。

わたしNEXTの利用料金は以下の通りです。

  • アルバイト・パート(社会保険未加入)…19,800円
  • 正社員やその他雇用形態・内定辞退など…29,800円

わたしNEXTは労働組合が運営しているため、給料未払いなどのトラブルに対応しても違法性の心配がありません。

また、退職成功率100%という実績があり、女性目線で退職から転職までを徹底的にサポートしてくれるのが特徴です。

充実した転職支援サポートも受けられるため、20代OLの方におすすめの退職代行サービスとなっています。

2.顧問弁護士監修の「退職代行Jobs」

退職代行Jobsは、顧問弁護士のもと業務対応が行われているため、安心して利用できる退職代行サービスです。

退職代行Jobsの利用料金は以下の通りです。

  • 正社員・契約社員・パート・アルバイト…29,800円(税込)

クレジットカードでの支払いはもちろん、お金がないけれどとにかく退職したいという場合も嬉しい、ペイジー後払い対応です。

24時間365日対応してくれることや、メディアへの多数掲載実績があること、退職代行ランキング上位に選ばれたこともあり、安心して利用できる退職代行サービスと言えるでしょう。

トラブルなく退職したい20代会社員の方におすすめです。

3.転職成功率も高い実績をもつ「退職代行SARABA」

退職代行SARABAは労働組合が運営しているため、違法性の心配がないでしょう。

退職代行SARABAの利用料金は以下の通りです。

  • 追加料金・オプションなしで一律27,000円

24時間365日対応してくれることや、転職支援サポートを受けることも可能です。

また、退職成功率100%の実績に加えて転職成功率が高いことも特徴のため、退職だけでなく転職への不安を抱えている20代会社員におすすめです。

4.即日退職が可能な「退職代行ニコイチ」

退職代行ニコイチは今すぐに退職したい、今から出勤するのがどうしても耐えられないなど、緊急性の高い場合におすすめです。

退職代行ニコイチの利用料金は以下の通りです。

  • 追加料金・オプションなしで27,000円

即日退職可能で、驚くことに申し込みから最短10分で退職の連絡をしてもらうことができます。

また、弁護士監修のもと業務対応が行われており、安心して利用できる点もおすすめ。

2ヵ月間のアフターフォローもあり、即日退職を望む20代会社員にぴったりです。

5.退職時のトラブルを解決したいなら「弁護士法人みやび(汐留パートナーズ法律事務所)」

弁護士法人みやびは「パワハラを訴えたうえで退職したい」、「給与未払いや退職金についてのトラブルを解消して退職したい」などの退職がスムーズにいかないことが考えられる人におすすめです。

弁護士法人みやびの利用料金は以下の通りです。

  • 相談料…無料
  • 着手金…55,000円
  • オプション費用…回収額の20%(残業代請求や退職金請求など)
  • 実費…郵送料など

弁護士法人みやびの場合、弁護士への依頼のため、あらゆるトラブルや給与・退職金などの金銭請求が可能です。

弁護士法人みやびはメディアでも多数取り上げられる退職代行の実績があり、24時間いつでもLINEやメールでの無料相談ができる弁護士事務所です。

会社との間にトラブルを抱えている場合や、退職によってトラブルに発展することが見込まれる場合に安心でしょう。

退職代行サービスの利用の流れ4STEP

退職代行を利用する際の流れ退職代行業者の基本的な利用の流れは以下の4STEPです

  1. 退職代行業者に相談する
  2. 担当者と打ち合わせを行う
  3. 費用を支払う
  4. 退職代行業者が会社へ退職の連絡をする

STEP1.退職代行業者に相談する

まずはどの退職代行業者を利用するか決めて、相談を行います。

退職代行の利用相談だけなら無料のため、費用や対応の違いなどを比較しながら検討しましょう。

STEP2.担当者と打ち合わせを行う

実際に依頼する業者を決めたら、担当者と退職についてヒアリングを行い、打ち合わせをします。

いつどのタイミングで退職をしたいのか、上司や人事とのやり取りでスムーズに事が運びそうなのか、有休はどれくらい残っているのかなどを聞き、依頼をします。

STEP3.費用を支払う

依頼が決まったら費用を支払います。

多くの場合クレジットカードや銀行振り込みですが、現段階で金銭的に余裕がないという場合には後払いにも対応しているところもあります。

弁護士の場合には着手金が必要でしょう。

STEP4.退職代行業者が会社へ退職の連絡をする

実際に決めた退職希望の日時に従い、退職代行業者が会社に連絡を行います

業者によって退職代行の方法は異なりますが、電話や郵送が一般的で連絡が完了したら依頼者に報告が行われます。

20代会社員が退職代行サービスを利用する際に気になるQ&A

20代会社員が退職代行サービスを利用する際に気になることを、Q&A形式でまとめました。

退職や転職に大きな不安を抱え、本当にサービスを利用して退職できるのかどうか疑問に思う方も少なくありません。

まず退職代行サービスの利用前に知っておきたいことを見ておきましょう。

Q1.退職代行サービスを利用できない職種ってある?

公務員、看護師などの職業であっても、退職代行サービスを利用することは可能です。

ただ、警察官・自衛隊など特殊な規定が定められている職業もあるため、すべての職業で100%利用できるわけではありません。

また、即日退職が難しいケースも多くありますが、基本的には多くの業種で退職代行サービスを利用して辞めることができます。

Q2.退職代行サービスの利用後、絶対に会社から連絡がくることはない?

退職代行サービスに依頼する際、会社と直接連絡したくない旨を会社に伝言してもらうことはできます。

ただし、退職代行サービスから会社に伝言した内容は法的な力や強制力はありません。

ただ、会社側も辞める意思を告げた人に多くの時間を割けないはずなので、連絡には基本的に応じないようにするのが良いでしょう。

また、会社側からの連絡がしつこい場合には、再度退職代行サービスを通じて会社に連絡してもらうこともできます。

退職代行サービスに依頼したにもかかわらず、我慢して会社とやり取りし続けるのは大きなストレスになるため、第三者となる退職代行サービスを挟んで対応してもらうと良いでしょう。

まとめ

  • 20代会社員の退職代行サービスの利用者は多い
  • 退職代行サービスは新卒や新入社員であっても利用できる
  • 退職代行サービスの利用が、再就職の不利になることはない

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Writer パラナビ編集部

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