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仮想通貨・ビットコイン投資で元本割れになる理由4つ

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「仮想通貨でも元本割れや借金を負うリスクはあるの?」

「仮想通貨・ビットコイン投資で元本割れしたらどうなる?」

この記事では、仮想通貨投資で元本割れする理由を整理し、借金を抱えないためのポイントを紹介します。

仮想通貨投資を始めたいけど、元本割れや借金のリスクが怖いと悩む人は参考にしてみてくださいね。

注意

  • このページにおける仮想通貨は、暗号資産のことを指します

仮想通貨・ビットコイン投資の元本割れ(マイナス)とは?

仮想通貨・ビットコイン投資での元本割れは、資金以上のマイナス発生を指します。

とくに値動きの激しい仮想通貨・ビットコイン投資では、リスクヘッジをしっかりと行なっておかないと瞬く間にマイナスになり、最悪の場合借金を背負ってしまいます。

仮想通貨・ビットコイン投資では、元本割れリスクの理解が重要です。

仮想通貨・ビットコイン投資で元本割れ(マイナス)してしまう理由

仮想通貨・ビットコイン投資で元本割れしてしまう理由は多々あります。

投資である以上、元本割れを完全に防ぐのは不可能です。

しかし元本割れの理由を知っておくと、仮想通貨・ビットコイン投資における元本割れリスクをできる限り低くするのは可能です。

仮想通貨・ビットコイン投資における元本割れの理由を4つ解説していきましょう。

理由1.純粋に投資金額よりも、利益がマイナスになった

仮想通貨・ビットコイン投資における元本割れの理由の1つが、純粋に利益がマイナスになってしまうケースです。

投資である以上、相場の動きで利益がマイナスになる展開は多々あります。

相場に応じて適切に利益確定を行い、ポジションを取りなおすとマイナスを防ぐのも可能です。

しかし、急な変動での元本割れはプロトレーダーでもあります。

仮想通貨・ビットコイン投資で利益がマイナスになる理由の1つは、純粋な元本割れです。

理由2.レバレッジ取引でレバレッジをかけすぎてしまった

仮想通貨・ビットコイン投資における元本割れ理由の2つ目が、レバレッジ取引でレバレッジをかけすぎた場合です。

レバレッジをかけると、資金の数倍から数十倍の資金を動かせます。

ただし、日本国内の取引所ではかけられるレバレッジ率は2倍までです。

利益も大きいレバレッジ取引ですが、損失もかなり大きくなります。

レバレッジ取引は自分でカバー可能な倍率で行わなければなりません。

とくにレバレッジをかけすぎると、一気に元本割れどころか借金の原因にもなるので注意しましょう。

理由3.税金が払えなくなり、元本割れしてしまった

仮想通貨・ビットコイン投資では、利益が出ていても税金が払えなくて元本割れするパターンもあります。

仮想通貨にかかる税率は最大で45%と高額です。

利益が出ていたのに税金を利益以上に支払う羽目になったパターンもあります。

仮想通貨の税金の仕組みを理解しておかないと、元本割れしてしまう場合もあるので注意しましょう。

理由4.ハッキングにあい、資金が流出してしまった

仮想通貨・ビットコイン投資で一番恐ろしい元本割れリスクは、ハッキングによる資金流出です。

仮想通貨取引所へのハッキング事件は後をたたず、日本の取引所でも巨額の資金が流出しました。

仮想通貨の流出を防ぐためには、自分でウォレットを準備して仮想通貨を移動させるか、セキュリティレベルの高い取引所に預けるしかありません。

ハッキングによる元本割れは、相場で損失を出す以上に悔しいものです。

自分で対応可能な対策は必ず行いましょう。

仮想通貨・ビットコイン投資で元本割れしてしまう人の特徴

仮想通貨・ビットコイン投資で元本割れをおこしてしまう人には、特徴があります。

この元本割れをおこす人の特徴を理解しておけば、仮想通貨・ビットコイン投資でのリスクヘッジができますので、損失を起こしにくくなるはずです。

元本割れをおこす人の特徴を2つ解説していきますので、参考にしてみてください。

特徴1.投資ルールを持っていないので、感情的に取引をしてしまった

仮想通貨・ビットコイン投資を行う以上、感情的なトレードはやめましょう

感情的なトレードとは「なんとなく」で行うトレードです。

「上がりそう」「下がりそう」ではなく明確な投資ルールを持ち、そのルールに合った相場になるまで待つ点が重要です。

とくに利益確定や損切りのタイミングは、ルールを決めて行いましょう。

実行後に相場が動く場合もありますが、ルールを守らない感情的な取引はギャンブルであり、元本割れの可能性が高くなります。

特徴2.価格が上昇しているときに、通貨を購入してしまった

仮想通貨・ビットコイン投資をはじめ、相場は上がり続けるものではありません

上がり続けている相場の高値で通貨を購入すると、元本割れしやすくなります。

相場がさらに上昇する可能性もありますが、上がりすぎた相場は必ず下落します。

価格が上昇している時に通貨を買い、急な下落を始めた場合、買ったポイントが価格の天井であった可能性が高いでしょう。

価格上昇中に通貨を購入した場合、元本割れのリスクは高まります。

仮想通貨・ビットコイン投資の元本割れ(マイナス)で借金を抱えないための4つのポイント

仮想通貨・ビットコイン投資での元本割れや借金を抱えないためのポイントは以下の4つです。

  1. 現物取引を行う
  2. レバレッジをかけすぎない
  3. 余剰資金で取引をする
  4. 金融庁認可の取引所で取引する

投資を行う以上、リスクヘッジは常に行わなければなりません。

ポイント1.現物取引を行う

仮想通貨・ビットコイン投資で元本割れや借金を抱えないポイントの1つ目は、現物取引を行う点です。

現物取引では保有している資金以上のマイナスは発生しません。

また、損切りをせずに「ガチホ」とよばれる長期保有をしておけば、いずれは相場が反転してプラスになる可能性もあるでしょう。

余剰資金で投資を行なっているのならば、現物取引でガチホしておき、相場が好転するのを待っておけば、元本割れしても気にならず、借金も抱えません。

ポイント2.レバレッジをかけすぎない

仮想通貨・ビットコイン投資で元本割れや借金を抱えないポイントの2つ目は、レバレッジをかけすぎない点です。

レバレッジは大きな利益を生むと同時に、多額の借金も生む可能性があります。

海外取引所では数百倍のレバレッジをかけられますが、一瞬で元本割れから借金生活になる可能性もあるでしょう。

レバレッジは自分でカバーできる範囲におさめることが大切です。

ポイント3.余剰資金で取引をする

仮想通貨・ビットコイン投資で元本割れや借金を抱えないポイントの3つ目は、余剰資金で取引を行う点です。

余剰資金とは、最悪の場合には全額なくなっても問題のないお金を指します。

仮想通貨・ビットコイン投資には元本割れのリスクがあるので、最悪なくなってもいいお金を投資に当てる点が重要です。

生活費や借金をして投資を行うのは危険なので、絶対に避けましょう。

ポイント4.金融庁認可の取引所で取引する

仮想通貨・ビットコイン投資で元本割れや借金を抱えないポイントの4つ目は、金融庁認可の取引所で取引を行う点です。

金融庁認可の取引所は、セキュリティが一定以上のレベルにあります。

仮想通貨・ビットコイン投資で一番怖いのがハッキングです。

ハッキングで資金損失を避けるためにも、セキュリティレベルの高い金融庁認可の取引所で取引をしましょう。

仮想通貨・ビットコイン投資におすすめの仮想通貨取引所

安全に仮想通貨・ビットコイン投資を始めたい人におすすめの仮想通貨取引所は、以下の通りです。

取引所キャッシュバック取引所手数料
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入金手数料
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評判

公式サイトへ


2,000円


※BitMatch取引手数料を除く

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→スクロールできます

紹介する仮想通貨取引所は金融庁認可があり、セキュリティレベルが一定なので、安心して取引しやすいでしょう。

また銘柄は19種類と豊富なので、日本円はもちろん、ビットコインでビットコイン以外のアルトコインを購入できます。

現在、新規口座開設キャンペーン中で2,000円のキャッシュバックがもらえるほか、最短当日から取引ができます。

暗号資産業界初のBitMatch注文はスプレッドを気にせず、ミッド(仲値)価格で取引可能です。

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まとめ

  1. 仮想通貨取引でも元本割れするリスクはある
  2. 元本割れしない一番のポイントは現物取引を選ぶこと
  3. 自分の資産を守りながら投資を行うことが大事

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飯田 瑞季
Writer 飯田 瑞季

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