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副業禁止のサラリーマンでもFX取引できる!成功者に学ぶFX取引のコツ

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FX取引経験者の6人に1人は利益を出している」といわれています。

つまり、FX取引で副収入を得ているサラリーマンは少なくないでしょう。

今回はFX取引で成功している人を例に挙げながら、副業禁止のサラリーマンがFX取引をするコツを整理します。

今すぐにFX取引を始めたい人は「サラリーマンにおすすめのFX会社3選」に目を通してみてくださいね。

FX取引は副業禁止の会社に勤めるサラリーマンでも始められる

FXサラリーマンでもはじめられる
副業禁止の会社に勤めるサラリーマンでも、FX取引を始められます。

一般的に、FXを含む株式投資や不動産投資といった「投資」は、副業には該当しないと認識されているからです。

実際、会社勤めをしながらアパート経営や土地・建物の運用をしていても、副業と見なされることはほとんどありません。

FX取引は通貨売買で生じる差額で利益を得る仕組み

FXは、外貨の値動きに対してする投資です。

例えば、アメリカを旅行する際、日本を発つ時に1ドル=100円で円を米ドルに交換し、帰国時に日本円に戻すとき1ドル=110円になっていたら、10円お得です。

このようにFXでは、「日本円→米ドル」「日本円→ユーロ」と通貨を売ったり買ったりした時に発生する差額から利益をねらいます。

FX取引経験者の60%は利益を出している

FX経験者利益は60%
FXは利益を出しやすい投資と言えます。

金融先物取引業協会が2018年4月に発表した「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実体調査」によると、60.3%もの人が利益を出しているからです。

会社員世代である20〜40代のデータに着目すると、20代男性は61.5%、30代男性は66.4%、40代男性は62.6%の人がFXで利益を出しています。

FXトレーダーとして年間で数億円を稼ぐサラリーマンも多い

FXで数億円稼ぐサラリーマン実際にFXトレーダーとして年間で数億円を稼ぐサラリーマンも多いです。

  • FX取引で年1億円を稼ぐ「近藤FX」さん
  • サラリーマンから専業トレーダーになった「ジジ」さん

FX取引で年1億円を稼ぐ「近藤FX」さん

近藤FXさんは、年間収支が1億円を超える億トレーダーです。

「途中でやめずにFXに本気で取り組み続ければ誰でも勝てる」と近藤FXさんは語ります。

「スキャルピング」と呼ばれる超短期間で売買を繰り返すFX取引の手法で、数週間で利益を数倍にしています。

実際に50万円を2週間で2,000万円に増やしたり、数か月で数千万円の利益を出したりなどの華麗な成功体験を持っています。

サラリーマンから専業トレーダーになった「ジジ」さん

ジジさんは2013年10月から2017年5月24日の4年間で2.2億円もの利益を生み出した億トレーダーです。

2010年にサラリーマンを辞めて個人トレーダーになりました。

当初は全然勝てず、貯蓄を切り崩す日々が2年ほど続いたそうです。

現在は2年間を通して失敗や経験、トレードの基本や考え方を学び、本気で取り組んだことで、トレーダーとしての成功に繫がったと語っています。

FX取引で成功するサラリーマンに共通する特徴

FX成功するサラリーマンの特徴FX取引で成功するサラリーマンに共通する特徴は以下の2つです。

  1. 損小利大を意識して取引をしている
  2. 予測が外れたらすぐに損切りをして損失を抑える

特徴1.損小利大を意識して取引をしている

損失は最小限に抑え、利益は最大限に伸ばすという「損小利大」を意識して取引をしましょう。

すべての取引で勝つ必要はありません。

トータルでプラスになっていれば「立派な勝ち」という意識が、FX取引を成功させるコツといえるでしょう。

特徴2.予測が外れたらすぐに損切りをして損失を抑える

FX取引では早めに「損切り」すると損失を抑えられ、利益が無駄になりません。

損切りとは「損を承知で決済して取引を終えること」です。

いつまでも損切りできずにいるとマイナスが増えて損失が大きくなり、それまでに得ていた利益が減少するでしょう。

分析や予測が間違っていると気が付いたら、意地を張らずに損切りするように意識するのがおすすめです。

サラリーマンにFX取引がおすすめな理由

FXサラリーマンにおすすめ理由サラリーマンにFX取引がおすすめな理由は以下の3つです。

  1. 本業以外で収入を増やせる
  2. 平日24時間取引ができるので、スキマ時間で取引しやすい
  3. 数千円の投資額から取引を始められる

理由1.本業以外で収入を増やせる

サラリーマンがFX取引をすると、本業以外からの収入を得られます

よって、給与とFX取引の利器を組み合わせて効率よく資産形成ができるでしょう。

また、会社の業績悪化、倒産やリストラなどの不測の事態が起こったとき、本業以外からの収入があれば、安心して次の道を探せます。

理由2.平日24時間取引ができるので、スキマ時間で取引しやすい

FXは、平日なら24時間、いつでも取引できます。

世界の主要都市で為替市場が開いているため、基本的に日本時間の月曜日の朝6時から土曜日の朝6時まで取引できます。

祝日でも、海外市場が開いている場合は取引可能です。

そのため、スマホやタブレットを使用すれば、時間と場所を選ばず、自由なスタイルで投資できるでしょう。

日中は仕事で忙しい人ならば夜じっくりと売買できますし、移動時間のようなスキマ時間を取引の時間にあてられます。

理由3.数千円の投資額から取引を始められる

FXは数千円という少額の元手で始めることができる投資です。

レバレッジという仕組みがあり、担保として預けた資金(証拠金)の最大25倍の資金を動かして取引できるため、少額で始められます。

最初から数万円〜数百万円という高額な資金が必要な株式投資に比べると、FXは始めやすい投資だと言えるでしょう。

サラリーマンがFX取引を始める流れ3STEP

サラリーマンのFX取引の流れサラリーマンがFX取引を始める流れは以下の3STEPです。

  1. FX特有の基本用語を押さえる
  2. FX会社で口座開設をする
  3. 余剰資金を取引口座へ入金する

STEP1.FX特有の基本用語を押さえる

基礎知識を持たずに始めるのは、取引はもちろん、リスク回避もできません。

取引を始める前に、基礎知識として、FXの専門用語を押さえるところから始めましょう。

少なくとも「レバレッジ」「スプレッド」「スワップポイント」「ロスカット」「通貨ペア」というような、FXの基本となる専門用語は、その意味をしっかりと理解しておくべきです。

STEP2.FX会社で口座開設をする

取引を始めるには、FX会社に口座が必要です。

口座開設フォームに入力し、本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出するだけで口座を開できます。

開設した口座に取引用の証拠金を入金すれば、いよいよ取引を開始できます。

STEP3.余剰資金を取引口座へ入金する

口座への入金方法は、インターネットバンキングを利用する「クイック入金」と、銀行窓口やATM、インターネットから指定口座へ振り込む「振込入金」があります。

クイック入金は、24時間自宅のPCやスマートフォンからいつでもリアルタイムで入金が反映できるうえに手数料が無料です。

一方、振込入金は、着金後、自分の口座に反映されるまで数十分~1時間ほどのタイムラグがあるので注意が必要です。

サラリーマンにおすすめのFX会社3選

サラリーマンにおすすめのFX会社サラリーマンにおすすめのFX会社は以下の3社です。

最短1時間で取引を開始できる「DMM FX」

DMM FX
DMM FXは最短1時間で取引をスタートできるので、即日でFX取引を始められるでしょう。

また、電話での24時間サポートはもちろんのこと、FX業界で初となるLINEでの問い合わせにも対応しているので相談しやすいです。

DMM FXでFX取引を始める

業界で最も狭いスプレッドを誇る「みんなのFX」

みんなのFX

みんなのFXは業界で最も狭いスプレッドです。

スプレッドとは購入価格と販売価格の差で、取引の際に発生します。

よって、スプレッドが狭いと取引にかかるコストを抑えられるので短期間の取引で利益を上げやすくなるでしょう。

みんなのFXでFX取引を始める

高水準のスワップポイント!「LIGHT FX(ライトFX)」

LIGHT FX

LIGHT FXは高水準のスワップポイントを誇ります。

スワップポイントとは金利の差です。

たとえば低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買った場合、差額の金利を毎日受け取れます。

LIGHT FXは取引にかかる手数料も無料なので、取引しやすいでしょう。

LIGHT FXでFX取引を始める

サラリーマンがFX取引で利益を出すコツ4つ

サラリーマンFXのコツサラリーマンがFX取引で利益を出すコツは以下の4つです。

  1. 市場が活発になる時間を狙う
  2. スワップポイント(金利の差)を活用する
  3. 投資している国の経済動向をまめにチェックする
  4. 自分なりの取引ルールを決めておく

コツ1.市場が活発になる時間を狙う

FXは平日なら24時間いつでも取引できますが、せっかくなら、市場が活発な時間帯をねらって取引しましょう。

FX取引は24時間ずっと世界の主要都市で為替市場が開いています。

早朝、ニュージーランドのウェリントンから始まり、シドニー、東京と順に市場がオープンし、欧州、ロンドン、ニューヨークを経て一日の取引が終わります。

とくに以下の時間帯は「実需筋」と呼ばれる機関投資家が取引に参加することもあり、時間帯によって値動きに特性があるといわれています。

  • 東京時間:日本時間の8時〜16時
  • ロンドン時間:日本時間の16時〜翌2時(冬時間は17時〜翌3時)
  • ニューヨーク時間:日本時間21時〜翌6時(冬時間は22時〜翌7時)

取引時間帯による値動きの特性と為替市場の全体の流れを理解して、取引に臨みましょう。

コツ2.スワップポイント(金利の差)を活用する

FXで得られる利益は以下の2種類です。

  • 通貨売買によって発生する差額から得る利益
  • スワップポイント(金利差調整分)と呼ばれる「二国間の金利差から得る利益」

たとえば低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買うと、金利の差額を毎日受け取れます。

スワップポイントで得られる金額はさほど大きくありませんが、塵も積もれば山となると考え、運用するとよいでしょう。

コツ3.投資している国の経済動向をまめにチェックする

相場が急変するのは「経済指標」や「要人の発言」などのニュースが流れるときが多いです。

よって、分析チャートだけに頼らず、投資している国の経済指標、金融政策、要人発言といった日々のニュースをチェックしましょう。

実際、為替相場が経済動向によって動く現象は「ファンダメンタルズ要因」と言います。

また、その国の経済動向から為替相場を分析する手法は「ファンダメンタルズ分析」と呼ばれています。

分析チャートだけに頼らず、ファンダメンタルズ分析を行うことが利益につながるでしょう。

コツ4.自分なりの取引ルールを決めておく

取引をする際には、その取引がどんなシナリオを描くのか、しっかりと予測することが大切です。

シナリオ通りなら利益を確定できますし、シナリオから外れれば損切りのタイミングだと判断できるからです。

実は、プロのトレーダーは必ず予測を立て、頭の中でシナリオを描いてから投資しています。

サラリーマンがFX取引をする際の注意点4つ

サラリーマンのFXの注意点サラリーマンがFX取引をする際の注意点は以下の4つです。

  • 仕事中にFX取引をしない
  • 20万円を超える利益が出たら、必ず確定申告をする
  • FX取引は必ず、全額失っても困らない余剰資金で行なう
  • いきなり3倍以上の高いレバレッジをかけて取引をしない

注意点1.仕事中にFX取引をしない

仕事中にFX取引をしてはいけません。

なぜなら、勤務中に本業以外のことをすると就業規則に違反するからです。

たとえば、仕事中にスマホでFX取引をする、休憩時間中に取引チャートを見るなどが該当します。

FX取引に夢中になり、本業がおろそかになるのは本末転倒なので注意しましょう。

注意点2.20万円を超える利益が出たら、必ず確定申告をする

FXで得た利益が20万円を超える場合、「先物取引に係る雑所得」として20.315%の税金がかかるため、確定申告が必要です。

また、20万円以下であっても住民税の申告は必要で、申告額によって住民税の金額が変わります。

「会社に副業をしていると思われるのではないか?」と心配になるひともいるかもしれません。

申告時、税金の納付方法として「普通徴収」を選択すれば、FXで得た利益分の住民税の納付書は自宅に送付されるので安心でしょう。

住民税の納付方法には特別徴収と普通徴収の2種類あります。

特別徴収の場合は給与から天引きされ、普通徴収の場合は役所から送られてくる納付書を使って自分で納付します。

注意点3.FX取引は必ず、全額失っても困らない余剰資金で行なう

FX取引は必ず、全額失っても困らない余剰資金で行ないましょう。

たとえば、FX取引で成功したいからといって資産を全額つぎ込むような行為は避けた方がよいです。

日々の生活に困らない資金を残したうえで、FX取引をした方が精神的に安定して取引できるでしょう。

注意点4.いきなり3倍以上の高いレバレッジをかけて取引をしない

レバレッジ取引とは預けている証拠金を担保に数倍のレバレッジをかけて取引をする仕組みです。

レバレッジ取引を利用すると、少額の投資額で高額の利益を得るチャンスがあるでしょう。

ただし、当然ですが高いレバレッジをかけると、損失額も大きくなります。

レバレッジは最大25倍までかけられますが、FX取引の初心者がレバレッジ取引をする際はレバレッジ率は3倍以下に抑えましょう。

まとめ

  • 副業禁止のサラリーマンでもFX取引できる
  • FX取引で20万円を超える利益が出たら、必ず確定申告をする
  • 最初のうちは3倍以上の高いレバレッジをかけて取引をしない

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Writer パラナビ編集部

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