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プログラマーは在宅案件をどう探せばいい?自宅にいながら収入を得るためのコツを紹介

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在宅プログラマーとして活躍してみませんか?

案件の探し方や注意点、収入が得られる在宅プログラマーになるためのコツをまとめました。

在宅プログラマーは実績やスキルによって高収入を目指すことが可能です。未経験からでも目指す方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

在宅プログラマーの働き方は2種類

在宅プログラマーの働き方

在宅プログラマーの働き方は以下の2種類があります。

  1. 在宅勤務(テレワーク)
  2. フリーランス

1.在宅勤務(テレワーク)

会社員の在宅勤務は既に企業や会社に属していて、本業の開発作業や自分の担当箇所を在宅で行うというケースです。

近年ではチャットツールやクラウドサービスの普及に伴い、コーディング以外のコミュニケーションはオンラインで行えるようになりました。

特に最近ではリモートワークが拡大しているので、在宅勤務を導入予定であるという会社も増えているのが現状でしょう。

将来的に在宅勤務がしたい人やこれから育児や介護などで職場に行くのが困難になりそうだという人におすすめです。

2.フリーランス

フリーランスは企業と契約して働くので、自分のペースで好きな時間に働くことができます。

業務の契約方法は以下の2つです。

  • 請負契約:仕事を納品した時点で報酬を受け取る
  • 準委任契約:開発業務そのものが実施されていれば報酬を請求できる

2つの契約の大きな違いは、開発にかけた時間に対して報酬が発生するかです。

フリーランスの場合、業務は基本的にすべて自分で行うので、努力次第で会社員よりも高収入を狙うことができます。

フリーランスは技術力を活かして、会社に縛られずに働きたいという人におすすめでしょう。

プログラマーが在宅で案件をこなすメリット5つ

プログラマーが在宅で案件をこなすメリットを5つまとめました。

  1. 時間を有効活用しやすくなる
  2. マイペースに案件に取り組める
  3. 人間関係の悩みが減る
  4. 成果報酬型の案件が多く、柔軟性のある働き方をしやすい
  5. IT業界は将来性と需要が高いので高収入が期待できる

以下で5つのメリットを詳しく見ていきましょう。

メリット1.通勤時間が減り、時間を有効活用しやすくなる

プログラマーが在宅で仕事をすると、時間を有効活用しやすいでしょう。

なぜなら、在宅の場合は通勤時間や準備にかかる時間がなくなるからです。

在宅勤務だと通勤時間が無くなるので、家事や育児など家庭内での時間にあてることができるでしょう。

スキルアップのための勉強や趣味の時間を増やしてプライベートを充実させたり、仕事の効率化を計ったりすることもできます。

メリット2.マイペースに案件に取り組むことができる

在宅プログラマーは基本的に作業を自分1人で取り組みます。

黙々と1人で業務をこなすことになるので、他人との関わりも最小限で済みます。

よって、マイペースに仕事したい人や黙々と作業したい人にはストレスがかからない働き方でしょう。

逆に、人と積極的に関わって仕事をしたい人にはおすすめできません。

メリット3.人間関係などの悩みが減る

在宅プログラマーのコミュニケーションツールは、基本的にチャットや電話がメインになります。

最初の顔合わせは顧客と直接会うケースもありますが、最近はリモートワークが急速に普及しているので、ほとんどオンライン上で完結します。

顧客と直接的にやりとりをする機会が減るので、人間関係の悩みが発生しにくくなります。

人付き合いが苦手な人や周囲に惑わされやすい人には集中しやすい環境で仕事ができるのでおすすめでしょう。

メリット4.プログラミングの案件は成果報酬型が多く、柔軟性のある働き方をしやすい

プログラミングの案件は成果報酬型が多く、柔軟性のある働き方がしやすいでしょう。

成果報酬型とは、期日までに依頼された成果物を提出する案件のことです。

極端に言えば、成果を期日までに提出すれば報酬が発生するので、スケジュールを自由に組みやすいのが特徴です。

休む日と働く日を自分で調整しやすいので、自分に合う働き方をしたい人におすすめでしょう。

メリット5.IT業界は将来性と需要が高い分野なので高収入が期待できる

IT業界は需要が高いのにもかかわらず、人材不足なので在宅で働きながら高収入が狙えるチャンスがあるでしょう。

経済産業省が発表したデータでは、IT人材の不足は現状約17万人から2020年には約37万人、2030年には約79万人まで拡大し、問題が深刻化するといわれています。

在宅プログラマーは、プログラミングスキルという専門性が高いスキルを持ちながら在宅でできるので、高収入が期待できます。

今後はIT化が進み、人工知能の分野も著しく成長することを考えると、一層プログラマーを含むIT人材への需要が高まるだろうと予測できるでしょう。

在宅プログラマーの年収はどのくらい?

在宅プログラマーの年収は会社員のプログラマーの場合、約400万円です。

ただし、年収は年齢や経験値、会社の規模にもよるのでばらつきがあるでしょう。

なぜなら、IT業界は年功序列よりもスキルや経験が評価されて年収が決まるので、若くても高年収を狙える業界だからです。

新卒で20代前半の社員だと年収400万円以下も多い一方で、実績があれば年収1,000万円を超えるという人もいます。

つまり、フリーランスの在宅プログラマーは実力や営業力があれば、高収入を目指せるでしょう。

フリーランスの在宅プログラマーの案件の選び方

在宅プログラマーの案件の選び方

フリーランスの在宅プログラマーの案件の選び方は、以下の3つの方法があります。

  1. エージェントの利用
  2. クラウドソーシングサービスの利用
  3. 直接営業をして案件獲得

初心者のプログラマーにおすすめなのは、エージェントの利用です。

エージェントはクライアントとのやりとりや営業の部分を代替りしてくれるので、その分スキルアップの時間に費やすことが出来ます。

クラウドソーシングサービスは自分で信頼できる顧客を見つけられれば、在宅案件を見つけやすいです。

直接営業は実績がないと難しいので、ポートフォリオや提案力で数をこなしましょう。

在宅で案件をこなせるプログラマーになるコツ5つ

プログラマーが在宅で案件をこなすコツ

在宅で案件をこなせるプログラマーになるコツを5つまとめました。

  1. 小さな案件から信頼と実績を作っていく
  2. 働く時間帯をある程度決めておく
  3. レスポンスは早めを心がける
  4. 最初は、フリーランスエージェントに登録して、仕事に集中できる環境を作る
  5. 在宅でできる案件に必要なプログラミング言語のスキルを把握する

コツ1.小さな案件から信頼と実績を作っていく

小さな案件から信頼と実績を作っていくことです。

在宅プログラマーとしてある程度の安定した収入を得るのは、決して簡単ではありません。

時間と地道な努力、時には失敗も経験して成長していくものです。

いきなり大きな案件に取り組むのではなく、小さな案件からコツコツとやっていきましょう。

クライアントからの信頼を得られると継続案件をもらえたり、新たなクライアントを紹介してもらえたりします。

信頼と実績を作ってから徐々に大きな案件にシフトしていくと良いでしょう。

コツ2.働く時間帯をある程度決めておく

在宅プログラマーは、好きな時間に働けることが大きな魅力です。

しかし、稼働時間が変則的になり、気付いたら働きっぱなしになるケースもあるでしょう。

最初に稼働時間を決めて、チャットツールの自分のプロフィール欄に稼働時間帯や連絡の取れない時間帯を追記するのがよいです。

時間帯を決めることでクライアントと連絡が取りやすくなり、スムーズに仕事が進むようになります。

コツ3.レスポンスは早めに

在宅プログラマーだけの話だけではなく全ての職業に通じる話ですが、レスポンスは早めにしましょう。

レスポンスを早くすることで、クライアントからの信頼が得やすいでしょう。

「レスポンスが早い=仕事が早い」という印象を与えやすいので、クライアントから信頼されて継続した案件の依頼に繋がります。

ただし、速すぎるレスポンスは相手の負担になることもあるので、5分以内を目安にしましょう。

コツ4.最初は、フリーランスエージェントに登録して、仕事に集中できる環境を作る

フリーランスエージェントに登録して、仕事に集中できる環境を作りましょう。

なぜなら、フリーランス初心者のうちはどの案件を選んだら良いのかを判断することが難しいからです。

まずはフリーランスエージェントに登録して、豊富な案件や専門のスタッフに営業代行をしてもらい、仕事やスキルアップのための学習時間を確保しましょう。

フリーランスエージェントには、フリーランスで働く際の不安や疑問の相談に乗ってくれるサポートもあるので、うまく活用すると安心です。

コツ5.在宅でできる案件に必要なプログラミング言語のスキルを把握する

在宅でできる案件に必要なプログラミングスキルを把握することです。

案件を受注する際にどの言語を使ってどのような実装をすれば実現できるのかを把握しないと、成果物が作れません。

在宅プログラマーの案件は多岐にわたるので、自分の持つスキルや技術力を活かして、自分で進めていかなければならない案件も多くあります。

良い取引を実現するためには案件に必要なスキルや自分のスキルを正しく把握してから受注しましょう。

プログラマーが在宅で案件をこなすデメリット3つ

プログラマーが在宅で案件をこなすデメリット3つをまとめました。

  1. 勤務時間とプライベートの線引きが曖昧になりがち
  2. 収入が安定しにくい
  3. 最初から在宅で始められる案件は少ない

デメリット1.勤務時間とプライベートの線引きが曖昧になりがち

自宅で仕事をしていると、勤務時間とプライベートの線引きが曖昧になります。

つい仕事が疎かになり、納期に間に合わなくなってしまうということがあっては大変です。

自宅で仕事する際は時間を決めて、他のことはやらずに仕事に集中するようにしましょう。

デメリット2.収入が安定しにくい

フリーランスで在宅プログラマーをする場合、収入が安定しにくいです。

なぜなら、会社員のように月収や年収が決められているわけではないので、収入は自分がどれだけの質の仕事をこなしたかで変動するからです。

案件の獲得は自分の判断にかかわるのでいくら時間をかけても、報酬が低い案件なら収入は少ないでしょう。

実績がなく在宅プログラマーになった場合、最初から安定した収入を得るのは難しいでしょう。

デメリット3.最初から在宅で始められる案件は少ない

最初から在宅で始められる案件は非常に少ないです。

なぜなら、在宅プログラマーになる流れは開発会社に勤めて実績を積んでから一般的だからです。

実績があれば仕事の流れも把握しているので、全くの未経験から在宅プログラマーになるよりは安心でしょう。

よって、実務経験なしの未経験から始める場合、最初に仕事を受注するまでのハードルも高くなります。

案件を探す前に知りたい!3つの注意点

案件を探す前に押さえるべき注意点

実際に案件を探す前に知っておきたい3つの注意点をまとめました。

注意点1.在宅案件は常駐案件に比べると少ない!

フリーランスで在宅プログラマーとして案件をとることは、決して簡単ではないです。

なぜなら、完全な在宅案件は常駐の案件に比べると数が少ないので競争率が高く、優秀で実績のあるプログラマーに仕事が集中するからです。

よって、クラウドソーシングサービスでゼロから仕事を探すよりもエージェントサービスに登録して、効率的に仕事を得る方がよいでしょう。

スキルや実績を働きながら着実に作っていき、在宅案件をこなせるプログラマーを目指す方法がおすすめです。

注意点2.難しい案件を知っておこう

あらかじめ難しい案件はどういうものか知っておけば、やりやすい仕事を優先して受けることが出来ます。

実績がある場合を除いて、以下のような案件は避けるのがおすすめでしょう。

  • 稼働している古いシステム修正の案件
  • 大きなシステム案件

1.稼働している古いシステムの修正

稼働している古いシステム修正の案件です。

なぜなら、古いシステムが扱うプログラミング言語のバージョンが古いものだと、初心者はゼロから学習をしないといけない可能性があるからです。

さらに稼働中のシステムの場合、万が一、作業ミスや不手際で停止してしまうことがあっては大変です。

場合によって、損害賠償に発展する可能性もあるので、スキルに自信がない限りは引き受けないようにしましょう。

2.大きなシステムの案件

大きなシステム案件は、高度なプログラミングが必要です。

報酬が高いので人気ですが、実際の作業内容は複数の高度な技術を融合させることもあり、初心者には難しいでしょう。

仮に案件を獲得できても要望通りにこなせないと、信頼を失い、継続して案件を受けられないでしょう。

注意点3.プログラミング作業のための環境整備が必要である

プログラミング作業のための環境を自宅に整えなければならないという点です。

机や椅子はもちろん、パソコンやモニターは必須です。

自宅が仕事場になるので、場所の確保や集中できる環境づくり、パソコンを買う際の見定めもすべて自分でやらなくてはなりません。

案件を探すならここ!おすすめエージェント3選

フリーランスの在宅プログラマーが案件を獲得するのにおすすめのエージェントを3つ紹介します。

特に未経験の初心者プログラマーはサービスの利用がおすすめです。

エージェントに登録すると、非公開求人も紹介してもらえるチャンスもあります。

1.レバテックキャリア

レバテックキャリアはITエンジニアやデザイナーのための転職エージェントサービスです。

専任のアドバイザーがスキルを確認して企業とのマッチングを図ってくれるので、転職した際の年収アップ率が6割以上となっています。

非公開求人も5,000件以上で転職後のキャリアアップサポートがあるので、未経験だけど転職に失敗したくない、確実に年収をあげたいという人におすすめでしょう。

2.リクルートエージェント

リクルートエージェントは非公開求人の件数が20万件以上を誇る大手転職エージェントです。

親しい人に最もお勧めしたい転職エージェントNo1(2018年時点)にも選ばれていて、手厚いサポートが受けられます。

3.Geekly

GeeklyはIT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介サービスです。

1人当たりに提案可能な求人件数は平均48件で、豊富な案件の中から自分のスキルに合った求人を選びやすい環境が整っています。

また、年収がアップした割合は平均75%と高く、内定スピードの速さとマッチング率の高さも定評があります。

短期間で転職を成功させたい方におすすめでしょう。

在宅プログラマーに関するQ&A

在宅プログラマーに関するQ&A

在宅プログラマーに関するQ&Aをまとめました。

Q1.未経験者でも、在宅プログラマーデビューは可能なの?

未経験者が在宅プログラマーになるのは、簡単ではないですが可能です。

誰でも最初は未経験なので、実績作りがおすすめです。

初期費用がかかりますが、転職支援サービスが充実しているプログラミングスクールへ通い、その後に企業で経験を積む方法もおすすめです。

転職支援サービスを行っているプログラミング教室は以下の2つがあります。

  • TechAcademy
  • TECH CAMP

Q2.cobol案件は、対象年齢がある?

cobolは事務処理用に開発された言語です。

cobolは理解しやすい言語ではあるものの、古い言語のためにcobolを扱う若手のプログラマーが少ないです。

とくに若いプログラマーは、より新しく先進的な言語を学習する人が多いので、若いcobolプログラマーが少ないという現状があります。

今でも大企業や銀行などで大いに求められている言語なので、対象年齢は関係なく需要は高いでしょう。

まとめ

  • 在宅プログラマーの働き方は、在宅勤務とフリーランスがある
  • エージェントを利用して、常駐案件からはじめるのがおすすめ
  • 小さな案件からコツコツと、レスポンスの早い在宅プログラマーを目指す

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Writer パラナビ編集部

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