Paranaviトップ お仕事 転職 転職アドバイザーおすすめの転職エージェント18社を徹底比較|業種・サービス別にランキング

転職アドバイザーおすすめの転職エージェント18社を徹底比較|業種・サービス別にランキング

SHARE

Twitterでシェア Facebookでシェア LINEでシェア

「数ある転職エージェントの中から、最良のエージェントを選びたい!」

そのためには、転職エージェントを比較するのが一番の手です。

一番重要な比較ポイントは「その転職エージェントが自分にあっているかどうか」。

どんなに評判の良い転職エージェントでもあなたに合っていなければ意味がありません。

ここでは、自分に合った転職エージェントの選び方や、おすすめの転職エージェントを利用者層などから比較していきます。

最良の転職エージェントに出会う方法は「自分に合っているかどうか」を比較すること

現職の業界や職種によって、転職のやり方はとても大きく変わります

一口に転職とは行っても、それぞれの事情があり、一人一人まったく違っているため、同じ状況になることは絶対にありません。

そのため、いくら比較しても「誰もが満足できる転職エージェント」というのは存在しません。

だからこそ、評判が良い転職エージェントだけに注目して利用するのではなく、自分に合った転職エージェントを見つけて活用するのが、転職成功における重要なポイントです。

自分に合った転職エージェント選びのポイント4つ

転職エージェントの選び方

まずは、自分に合った転職エージェント探しのポイントについて見てみましょう。

さまざまな転職エージェントがありますが、どのような方法でより自分に合ったものを見つけられるのでしょうか。

転職エージェント選びにおける4つのポイントについてご紹介します。

ポイント1.複数の転職エージェントに登録・比較して、最終的に相性のいいところに絞る

転職エージェントは、ひとつだけでなく複数登録して並行しながら利用するのが基本です。

複数登録・利用することで、それだけ多くのキャリアアドバイザーに出会うことができ、より自分と相性の良いアドバイザーに出会えるだけでなく、多くの求人情報をキャッチできます。

また、複数の転職エージェントへの登録を敬遠する方も少なくありませんが、これは失礼な行為ではないことを知っておきましょう。

ほかの転職エージェントでどのような求人を共有してもらったかによって、アドバイザーはより条件の良い求人を探し、紹介してくれることもあるからです。

関連記事:転職エージェントを複数登録すべき3つの理由|有効的な使い分け方法

ポイント2.「総合型」「特化型」両方の転職エージェントに登録する

転職エージェントには「総合型」と「特化型」、2種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります

まず、総合型の転職エージェントは、業界や職種関係なくさまざまな求人を大量に扱っており、豊富な案件の中から求人情報を紹介してもらうことができます。

ただ、特定の業界への専門性に欠けており、同じ業種での転職、キャリアアップを目指す場合には適さないこともあるでしょう。

特化型の転職エージェントは、おもにIT業界や外資系など特定のジャンルの求人のみを扱っており、ほかにも第二新卒・ハイクラスキャリア特化などの属性特化型も存在しています。

求人数は総合型に比べて少ないものの、より専門性の高い求人情報が多く、これら2種類の転職エージェントどちらにも登録することで、お互いの弱点をカバーしながら自分に適した求人を探せます。

ポイント3.総合型の転職エージェントは、そのエージェントの得意とする世代で選ぶ

総合型の転職エージェントの場合、詳しく細分化してみるとターゲットとなっている世代が異なることがわかります。

たとえば、大手就職支援サービス「マイナビ」も、20代向けに特化した「マイナビジョブ20’s」というサービスを提供するなど、世代ごとに特化したサービス展開をしていることが多く見られます。

もちろん企業側も欲しい世代を得意とするエージェントに求人を出していることから、自分の年齢がどの転職エージェントが得意とする世代なのかを考えることで、ミスマッチを防げるでしょう。

そのため、効率良く求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

長野楓

長野さん

世代軸でのエージェントを選びがとくにおすすめなのは、35歳以上のミドル層以降の方です。

企業としても管理職やマネージャー経験などといったピンポイントな需要で人材を探しているケースが殆どなので、その世代を得意とするエージェントに依頼をしている場合が多いと思います。

一方で、若手層の方は応募できる案件が幅広いため、総合転職であればどこに登録をしてもある程度の求人数を紹介してもらえると思います。

ポイント4.キャリアアドバイザーを指名できるサービスを利用するのもおすすめ

転職エージェントは、登録すると選任のアドバイザーがついて転職のサポートをしてくれます。

転職の成功には、このキャリアアドバイザーの質にかかっていると言っても過言ではないくらい、とても重要な存在です。

多くの場合、求職者が自分の担当となるアドバイザーを選ぶことはできませんが、中にはアドバイザーを指名できるサービスを行っている転職エージェントもあるため、エージェントではなくキャリアアドバイザーの人柄から選ぶのもひとつの手と考えてみましょう。

アドバイザーの指名ができる転職エージェントには、「マイナビエージェントサーチ」「コーリングッド」などがあります。

転職エージェントを活用するおすすめの方法4STEP

続いて、転職エージェントの選び方について見てみましょう。

転職エージェントを活用するための4つの工程をご紹介します。

STEP1.2社以上の「総合型」大手転職エージェントに登録する

まずは、自分の年代に合わせた2社以上の「総合型」転職エージェントへの登録を行いましょう。

前述のとおり、総合型の大手転職エージェントは業種・業界関係なくさまざまな種類の求人情報を扱っています。

とにかく求人数が多いため、業界を絞らずに自分の希望条件や年齢、これまでの経験に合うような求人を見つけてもらうことができます。

STEP2.添削サービスを活用して、履歴書や職務経歴書を作成

大手転職エージェントなので、履歴書や職務経歴書のテンプレートが用意されています

プロのキャリアアドバイザーに、これらの応募書類の添削を無料で行ってもらえるため、非常に便利です。

これらの応募書類は、転職活動において面接に進むために必要不可欠であるため、しっかりとアドバイスをしてもらいましょう。

豊富な求人に対する知見がある大手転職エージェントのキャリアアドバイザーが勧める「履歴書・職務経歴書のテンプレ」を持っていると、他の求人応募の際にも幅広く役立てられるでしょう。

長野楓

長野さん

書類のテンプレはとても便利なので、是非利用するといいと思います。

 

ただ、他社エージェントへの提出に流用する際は注意が必要です。

 

別エージェントの社名がテンプレで入ったままの書類を提出してしまうと、混乱を招き修正を求められたり、企業によっては配慮不足と判断されて不合格になる可能性もあります。

 

テンプレ上に社名が記載されている場合は消したり、オリジナルの形式に編集するなどして工夫しましょう。

STEP3.総合型以外に、入りたい業界に強い「特化型」の転職エージェントに登録する

総合型の転職エージェントに登録した後は、自分が志望している業界に強い「特化型」の転職エージェントへの登録を進めましょう

特化型の転職エージェントは、総合型と同じように2社以上を登録しておくと比較しやすく、総合型転職エージェントと並行して求人情報を探すことで、より自分が希望する求人を見つけやすくなります。

総合型と特化型、2種類の転職エージェントを活用し、より自分が入りたいと思う業界・業種を明確にして転職活動を進めましょう。

STEP4.総合型と特化型の転職エージェントでもらった求人を見比べて応募する

求人情報をチェックしたら、実際に応募する際は慎重に。

転職エージェントに複数登録していても、その求人には一度しか応募できないからです。

せっかく書類通過したとしても、二重応募で破談になってしまわないように慎重に求人応募をしましょう。

長野楓

長野さん

応募時には、エントリーのしすぎにも注意した方がいいですね。

 

焦ってあまり考えず手当たり次第に応募をしてしまい、後々キャパオーバーになってしまう方はよくいます。

 

一度応募すると後から取り下げはできないので、書類選考を通過してしまうと一次面接には必ず行かなければなりません。

 

本当に面接を受けたい企業かどうか、しっかりと考えてから応募しましょう。

転職活動の最初に登録しよう!おすすめの「総合型」転職エージェント12選

では、転職活動の流れで最初に登録すべき「総合型」の転職エージェントについて見てみましょう。

2社以上登録して、比較しながら活用したいおすすめの総合型転職エージェントをご紹介していきます。

【大手総合型】おすすめ転職エージェント

おすすめの転職エージェント

まずは、大手総合型のおすすめ転職エージェントをご紹介します。

求人数が非常に多いため、まずひとつは登録しておきたいところです。

1位.リクルートエージェント

リクルートエージェント
転職エージェントといえばまず名前が挙がる、日本トップクラスの求人数を扱うのが「リクルートエージェント」です。

ほかの求人エージェントにない職種もリクルートにならあるということも多く、多種多様の求人があるのが強み。

地方求人にも強く、全国17か所に拠点があるため、地域密着型の企業やU・Iターンの求職者に対しても網羅した情報を扱っています。

求人数は非公開も含めて約20万件、利用者層は特定ではなく幅広い世代を対象にしています。

長野楓

長野さん

リクルートは業界トップの豊富な転職ノウハウで、アドバイザーが主導となり個人の転職をリードしていきます。

 

自分でもやりたいことがわからない、初めての転職で不安、といったようにプロの助言が必要な若手には特におすすめのエージェントです。

リクルートエージェントに相談する

2位.doda転職エージェント

doda

求人の豊富さが魅力の、国内最大級の総合型転職エージェントが「dodaエージェント」です。

総合型転職エージェントというからには求人数の多さももちろんですが、地方・年齢層・職種など非常に幅広い求人がそろっているのが特徴です。

経歴を登録しておけば、企業からアプローチをしてもらえる「スカウト機能」があるのが特徴で、転職に関するイベントも数多く開催しています。

求人数は約10万件ですが、このうち約8割が非公開求人になっており、利用者層は特定ではなく幅広い世代が対象です。

長野楓

長野さん

dodaは、提案できるキャリアの選択肢の多さに定評があります。

保有求人数が多い上にスカウトサービスが活発なので、アドバイザーや転職サイト経由では見つけられない求人にも出会うこともできます。

doda1社からでも沢山の選択肢を提供してもらえるので、自分では気づけなかったキャリアの可能性と出会うことができます。

dodaに相談する

3位.マイナビエージェント


国内最大級の転職サービス・マイナビが運営する転職エージェントが「マイナビエージェント」です。

履歴書などの書類の書き方をはじめ、内定後の手続きなどまで丁寧にサポートしてくれるため、転職が初めてなど転職について不慣れな若者におすすめです。

求人数は約2万件ですが、このうち約8割が非公開求人。

利用者層は若年層が多めになっており、登録している方の8割以上が34歳以下という特徴があります。

長野楓

長野さん

マイナビは大手の印象がありますが、実はリクルートとdodaのトップ2社に比べるととても規模が小さく、中小やベンチャーの支援、若手層の転職に強いという特色で他社との差別化を図っています。

 

登録者も少なめなのでアドバイザーからとても丁寧なサポートが受けられ、当てはまる求人がある方には大変おすすめなエージェントです。

マイナビエージェントに相談する

【大手総合型×女性向け】おすすめ転職エージェント

続いては、特に女性の転職に強い転職エージェントをご紹介します。

転職を考えている女性が利用したくなるポイントが満載の転職エージェントがそろっています。

1.パソナキャリア


大手人材派遣会社・パソナが運営する転職エージェントで、創業40年、累計25万人の転職を支援してきた実績をもつ、人材サービスの先駆者と言える存在です。

2016年3月に女性の活躍支援に特化したサービスを提供する専門チーム「女性活躍推進コンサルティングチーム」を発足しており、働く女性向けの転職セミナーなども行われています。

そのため、女性の転職に数多く携わってきたアドバイザーが在籍しており、業界でも一・二を争う手厚いサポートが魅力と評判です。

求人数は約4万件で、利用者層は幅広い世代ですが、利用者全体の37%が女性です。

長野楓

長野さん

パソナキャリアは企業側からの信頼が厚いエージェントの一つです。

 

そのため、転職サイト上には掲載していない非公開案件も多く所有しており、パソナキャリアからでしか応募ができない求人も多くあります。

パソナキャリアに相談する

2.type 女性の転職エージェント

女性の転職に特化した「type女性の転職エージェント」は、東京・埼玉・千葉・神奈川など都市部の求人情報を多く取り扱っています。

「面接メイクアップ」など、女性ならではの転職の悩みをサポートしてくれる特徴があるほか、年収交渉が強みのため、転職と同時に収入アップを図りたい方におすすめです。

女性のキャリアアドバイザーが多く在籍しているため、転職を考える女性が利用しやすく、相談しやすい環境にあると言えます。

求人数は約1万件でそのうち8割ほどが非公開求人、利用者層は幅広い世代の女性です。

type女性の転職エージェントをみる

3.LiBzCAREER(リブズキャリア)

女性のための転職サービス「リブズキャリア」は、「ママ社員活躍」「育児中役員在籍」「退勤目安18時」など、育児中の女性ならではのこだわり条件で求人を検索できるのが特徴です。

育児と仕事の両立ができる転職を目標とし、子ども・家庭をもつママもキャリアを諦めることなく転職できると評判です。

そのぶん、求人数は約2,000件と他の転職エージェントに比べると少ないものの、登録者の7割以下が34歳以下の女性であり、注目を集めていることがわかります。

LiBzCAREERに相談する

関連記事:女性に評判の転職エージェントのおすすめを徹底比較!希望職種、年代別に紹介

【大手総合型×第二新卒向け】おすすめ転職エージェント

20代・第二新卒におすすめのエージェント

続いては、第二新卒に特化した転職エージェントをご紹介します。

第二新卒とは、学校などを卒業していったん就職したものの、短期間のうちに次の転職を目指す人のことを指します。

このような人におすすめの転職エージェントを3つ見てみましょう。

1.ハタラクティブ

第二新卒や既卒を対象にした転職エージェント「ハタラクティブ」は、応募者の経歴を問わない求人のほか、未経験者向けとなるハードルの低い求人を多く取り扱っています

関東一都三県の求人に特化していることも特徴です。

そのため、これまでのキャリアに自信がない方や、フリーターから正社員を目指した転職活動を行っている第二新卒者におすすめ。

求人数は未経験者OKの求人数が約2,000件、利用者層は第二新卒やフリーターなど経歴に自身のない方向けで、多くは20代です。

ハタラクティブに相談する

2.マイナビジョブ20’s


すべての求人が20代対象という「マイナビジョブ20’s」は、第二新卒など若手の方に特化した転職エージェントです。

そのため、未経験者OKという求人も多く、20代専門のエージェントとして専門性の高いアドバイザーが多く在籍しているため、多くの若い人が利用しています。

求人数は20代向け求人が約1,500件ほどで、利用者層は20代の方や第二新卒者です。

3.ウズキャリ


「第二新卒専門」の転職エージェントとして利用されている「ウズキャリ」は、サポートがとても手厚いことで評判です。

完全無料にもかかわらず、平均20時間という徹底的なサポートが行われているほか、自身も離職経験があるアドバイザーが在籍していることから、経験に基づいた的確なアドバイスをしてくれます。

それゆえに、離職率が高い・残業時間が長い・求人情報と違うといった、いわゆる「ブラック」な企業は絶対に紹介しないことでも知られています。

求人数は公開されているもので約600件、利用者層は20代や第二新卒者、またフリーターなど経歴に自信がない方です。

ウズキャリに相談する

【大手総合型×ハイキャリア・ハイクラス向け】おすすめ転職エージェント

総合型の中でも、特にハイキャリア・ハイクラス向けの転職エージェントについてご紹介します。

同職種でのキャリアアップ、よりプロフェッショナルを目指したいという人向けの転職エージェントについて見てみましょう。

1.ビズリーチ

CMでもおなじみの「ビズリーチ」は、国内外の優良企業や一流ヘッドハンターから直接スカウトを受けられる転職サービスです。

年収1,000万円以上の求人が全体の3分の1を占めているのが特徴で、基本的には無料プランで企業からのスカウトを待つのみですが、有料プランを利用することで、こちらからも求人を検索・応募できるようになります。

最高クラスのプランであれば、年収1,000万円以上の求人に応募可能です。

求人数は公開されているもので10万9,000件以上、非公開求人も2万3,000件以上と非常に多く、利用者層は現職で年収600万円前後の男女です。

ビズリーチに相談する

2.JACリクルートメント

総合型転職エージェントではあるものの、その中でも特に外資系に強いと言われているのが「JACリクルートメント」です。

外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1を誇っており、年収600万円~2,000万円のミドル層以上のハイキャリア求人を専門にしているため、市場価値が低いとみなされた場合には求人をもらえないこともあります。

それだけハイレベルで魅力的な求人が集まっていることから、これまでのキャリアに自信があり、大きくステップアップしたい方におすすめです。

求人数は約4,000件でそのうち6割ほどが非公開求人、取引企業数は2万5000社と多く、利用者層は30代以上の年収600万延~2,000万円のミドル~ハイクラス向けになっています。

3.ランスタッド

「ランスタッド」は、人材派遣をメインに世界38か国で人材ビジネスを展開中の、世界最大級の外資系企業です。

そのため、正社員だけでなく、アルバイトや派遣社員など幅広い求人を取り扱っているのが特徴です。

その中でも「プロフェッショナル転職」というサービスを儲けており、ここでは年収800万円~3,000万円以上の求人のみを紹介しています。

求人数は約2,000件で、利用者層は年収800万円~3,000万円以上のミドル~ハイクラス向けです。

行きたい業界が決まっているなら登録しよう!おすすめの「特化型」転職エージェント6選

すでに行きたい業界が決まっているという方は、特定の業種に強い「特化型転職エージェント」を活用しましょう。

行きたい業界や就きたい職種が具体的に決まっている場合、特化型の転職エージェントを利用する方が理想の求人を探しやすいというメリットがあります。

【特化型×IT系・エンジニア向け】おすすめ転職エージェント

まずは、IT・エンジニア向けの転職エージェントを紹介します。

同業種からの転職でキャリアアップしたい場合はもちろん、未経験からIT・エンジニアへの転職を考えている場合も手厚くサポートしてくれる転職エージェントがそろっています。

1.レバテックキャリア

エンジニア特化系の転職エージェント「レバテックキャリア」は、もともとシステム開発の会社だったこともあって、企業が欲する人材を常に把握しているのが特徴です。

そのため、キャリアアドバイザーも業界の動向に精通しているため、常にハイクラスな転職が望めるでしょう。

求人数は公開・非公開を合わせて5,000件以上。

利用者層は世代関係なく、幅広い世代のIT・エンジニア系の方が利用しています。

レバテックキャリアに相談する

2.Geekly

IT・Web・ゲーム関連の業界専門の就職支援を行っている「Geekly」は、エンジニア職に限らずデザイナー、コンサル、営業など、IT業界の幅広い求人を取り扱っているのが特徴です。

Geeklyは転職内定までのスピーディな対応が評判で、登録からわずか1ヶ月で内定ということもあります。

そのため、できるだけ早く転職をしたいという方、IT・Web系の仕事に転職したいという方におすすめで、対応の早さや業界の専門性で満足度の高い転職エージェントです。

求人数は、公開されているもので約6,000件、非公開が1万件以上あり、利用者層は幅広い世代のIT系ですが、ハイキャリア向け求人も取り扱われています。

3.ワークポート

IT・Web系の転職に強い「ワークポート」は、15年以上前からIT専門の転職サービスを展開している、業界でも老舗のエージェントです。

エンジニアからクリエイター、営業まで幅広い職種を取り扱っており、15年という実績を誇る安心感の高い転職エージェントとして利用されています。

そのため、IT業界未経験者で転職希望の利用者も多く、他業界から足を踏み入れる際にも安心して任せることができると評判です。

求人数は10,000件以上、利用者層は20代から30代の比較的若年層が多いのが特徴です。

関連記事1:ITエンジニア業界におすすめの転職エージェント|経験者/未経験者・年齢・目的ごとに紹介
関連記事2:第二新卒者は有利?未経験からITエンジニアへ転職する方法2つ
関連記事3:30代でITエンジニアに転職したい人におすすめの転職エージェント

【特化型×フリーランス向け】おすすめ転職エージェント

続いては、フリーランス向けの転職エージェントをご紹介します。

フリーランスで活躍する方にとってネックなのが、報酬(収入)の不安定さや仕事件数の少なさです。

フリーランスに特化した転職エージェントを利用することで、自身で多方面に営業をかけたり案件を安請け合いすることなく、自分に合った案件を受注することができます。

1.レバテックフリーランス


フリーランスのエンジニアやデザイナー向けの求人紹介サービス「レバテックフリーランス」は、エンジニア向けの求人数が業界トップクラスとして知られています。

高単価の案件が多く、年収アップも狙えるとして広く利用されており、さまざまなサポート体制も整っていると評判です。

たとえば、フリーランス特有の悩みを解決するための税理士相談、顔合わせにコーディネーターが同席してくれる、最短で1週間で案件獲得も可能など、大きなメリットがあります。

求人数は約10,000件で、幅広い世代に利用されていますが、特に30代・40代の利用者が多い傾向にあります。

レバテックフリーランスに相談する

2.DYMテック



DYMはITエンジニアのフリーランス案件に特化したエージェントです。

大手企業の案件が多く、キャリアチェンジもしやすいことで有名です。

3.フォスターフリーランス

フォスターフリーランスは、20年の実績を誇る信頼のできるエージェントです。

なかでも大手企業の案件を取り扱っているのが特徴で、最高報酬額は230万円と高単価の仕事を受注できる可能性が十分にあります。

「自分のスキルに見合っていないかも……」と感じる人も心配はありません。

元ITエンジニアや、IT業界を長年に渡って経験してきたコーディネーターが、あなたのスキルに合った仕事を紹介してくれるので、ぜひ相談してみてくださいね。

フォスターフリーランスに相談する

転職エージェントを最大限活用するために知っておきたいコツ5つ

転職エージェントを利用する際、最大限活用するためのコツについて見てみましょう。

転職エージェントを利用したことがないという方も、複数回利用したことがあるという方も、自分が理想とする企業に転職できるよう覚えておきたいポイントがあります。

そのために知っておきたい、5つのコツをご紹介します。

コツ1.「すぐにでも転職したい」という意思を伝える

転職エージェント自体は、求職者(利用者)の内定が決まって初めて紹介料が発生する仕組みのため、完全成果報酬型ビジネスと言えます。

つまり、転職エージェント側は求職者が早く転職内定すれば、自身の利益になるため「理由はないけれど漠然と転職を考えている」という人よりも、「今すぐに転職したい!」という強い意志がある人を、積極的に企業側に紹介していきます。

そのため、より良い求人情報を得るためにも「すぐにでも転職したい」という意思を伝え、求人を紹介してもらいましょう。

長野楓

長野さん

アドバイザーは、個人の意向に沿ったスピードで転職のフォローを行いますので、「すぐにでも」と伝えると、短期集中でかなりスピード感のある活動スケジュールを提示されます。

 

そのため、求人を紹介して欲しいからと言う理由だけで転職意欲を盛って伝えるのはおすすめできません。

コツ2.転職に対する希望を詳細に伝える

転職エージェントの利用に慣れていないとき、どうすれば良いのかわからずキャリアアドバイザーの指摘を鵜呑みにすることがありますが、これはとても危険。

なぜなら、キャリアアドバイザーとの認識のずれは、企業と自分(求職者)のずれと言い換えられるからです。

内定が決まっていても、自分にとって合わない企業に勤めることになっては、せっかく転職エージェントを利用した意味がありません。

後悔しない転職をするためにも、キャリアアドバイザーには自分の意見を率直に伝え、希望がある場合には包み隠さず伝えることが大切です。

たとえば、年収や職種、勤務時間の希望など、より具体的な内容を細かく伝えると、キャリアアドバイザー側も紹介する案件を精査しやすくなります。

コツ3.紹介された企業は自分でも調べる

キャリアアドバイザーに紹介された企業について、そのままの流れで応募するのではなく、まずは自分でも基本的な情報収集をしましょう。

キャリアアドバイザーによっては、求職者の希望とまったく関係がない、内定が決まりやすいという理由で企業を紹介してくる場合もあるため、キャリアアドバイザーの紹介を鵜呑みにしないことが大切です。

自分で調べることでこのような求人紹介を見分けることができるようになるほか、企業への理解も深まるため、実際に面接になった際にもライバルより鋭い質問や回答ができるようになるでしょう。

調べておきたい具体的な内容としては、企業の公式ホームページから会社の基礎情報を、上場企業の場合はIR資料もチェックしておき、社長の名前からニュースや取材記事、社員のSNSなどで社内の雰囲気や従業員の人柄などをチェックしておきましょう。

長野楓

長野さん

アドバイザーはあくまで求人紹介や選択肢の提示を行う役割で、実際に応募するかどうかは個人が決めるものです。

 

しっかりと自分で調べてから応募するのは転職活動の基本とも言えますね。

コツ4.合わないと感じたら、早急にアドバイザーを変更してもらう

どんなに経験を積んだキャリアアドバイザーでも、自分とは合わないと感じることが少なからずあります。

そのようなときには遠慮せず、早急にアドバイザーを変更してもらいましょう

担当を変えることに抵抗があるかもしれませんが、転職という人生の一大イベントの最中であるため、遠慮する必要はありません。

担当を変えてもらう手続きは、メールで行うのが一般的。

言い出しにくいようであれば、利用するエージェント自体を帰るという選択肢もあるため、少しでも早く、より良い転職ができるようタイムロスをなくしましょう。

コツ5.推薦文を確認するのもあり

キャリアアドバイザーは、企業に向けて求職者を推薦するための文章を書きます。

この推薦文は、いわば求職者を客観的に評価した文章のため、推薦文を見ることで自分の市場価値を判断できるほか、自分の弱点や強みをチェックできます。

長野楓

長野さん

アドバイザーは、推薦文を書くことで個人のフォローを行っています。

 

書類選考の合格が第一関門なので、手抜きの推薦文を作成するアドバイザーはまずいないでしょう。

 

確認や参考のために見せてもらうはもちろんOKですが、十分求職者を魅力化できているので心配はしなくても大丈夫だと思います。

比較する前に知っておきたい!転職エージェントを使う際の注意点3つ

総合型転職エージェントを利用する際に、ぜひ知っておきたい注意点をご紹介します。

転職エージェント利用時には複数のエージェント登録をすると良い一方、比較する前に知っておきたい3つの注意点があります。

注意点1.大手転職エージェントはライバルが多い

まず、大手の総合型転職エージェントは求人数が多いぶん、登録者数もかなり多い、つまりライバルが多いことを理解しておきましょう。

より条件の良い求人が出た際には、優れた能力を持つ求職者が積極的に紹介されるということです。

エージェントに在籍しているアドバイザーの数も限られており、数か月経ってもなかなか求人を紹介してもらえない、ほったらかし状態のこともあるため、大手の総合型転職エージェントを利用する際には注意しておきましょう。

そのため、大手から専門性の高いエージェントまで幅広く登録し、自分と相性の良いエージェントを探しておくのが、転職への近道と言えるでしょう。

長野楓

長野さん

良い条件の求人に優れた人材が優遇されてしまうのはある程度仕方のないことで、どこのエージェントに登録しても同じことと言えるかもしれませんね。

 

実際のスキルよりも高望みをしてしまうと、紹介できる求人がないと判断されてもやむをえないですが、自分の市場価値に見合った求人を探している転職者のことは、大手も放置することはないでしょう。

注意点2.転職エージェントを複数利用していることを、各担当アドバイザーに伝える

複数の転職エージェントを利用する際には、各エージェントの担当者に必ずそのことを伝えましょう

多くの場合、複数の転職エージェントを利用しているため失礼にはあたらず、むしろ「他のエージェントではこのような求人を紹介してもらった」と情報共有することで、別の新しい求人情報を提案してもらえる可能性が高まります。

今どのような状況にいるのかを各エージェントのアドバイザーに共有することで、求人応募や面接日のバッティング防止にもつながります。

注意点3.経歴やスキルで嘘をつかない

転職が初めて、キャリアに自信がない、大きくスキルアップ・年収アップしたいという場合、経歴で見栄を張ってしまうことがありますが、これは絶対に止めましょう

一時的に印象が良くなってもらえる求人は増えるかもしれませんが、自分の実力以上の求人を紹介されると、ミスマッチが起きてしまう恐れがあります。

実際に転職ができたとしても、実際の業務に支障が出てしまう可能性が高いほか、キャリアの虚偽がばれてしまえば「嘘の申告を行う要注意人物」とみなされ、転職活動中にも求人を回してもらえなくなる可能性が高くなるでしょう。

常に誠実な対応を心がけ、虚偽の申請をしないようにしましょう。

長野楓

長野さん

経歴を偽ると「経歴詐称」とみなされますので、嘘は絶対にやめましょう。

 

要注意としてマークされた場合は、求人自体を紹介してもらえなくなり、最悪の場合利用停止を求められます

 

し採用決定後の面談などにおいて矛盾が発生し、嘘が発覚してしまった場合は内定は取り消しになってしまいますので、些細なことでも偽りは絶対にやめましょう。

転職エージェントの比較についてのQ&A

最後に、転職エージェントを比較する際に気を付けておきたいQ&Aについて見てみましょう。

初めて転職エージェントを利用する方もそうでない方も、転職活動において知っておきたい点をまとめました。

Q.優秀なキャリアアドバイザーを見分けるコツは?

理想の転職を進めるにおいて必要不可欠な存在であるキャリアアドバイザーですが、優秀なキャリアアドバイザーを見分ける目安があります。

レスポンスが早いこと、ただ単に求人を紹介するだけでなくこれからのキャリア相談にも親身に乗ってくれること、要望を満たす求人がない場合には正直に「求人がない」と伝えてくれることです。

早く転職させようと条件に合わない求人を回してきたり、早く転職したいのに返事が遅いなど、転職活動において不安になる要素が少ないのが優秀なキャリアアドバイザーと言えるでしょう。

また、紹介してくれる求人の内容・質などもチェックし、自分にとって最良のキャリアアドバイザーを見つけましょう。

Q.気を付けたほうがいいキャリアアドバイザーは?

逆に気を付けた方が良いキャリアアドバイザーは、次の通り。

レスポンスが遅いこと、上から目線で高圧的な態度で説教をしてきたり、要望を無視した求人を紹介してくることです。

キャリアアドバイザーはあくまで求職者の「サポート」を行う存在のため、説教をしたり度を超えたアドバイスをしてくるのは望ましくありません。

転職する求職者のことをよく考え、要望を満たしながらうまく企業とマッチングさせる、そして求人がないなど正直に言うべきところは伝えてくれる、そんなキャリアアドバイザーを探しましょう。

長野楓

長野さん

もちろんアドバイザーの任務は求職者のサポートですが、現実を提示することも仕事の一環です。

 

アドバイザーとしても、実際の市場価値以上の要望はどうしても叶えることができません。

 

あまりに希望を無視した求人ばかりを提案される場合は、自分自身が高望みをしてしまっている可能性も考えられますので、少し目線を下げてみてもいいかも知れませんね。

Q.転職エージェントと合わせて利用すべきサービスは?

転職の際に不安なのは、入社後の会社でミスマッチがあることです。

当初の条件と違う、思っていたイメージと大きく違うなど、人生の新たな門出を不安で迎えないよう、希望する企業の口コミを確認するのがおすすめ。

「転職会議」「Openwork」といった企業の口コミをチェックできるサイトを活用し、元従業員・現社員などさまざまな口コミ・評判を見てみましょう。

これらの口コミはイメージその齟齬を減らすほか、社内の雰囲気や福利厚生の具体的な内容などを知ることができるため、入社前に企業のイメージをつかむのにぴったりです。

長野楓

長野さん

口コミを参考にするのは社内のリアルな部分が見えて良いと思います。

 

ただ、口コミサイトは不満を感じている人がメインで書き込みをしている傾向にあるので、現実以上に悪い評価や、文句に近しい書き込みも多く、全てを間に受けないように気をつけた方がいいと思います。

Q.同じ求人に複数の転職エージェントから応募しないほうがよい?

長野楓

長野さん

もし重複応募をしてしまっても書類選考を通過したのなら、個人の一番好きなエージェント経由で進めて問題ないと思います。

 

確かに重複しないよう注意すべきですが、企業としても書類選考をOKとしたなら面接したいと考えているはずなので、そこまで神経質にならなくても大丈夫かなと思います。

まとめ

  • 転職エージェントは「自分に合っているかどうか」をポイントに比較する
  • おすすめの選び方は、複数の転職エージェントに登録し、実際アドバイスを受けてみて比較して相性のいいところに絞る
  • 転職はキャリアアドバイザーとの相性で決まる

SHARE

Twitterでシェア Facebookでシェア LINEでシェア

Keyword

アバター
Writer パラナビ編集部

VIEW MORE

Page Top