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「仕事が怖い」は甘えじゃない!怖い原因と恐怖心を和らげる方法

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「仕事が怖い」

さまざまな理由から、仕事が怖く出社が辛いという悩みを抱えることがあります。

憂鬱な気持ちを長い間抱えたままでは、心身共に良い状態とは言えません。最悪、健康に影響を及ぼす危険性もあるのです。

「仕事が怖い」ことは、仕事への姿勢を見つめ直したり環境を変えたりすることで改善します。

あなたに合った「仕事が怖い」ことへの対処法を、一緒に見つけていきましょう。

「仕事が怖い」は甘えじゃない!ストレスを感じたまま仕事を続けることで起きるリスク

仕事が怖いのは甘えているから?と思うことや、あなたにそう言う人がいるかもしれません。

仕事が怖いままを我慢していると、あとで最悪の事態を招くこともあります。

以下ではストレスを感じたまま仕事を続けたときに、起こりうるリスクをまとめました。

リスク1.職場で孤立していく

仕事が怖いと感じている人は失敗への恐怖や精神的疲労から、他人とのコミュニケーションを極力避ける傾向があります。

他人とのコミュニケーションを極力避けると、職場で徐々に孤立してしまう可能性があります。

自分を理解してくれる人がいないと、仕事でミスをしたときにフォローしてもらえません。

職場で孤立することでますます仕事が辛くなり、仕事へ行くのが余計に辛くなってしまいます。

リスク2.心身共に健康を損なう

仕事が怖いのを我慢していると、うつ病や睡眠障害を患う可能性があります。

夜に眠ることができない、食欲がない、または休みの日に何もする気が起きないなど、身体に何らかの異常をきたしてしまうかもしれません。

何の対処もせずに放っておくと悪化してしまい、最悪の場合は一定期間働けなくなる可能性もあるでしょう。

仕事どころか、日常生活まで普通に送れなくなってしまいます。

リスク3.「働く」こと自体を怖いと感じるようになる

仕事が怖いという気持ちを放置して働き続けると今の仕事だけでなく、働くこと自体に恐怖を感じるようになります。

退職し、転職すれば新しい環境に身を置くことができ、次の職場では怖いと思うことはなくなるかもしれません。

しかし、心身ともに病むまで我慢を続けると、仕事=怖いというトラウマになり、働く行為自体が怖くなってしまいます。

仮に転職できても仕事で上手くいかないことがあると恐怖がぶり返し、働くことがまた怖くなってしまうかもしれません。

仕事が怖い状態が続くと転職する気にもなれない場合もあるので、早めの対処が必要です。

あなたはどれに当てはまる?「仕事が怖い」と感じる原因

仕事が怖いと感じる原因仕事が怖いと感じてしまう原因を考えてみます。

原因がわかれば、対処法も見えてくるでしょう。

仕事が怖いと思ってしま原因を、4つに分類して紹介します。

原因1.人間関係上の不安

人間関係の不安からくる以下のような問題があります。

  • 上司が高圧的
  • 上司や先輩からの叱責が怖い
  • 頼れる仲間や相談できる同僚がいない
  • いじめやパワハラを受けている

上下関係、とくに上司や先輩などの目上の人への対応に悩むことは多いでしょう。

ミスをしたときに人格を否定するように叱責をされると、仕事上の問題を上司に相談しにくくなります。

問題を解決できずに放置したことが原因で、また上司に怒られるという「負のスパイラル」に陥るかもしれません。

次第に仕事の失敗が怖くなり、仕事自体が怖くなってしまいます。

また、相談や切磋琢磨できる同僚がいれば心が上向きになりますが、1人だと問題を抱え込みやすく、仕事が怖くなってしまうでしょう。

原因2.自分自身への不安

自分自身への不安からくる問題です。

  • 失敗してしまったときのトラウマがある
  • 自分に自信がなく、失敗が怖い
  • 他の人と比べて自分が劣っているように感じる

1度失敗し、大きな問題を起こしているときは、次からの仕事に不安を感じることもあります。

自分に自信がなく劣等感を感じている人は失敗を恐れすぎて仕事をする前から怖く感じてしまう傾向もあるでしょう。

「この仕事は自分ではなく、他人がやった方が上手くいくのではないか」「あの人の方が上手くやれるのになぜ自分が担当するのか」と、仕事を振られること自体がストレスになっていきます。

他人よりもプレッシャーを感じて追い込まれやすくなり、仕事を怖いと感じてしまいます。

原因3.仕事内容の不安

仕事内容に対する不安からくる問題です。

  • 苦手意識のある仕事
  • 責任が重すぎる
  • 自分の能力を超えた仕事量を任される

もともと苦手意識のある業務を任され、上手くできなくてミスをするのではと怖くなるケースがあります。

また、自分のキャパシティを超えた仕事量や責任ある仕事を任されることも、恐怖を感じる原因になります。

自分が苦手だと思っている仕事を続けることはストレスになり、精神的な疲労につながります。

仕事の不安は、仕事自体を嫌いになってしまう原因になるでしょう。

原因4.労働環境の不安

労働環境の不安からくる以下のような問題です。

  • 残業が多い
  • 休日が少ない
  • 職場でパワハラやいじめが横行している

残業が多い、休日が少ないということは、自分の時間がないということでもあります。

仕事の内容に限らず、自由にできる時間が少ないのはストレスになるでしょう。

時間の終わりが見えない仕事は、出社する前に「今日はいつ帰れるんだろう」と恐怖を感じてしまいます。

また、職場でパワハラやいじめが横行していると、自分はターゲットでなくても職場自体を怖いと思ってしまうでしょう。

仕事が怖くて不安なときに、今すぐ試してほしい解決策

仕事が怖いときに試してほしい解決策仕事が怖くて不安なときに、試してほしい解決策を紹介します。

1人で悩まず、業者サービスの力も借りてみましょう。

解決策1.退職を検討する

心身ともに弱っている状態で働き続けるのは難しいでしょう。

もしも悩んでいるのなら、退職を検討すべきです。

ただ多くの場合はすぐに転職するのは難しいですが、退職代行サービスなら相談に乗ってもらいやすいです。

退職代行は依頼者が無理なく退職できるように最善を尽くしてくれるのでおすすめでしょう。

会社を辞めたいけれど、上司が怖いので言い出せないという人は「会社にバレない!悩みゼロ!退職代行サービスのおすすめ業者で安心退職」に目を通してみてくださいね。

解決策2.頼れる「キャリアのプロ」に相談する

仕事の怖さを取り除くには、頼りになる人に今の悩みを吐き出すのが大事です。

転職アドバイザーやエージェントなどのサービスに、目を向けてみるのがおすすめです。

抱えている仕事への悩みや不安はもちろん、今後のキャリア設計まで相談できるので安心でしょう。

自分に合う転職アドバイザーを見つけたいという人は「転職アドバイザーおすすめの転職エージェント18社を徹底比較|業種・サービス別にランキング」に目を通してみてくださいね。

仕事が怖いと感じる原因別|試してほしい対処法

仕事が怖いと思ってしまうのには、4つの原因がありました。

以下ではそれぞれの原因別に、対処法を紹介します。

「人間関係上の不安」からくる仕事の怖さへの対処法

人間関係上の不安による仕事の怖さは、どのように対処すればよいでしょうか。

職場の人たちとコミュニケーションを取り、異動希望を出すことも検討しましょう。

対処法1.仕事仲間とのコミュニケーションを大切にする

仕事が怖いときには、他人とのやりとりを避けてしまいがちになります。

しかし恐怖をなくすためには、周囲の人とのコミュニケーションが欠かせません。

なぜなら、職場でコミュニケーションをとることで何かあったときに助けてもらいやすいからです。

また、仕事が怖いと思っているのは、あなただけではないのかもしれません。

思い切って仕事への不安を話し、分かり合える仲間ができれば、仕事に対する恐怖が少しは軽減されるでしょう。

対処法2.信頼できる第三者に話を聞いてもらう

仕事とは関係ない第三者に、話を聞いてもらうのもよいでしょう。

職場関係の誰かに相談してもよいですが、職場の事情を知っている人では公平に判断できないこともあります。

何よりあなたが誰かを悪く思っていると、バレてしまうリスクもあるでしょう。

職場とは関係ない友人や家族に相談できる第三者に相談する方が客観的なアドバイスをもらいやすいです。

また、パワハラやセクハラなどで悩んでいるのなら根本的な解決が必要です。

厚生労働省の「総合労働相談コーナー」や、弁護士に相談できる「法テラス」などの窓口に相談してみましょう。

対処法3.異動の希望を出す

社内で悪質で改善が見込めない嫌がらせを受けている場合、人事や労務に相談するのもおすすめです。

部署異動の希望を伝え、環境を変える努力をしましょう。

ただし希望を出すときは、あくまでも業務改善を理由にします。

感情的に「あの人が苦手なので異動したい」と伝えても、好みの問題として処理されて取り合ってもらえない可能性もあります。

あくまで業務が妨げられていることを伝えて、相手を苦手または嫌いである旨を理由にしないようにしましょう。

「自分自身への不安」からくる仕事の怖さへの対処法

自分自身への不安によっても、仕事が怖くなることがあります。

休んでいるときは仕事のことを考えないようにし、他人と比べるのをやめましょう。

対処法1.仕事以外の時間は仕事のことを考えない

休みの日や帰宅後のプライベートな時間は徹底的に仕事のことを考えないようにしましょう。

私的な時間まで仕事のことを考えていると思うように休めないので、プライベートでは仕事と距離をおくとよいでしょう。

どうしても仕事のことを考えてしまうときは、以下の対処法を試してみます。

  • 仕事以外のコミュニティに参加する
  • 時間を忘れて没頭できる趣味を探す
  • 家に帰ったら絶対に仕事のことは考えない

仕事とプライベートを切り替えるスイッチになる行動を決めて、習慣化するのもおすすめです。

仕事から離れると、逆に仕事のことを冷静に見つめ直すこともできるでしょう。

対処法2.自分を責めず、他人と比べない

自分を責めすぎて落ち込みやすい人は「あの人はできるのに私だけができない」と、他人と比べてしまう傾向があります。

自分の100%の力を発揮して失敗したのなら、あなたのせいではありません。

あなたのミスをカバーするのは上司や先輩の仕事で、部下のミスを怒鳴りつけているなら上司に問題があります。

仕事はチームで行うものなのであなただけが悪いのではなく、上司の力量不足や人手不足などが原因かもしれません。

1人ひとり仕事配分が異なり、求められているスキルも異なるので、他人と比べる意味は薄いでしょう。

対処法3.スキルアップをして自信を持つ

仕事への怖さは、自分の自信のなさから起こる可能性もあります。

仕事にも活かせるようなスキルを身に付け、仕事ができるようになれば自信がつくでしょう。

  • 仕事に関するセミナーや勉強会に参加する
  • 仕事に関係する資格を取る
  • ビジネスマナーを完璧に身に付ける
  • PCスキルを磨き、業務を効率化させる

直接的に仕事と関係がなくても、ビジネスマナーやPCスキルは社会人なら身につけていて損はありません。

業務が効率化できれば、同じ時間で今まで以上の仕事ができるうえに行動を起こすことで、自分に自信を持てることもあるでしょう。

「仕事内容・労働環境の不安」からくる仕事の怖さへの対処法

仕事内容や労働環境の不安による怖さにも、対処できる方法はあります。

現状の環境はどうにもならないと感じたら、転職も考えてみましょう。

対処法1.できないことは「できない」と伝える

仕事が怖い人は自己評価が低く、自分が何か意見することはおこがましいと考えがちです。

仕事の責任や量が多すぎると感じるのであれば、上司や先輩に「できない」と伝えましょう。

あなたが何も言わないと、上司は問題なく仕事ができていると判断します。

正直にできないと話して改善を要求すれば、改善できる可能性もあるでしょう。

対処法2.「逃げ道」はあると認識する

改善を要求しても、対応してもらえないこともあります。

しかし、打つ手がないわけではありません。

なぜなら、労働環境が悪い職場で働く人が仕事を怖いと思うのは自然なことだからです。

「この仕事をやめたら次がない」と無理をし続けると、いつの間にか心身を壊してしまいます。

「逃げ道はない」と思い込むのをやめ、何かあったらいつでも転職できると認識しておきましょう。

対処法3.退職・転職して環境を変えてみる

怖さをなくす一番の方法は、退職または転職をして環境を一転させることです。

今の職場の人間関係や仕事環境は、あなたの力だけで一気に解決するのは難しいでしょう。

自分に合う環境を新たに見つけるために退職や転職をするのは無責任なことではなく、あなた自身が幸せになるための方法です。

退職を先延ばしにすることは、あなたにとって良い選択とはいえません。

退職申し出づらいのであれば退職代行サービスへ、転職に不安があるのなら転職エージェントへ相談するなど専門サービスを利用するのがおすすめです。

「仕事が怖い」ときに退職代行を利用して退職した方が良いケース

退職代行を使って退職した方がよい場合仕事が怖いと感じている人には、退職代行の利用が適しているケースがあります。

以下のようなケースに当てはまるかもと感じたら、退職代行へ相談してみましょう。

ケース1.退職の話ができない・すると叱責される

普段から上司が高圧的で、退職の話ができない場合があります。

1度退職を切り出したときに怒鳴られて以来、退職の話ができないと不安な人もいるかもしれません。

また時には「後任を見つけてこい」「給与を渡さない」「有給消化を認めない」「退職届は受け取らない」などと在職を強要され、悩んでいる人も多いでしょう。

退職したいのにできないと悩んでいるなら、退職代行サービスを利用してみましょう。

ケース2.パワハラなどのハラスメントが横行しているため辞めたいのに言えない

職場でパワハラやセクハラが横行しており、辞めると言い出すのが怖い場合も退職代行サービスをおすすめします。

「上司が怒鳴ることが多く、高圧的な人」「人格否定になる言葉を日常的に言われている」などの理由で日頃から要望や希望を伝えにくい職場環境の場合は退職を申し出づらいでしょう。

職場では長時間労働が当たり前のことも多く、心身ともに疲弊して退職を切り出す余裕すらなくなることもあります。

退職代行の利用には費用がかかりますが、心と体を壊す前に退職代行サービスを利用してでも辞めることを選択しましょう。

仕事が怖い方に利用を検討してほしいオススメサービス4選

仕事が怖いと感じている方におすすめしたい、転職代行サービスです。

1社だけでなく複数社に問い合わせて、自分に合ったサービスを選択しましょう。

1.退職代行SARABA(サラバ)

退職代行SARABAは労働組合(ユニオン)が運営している退職代行サービスなので、退職に関する交渉も依頼できます。

費用はオプションや追加料金なしの2万7,000円で、退職できなかった場合は100%返金されます。

転職サポートに加え、24時間365日いつでも無料相談が利用できます。

2.弁護士法人みやび

弁護士法人みやび退職代行の業務を弁護士が対応するので、退職に関する交渉も可能です。

他社に断られた、対応に物足りなさを感じたという方におすすめでしょう。

日本全国どこでも対応してくれ、私物の引き取りや出社なしの引き継ぎも代行してもらえます。

3.退職代行ニコイチ

退職代行ニコイチは退職代行サービス14年の業界最長クラスの運営実績と、1万5,000人以上の退職実績があります。

弁護士が監修、しかも人材紹介会社と提携していて、転職先についても手厚いフォローが受けられます。

利用料金は一律2万7,000円で、オプションや追加料金はありません。

4.わたしNEXT

わたしNEXTは女性に特化した退職代行サービスで、即日退社も依頼できます。

法的に認められた労働組合が対応するので、勤務先とのやりとりなどの手厚いサポートが可能です。

アルバイトやパート(社会保険未加入者)は1万9,800円、正社員・契約社員・派遣社員・内定辞退者などは2万9,800円です。

退職代行サービスを利用した退職の流れ

退職代行を使った退職の流れ退職代行サービスを利用するときに知っておきたい、退職の流れを紹介します。

  • STEP1:LINEや電話、サイトの相談フォームなどから退職代行を申し込む
  • STEP2:担当者からヒアリング・今後の打ち合わせ
  • STEP3:代金を支払う
  • STEP4:退職手続きが開始され、退職承認の連絡を受ける

依頼者が行うのは、退職代行業者との打ち合わせと入金のみです。

全ての勤務先とのやりとりは業者が代行するので、退職に関するストレスを軽減できます。

「仕事が怖い」ことに関するQ&A

仕事が怖いと思っている人向けのQ&Aをまとめました。

長期休暇明けや、週末休暇明けの憂鬱さを乗り越えるための方法を紹介します。

Q1.長期休暇後の仕事復帰が怖い。対処法はある?

産休や育休、入院などの長期休暇が明けた復帰後は、仕事が怖いと感じることもあるかもしれません。

仕事復帰のときの不安を軽くできる、長期休暇中のアクションを紹介しましょう。

  • 仕事に行っていたときと同じ生活リズムに戻す
  • 職場の人に現在の職場の雰囲気やスケジュール感を聞く
  • 目標は小さく、短めに設定する

復帰直後の仕事の目標は小さなものにしましょう。

たとえば、出社したら1日を無事にこなそう、1日目をこなせたのなら、3日続けることを目指してみようと徐々に目標を大きくします。

怖さがピークになるのは初日の朝なので、初日を乗り切れたらあとはなんとかなります。

無理をしすぎないようにし、体調の変化には気をつけましょう。

Q2.月曜日の仕事が怖いのはなぜ?対処法はある?

月曜日は1週間全体で捉えがちで、仕事量も1週間分で見ると膨大に思えてしまい、うんざりして仕事が怖くなってしまいます。

また、土日に自分が好きな時間の使い方をしていた反面、スケジュールがタイトに思える月曜日は辛く感じるでしょう。

対処法は月曜を週の初めの日とは考えず、平日5日のうちの1日とみなすことです。

月曜日にやることだけを考えて目の前の作業に没頭すれば、あっという間に時間は過ぎます。

月曜日は難しいリサーチや長くなりそうなミーティングは入れないなど、シンプルな予定を組みましょう。

仕事が終わってなくても定時で帰ることも、仕事の怖さを乗り切るための方法のひとつです。

まとめ

  • 仕事が怖いことは甘えではない!ほおっておくと深刻な事態を招く恐れもある
  • 仕事が怖いと感じるのは、人間関係や労働環境に原因がある
  • 仕事が怖いと感じて職場に行くのが辛い時は、逃げ道があるというのを忘れないように

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Writer パラナビ編集部

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