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副業禁止の正社員が副業OKの会社を”今から”見つけるコツとおすすめサービス

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副業OKの会社を探す

働き方が多様する中で、 「収入を増やしたい」 「キャリアアップのためのスキルアップがしたい」

このような思いから、正社員でも副業をしたいと感じるサラリーマンやOLの方が増えています。

ここでは、実際にサラリーマンやOLの方が副業を行う際の注意点や副業選びのコツなどをまとめました。

正社員の副業はOK?OKかどうかは誰が決める?

正社員は副業しても問題ない?正社員の副業がOKかどうかは、法律や憲法ではなく、勤めている企業の「就業規則」で決められています

就業規則とはその会社で働く上で守るべき決まりのことで、会社や現場の見やすい場所に備えつける、もしくは掲示されなくてはならないものです。

つまり、副業を規制している会社で副業をしたからといって、逮捕や罰金などの法的な罰則はないということです。

しかしながら、副業OKでない会社で副業をしたことで情報が他社・他人に洩れたり、企業の信用を失墜させたりした場合には、解雇されることもじゅうぶんにあり得ます。

正社員で副業をしたいのであれば、あらかじめ就業規則で副業をOKとしている会社に勤めると良いでしょう。

正社員の副業を「OK」とする企業が増えている

副業を許可する企業は増えている2008年、リーマンショックによる不景気の影響で、正社員が自分で自分の生活を守るための権利として、副業を解禁する企業が増え始めました。

その後、2018年に可決した「働き方改革実行計画」を踏まえ、厚生労働省は副業や兼業の普及促進を推し進めているのが現状です。

そのために、副業・兼業の促進に関するガイドラインの作成や、モデル就業規則への副業の規定親切が行われるなど、副業が広く受け入れられるようになりました。

このように、政府が国として副業をOKしたことや、優秀な人材確保ができるという企業側のメリットもあり、副業をOKにする企業が増え続けています。

正社員の副業を解禁している企業を探すのは、ひと昔に前に比べると非常に容易になっていると言えるでしょう。

正社員の副業がOKとする企業の特徴

それでも、まだ多数とまではいかない副業OKの企業。

正社員の副業を規制していない企業には、どのような特徴があるのでしょうか。

職種別に詳しい内容を見てみましょう。

スタートアップ・ベンチャー

一般的に、ベンチャーやスタートアップ企業は新しい働き方に対して柔軟な対応力があるとされています。

優秀な人材確保のためには「副業OK」とするのはとても効果的で、特に早急な人材確保が重要になるこれらの企業においては、副業をOKにすることで採用の精度を上げていると言えるでしょう。

つまり、「副業OK」=「会社の組織力を上げ、成長させる」という、会社の未来のための大きな施策と言えます。

Web・IT系

ITのサービスを支えるエンジニアなどは、1社だけでなくさまざまな種類の案件をこなすことがスキルアップに一番効果的です。

日経コンピュータの調査によると、主要IT企業の約8割が副業をOKしているといいます。

同業種の場合は情報漏洩などの問題もありますが、IT系は次々に新しい技術が登場し、情報インフラを強固なものにしながら支えています。

このことから、技術革新が著しいIT業界において、副業はリスクを上回るメリットがあり、副業は状態かしてきていると言っても過言ではありません。

コロナ禍で迅速にリモートを開始した企業

ひとつの指針として、新型コロナウイルスによる影響、いわゆる「コロナ禍」で速やかにリモートに移行できた企業は、柔軟な働き方への適応力が高い会社と言えるでしょう。

とくにWeb・IT系はパソコンやネット環境があれば完結できる仕事も多いことから、リモートへの対応力が高いのが特徴です。

また、リモートワークになったことへの影響を懸念するのではなく、「場所にとらわれず、成果を出せばOK」ということに理解が深く、副業・兼業などの働き方にも対応する企業が多いと言えるでしょう。

実際に正社員の副業をOKとして話題となった企業4つ

正社員でも副業がOKとされている企業の特徴についてご紹介しましたが、ここからは実際に正社員の副業をOKとして話題になった企業を見てみましょう。

一口に副業解禁・副業OKと言っても、各企業でその対応は少しずつ異なっています。

副業OKの企業1.エンファクトリー

「エンファクトリー」は、オンラインショッピング事業やプロマッチング事業を展開している企業で、副業OKどころか「専業禁止に挑戦する」と公式に発表するほど、副業を推進しています。

働き方改革の前、2011年の創業からすでに専業禁止の方針を掲げてきたという特徴があり、2019年には「副業特区」というサービスも開始。

これは社員の副業について可視化できるシステムで、社員が副業の内容や時間などを報告することで、過重労働にならないかなど、副業のリスクをチェックできるという新しい試みになっています。

副業OKの企業2.サイボウズ

クラウドベースのグループウェアや業務改善サービスを軸に、社会のチームワーク向上を支援しているのが「サイボウズ」です。

「100人いれば、100通りの人事制度があってよい」を前提にしており、一人一人が幸福になる働き方を推奨していることで知られています。

サイボウズでは、正社員であれば誰でも事前に許可なしで副業を始められるのが特徴。

どの副業をOKとしている企業の中でも、報告がいらないため副業の始めやすさはダントツだと言えるでしょう。

副業OKの企業3.三菱地所

副業に厳しいイメージのある「三菱グループ」でも、2020年1月より従業員の副業が解禁されました。

自社の正社員の副業を認めるほか、外部からの副業人材の受け入れも積極的に行うなど、ユニークな施策が注目されています。

三菱グループのように自社内外、双方向の副業をOKとした企業も増え始めています。

副業OKの企業4.ヤフー

2020年7月、他社で働きながらも、副業として働きたい人材を募集すると発表したことで話題になったのが「ヤフー」です。

同社では、新規サービスの企画立案など、高いスキルを持つ人材を100人ほど業務委託契約することを計画しています。

この副業は原則オンラインでの勤務になり、もともとテレワーク精度の本格導入など、従業員の働き方について多様性に対応している姿勢をさらに高め、企業のイメージアップに繋げたと言えるでしょう。

「正社員の副業OK」の求人を探すのにおすすめの転職サイト1つと転職エージェント3選

おすすめの転職エージェント正社員でも副業ができる、そんな柔軟な対応力を持つ企業に転職したいと考えている人へ。

「正社員の副業OK」という企業への転職におすすめの転職エージェント情報をまとめました。

転職サイト1.リクナビNEXT

リクナビNEXTは、業界最大手のリクルートが運営する転職サイトです。

求人数が多いことが強みのサイトで、年代問わず幅広い求人を抱えています。

企業から直接オファーがもらえるスカウト機能があり、自分のスキルを活かせる会社に転職したい人におすすめです。

エージェント1.初めての転職でも安心!doda転職エージェント

doda

doda転職エージェントは、幅広い世代に利用されている転職エージェントで、求人数は約10万件。

転職が初めての方、未経験からのキャリアチェンジはもちろん、同業種でのキャリアアップを目指す方にもおすすめ。

幅広い業種の求人を扱っているほか、全国各地に面談場所が展開されているため、都市部だけでなく地方の転職にも強いのが魅力です。

副業OKの仕事を探すなら、dodaがオススメですよ!

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エージェント2.業界大手!リクルートエージェント

リクルートエージェント

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」は、ほかの転職エージェントにはない求人を多く扱っている特徴があります。

非公開も含め、約20万件の求人数を誇っており、幅広い世代にわたって利用されています。

転職の相談やサポートを行ってくれるキャリアアドバイザーは各業界に精通しているため、どの業界に転職をしたいか、的確なアドバイスをしてくれるため、非常に心強いです。

在職中の転職活動においても、時間の取りにくい平日だけでなく、土日や平日の夜など柔軟に対応してくれるのも大きな魅力です。

リクルートエージェントに相談する

エージェント3.20代にとくに評判あり!マイナビエージェント

マイナビエージェントは求人数約2万件、そのうち8割ほどが非公開求人の転職エージェントです。

登録者は若年層が多めなのが特徴で、8割以上が34歳以下ということからも、初めての転職をする方やこれから腰を据えた仕事がしたい方におすすめ。

そのため、職種や勤務先の地域だけでなく、年収の希望額、大手、第二新卒や未経験など幅広い条件から希望の企業を探すことができます。

もちろん、応募書類の添削や面接対策などをサポートしてくれる転職支援サービスは無料で利用でき、親身になって相談に乗ってくれます。

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正社員が副業をはじめる際に気を付けたい注意点4つ

正社員が副業を始める際の注意点続いては、正社員の方が副業を始める際に気を付けておきたいポイントをまとめました。

副業はあくまで副業のため、本業との兼ね合いや規則正しい生活など、さまざまなことに気を付けなくてはなりません。

具体的にどのようなことに注意すれば良いのか、見てみましょう。

1.副業OKの会社でも、就業規則は細かくチェックする

副業がOKという会社でも、事前に許可が必要だったり同業種はNGだったりと、副業についてのルールが決まっている可能性が高いため、副業を始める際には就業規則を細かくチェックしましょう。

たとえ副業OKであっても、就業規則を守らなければ副業を問題視されてしまうため、解雇にはならなくても何らかの注意がなされるかもしれません。

もし副業を行っている人が身近にいる場合は、実際にどのような手順を踏んで副業をスタートさせたのか聞いてみると良いでしょう。

2.生活リズムはくずさないようにする

副業を始めると、本業・副業・その他自分の時間などの日常生活を過ごしていく必要があります。

そのため、生活リズムが崩れやすくなりますが、できるだけ規則正しい生活を送り、生活リズムを崩さないように注意しましょう。

副業が深夜にまでおよび、睡眠時間を削ってやらなければならない…というのは避けること、本業に支障をきたさないようにすることが副業の基本です。

いったん体調を崩すと、本業も副業も共倒れしてしまう可能性があるからです。

生活リズムを崩さないためにも、時間や場所に制限のない副業を選び、無理なく続けていけるようにしましょう。

3.株、FXは土日に行うことができない

正社員の副業候補としてよく挙げられるのが、株やFX取引です。

これらの投資系副業は、正社員にとってもっとも時間を取りやすい土日祝日に行うことはできないため、残念ながら副業に向いているとは言えません。

株やFXの取引を行う市場は、土日は閉まっていて取引ができないためです。

また、平日であっても市場が開いている時間は決まっているため、夕方~夜の取引はできません。

もし投資系の副業を検討している場合は、土日祝日、さらに時間も関係なく取引が可能な仮想通貨(暗号資産)の取引がおすすめです。

4.副業を行うことは家族にも伝える

副業は本来、本業や日常生活のスキマ時間で行うもの。

もし家族がいる場合、家族との時間やプライベートの時間を削ることになるでしょう。

そのため、場合によっては家族に負担や迷惑をかけてしまう可能性もあります。

家族と同居している場合には、副業を行う前にきちんとその内容ややりたいこと、目標などを伝えて、副業について理解・同意を得ましょう。

場合によっては家族の意見も尊重した上で、副業の種類や働き方を選ぶのもおすすめです。

サラリーマンやOLなど、正社員でもできるおすすめの副業4選

正社員でもできるおすすめの副業ここからは、サラリーマンやOLの方にもおすすめの副業を4つご紹介します。

会社勤めの方は、基本的にフルタイムという方が多いもの。

副業をしたいけれどなかなか時間を割くのが難しいという方のために、時間も場所も自由度の高い副業を見てみましょう。

1.クラウドソーシング

「クラウドソーシング」とは、仕事を依頼したい企業・個人と、仕事をしたい人とを結びつけてくれるサービスのことをいいます。

大手クラウドソーシングの「クラウディア」や「クラウドワークス」が人気で、特別なスキルがなくてもパソコンやネット環境があれば始められると話題になっています。

正社員の方であれば、現在の仕事で培ったスキルを活かして仕事を個人的に受注できますし、まったくスキルがないという場合であっても、データ入力やデータ収集、簡単なブログ記事作成など、すぐに取り組める案件がそろっています。

最初はごくわずかな金額でコツコツ取り組む必要がありますが、慣れてきたりスキルアップできたりすれば、まとまった金額を稼ぐことも難しくありません。

1.100万人が登録する話題のクラウドソーシング!クラウディア

クラウディア

クラウディアは、これから副業を始める人にぴったりのクラウドソーシングサービスです。

なぜならクラウディアは、データ入力などの簡単な作業から、ライティング業務・プログラミング案件など豊富な種類の仕事が募集されているからです。

クラウディアに登録しておけば、あなたが仕事をしたいときに、したい仕事が見つかるはずです。

また手数料が業界最低水準の3%なので、クラウドソーシングで仕事を始めるならクラウディアが一番オススメできます。

クラウディアで副業を始める

2.アフィリエイト

自分のサイト・ブログなどに広告を貼り、そこから広告を閲覧してもらったり、サービス・商品購入などに繋げたりすることで収入を得るのが「アフィリエイト」です。

ブログやサイトを用意する必要がありますが、初期費用は年間1万円程度で済み、特別なスキルがなくても簡単に自分のサイトを作れます。

アフィリエイトの成果報酬を得るまでには時間がかかりますが、中には月に数百万円以上稼いでいる人も。

誰にでも始めやすいというメリットがあるため、細く長く、気長に副業をしたいという方におすすめです。

副業の時間が取りづらい正社員の方であっても、自分のペースでコツコツと取り組めるというメリットもあります。

3.仮想通貨

株やFXに並んで、人気の投資系副業が「仮想通貨(暗号資産)」取引です。

前述のとおり、仮想通貨取引は株・FXと違って時間関係なく取引ができること、さらに1,000円からという少額から始められるメリットがあります。

頻繁に取引を行い、少しずつコツコツ利益を得る方法はもちろん、いったん取引所でビットコインなどの仮想通貨を購入し、その後値上がりするまでしばらく放置するという方法もあるため、柔軟な稼ぎ方があるのが魅力です。

そのため、通勤中にのみトレードをする、土日のみトレードをするなどのやり方もあり、まとまった時間が取りづらい正社員の方でも気軽にチャレンジしやすい投資系副業と言えるでしょう。

4.得意分野のオンライン講師

Zoomやツイキャスなどのオンラインツールが話題になっていますが、これらを用いた「オンライン講師」も副業としておすすめです。

自分の得意分野、例えば楽器演奏やヨガ、筋トレ、英語など趣味で行っていることでも、他人から見ればすごいスキルだと認識してもらえることがあります。

オンライン講師として、これらのことを人に教えて収入を得ることが可能です。

土日関係なく自分のペースでできること、YouTubeのように録画したものを公開するなど、さまざまな方法でオンライン講師として活動できるでしょう。

5.ハンドメイド作品の販売

モノづくりを趣味・得意とする方は、「ハンドメイド作品の販売」がおすすめ。

自分のペースで作ったものを出品できること、出品できるプラットフォームはメルカリやラクマなどのフリマアプリのほか、オークションなどもあり、幅広い場所でアピールができます。

SNSを使って商品の宣伝も併せて行えば、より広く作品を周知してもらうことも可能です。

モノづくりがストレス発散になるという方も多く、実用性を兼ね備えた一石二鳥の副業と言えるでしょう。

正社員が安定して続けられる副業選びのコツ4つ

正社員の方が副業選びをする際のコツについて見てみましょう。

どのようなことに気を付けて副業を選べば良いのか、4つのコツをご紹介します。

1.時間、場所に制限のない副業を選ぶ

あくまでも「本業メイン」ということを忘れないようにしましょう。

そのため、時間や場所に制限のない副業を選ぶことで、本業に支障が出ないようにできます。

たとえ副業OKの企業であっても、本業に支障をきたすと問題視され、副業が禁止されてしまう可能性も考えられるからです。

アルバイトやパートよりも自由度が高く、自分のペースでできる副業を選ぶようにし、休憩時間や土日などで行えるものがおすすめ。

本業に支障が出ない程度に、無理のないスケジュールで行える副業を選びましょう。

2.楽しいと思える副業を選ぶ

本業も副業も、長く続けるためには「楽しい」と思えることが重要です。

そのためにも、趣味の延長で行える副業、無理なく自分のペースでできる副業など、心身に負担がかからないもの・やっていて楽しいと思えるものを選びましょう。

「好きこそものの上手なれ」ということわざがあるように、好きで楽しいと感じるものは長く続きやすく、さらに上達しやすいというメリットがあります。

副業をしたいと考えたとき、何をやるかと迷ったときには、自分が好きなことでお金になりそうなことや趣味を見つけてみましょう。

3.「稼げる」より「スキルアップにつながる」副業を選ぶ

「稼げる」という理由だけで副業を選ぶと、その後長く続けるためのモチベーションにはならない可能性があります。

収入を増やすことが副業の一番の理由であれば良いのですが、そうでない場合はただただ稼ぐだけの副業なら自分のスキルアップにつながらないことも考えられます。

稼げる副業はその報酬額に見合った労力が必要になるため、本業に支障が出るほど疲れてしまったり、成果が出るまでに時間がかかってしまったりと、モチベーションが下がってしまう可能性もあるでしょう。

お金だけを見るのではなく、自分の今後のキャリア形成に有益なことを副業にすれば、お金以上の価値も得られると考えるのがおすすめ。

「稼げる」の前に、スキルアップにつながるかどうかを考えてみましょう。

4.はじめるのが簡単そうであれば、とりあえずやってみる

初期投資が必要ない副業や、ごく少額でできるもの、すぐに始められそうだと感じた副業は、とりあえずやってみるという姿勢が大切です。

せっかく副業OKの企業に勤めているのであれば、副業をしないと損だと言えます。

やってみて初めてわかるデメリットがあるほか、意外にも自分に合っていた・続けられそうという場合もあるかもしれません。

ただし、始めるのに多額の費用がかかるものや、多くの人の手を借りるような副業の場合はよく検討した後、綿密に準備する必要があるため慎重に計画しましょう。

正社員の副業に関するQ&A

正社員の副業に関するQ&A最後に、正社員の副業に関する疑問について見てみましょう。

正社員の方が副業をするにあたり、税金のことなど気を付けておきたいことをご紹介します。

Q.正社員の副業はいくらまでなら確定申告はいらない?20万以下?

年間で20万円を超えた場合には、確定申告をしなくてはなりません。

ただし、確定申告が必要ない20万円以下の範囲におさめれば良いというわけではなく、「住民税」に関しては所得額によって税額が変わるため、収入が増えた時点で申告が必須です。

つまり、確定申告さえしていれば住民税の申告は不要ということ。

収入が増えたら確定申告・住民税どちらかの申告が必要になるということです。

Q.愛知や埼玉など、東京以外でも正社員の副業OKの企業はある?

地方でも副業OKという求人は増えてきています。

たとえば、愛知県の株式会社カルテットコミュニケーションズでは副業をOKにしており、社員が確定申告でトラブルを発生させないよう「確定申告相談サービス」を無料で実施。

また、鳥取県の株式会社LASSICでは、ひとりひとりの夢を大切にしていることから、正社員の副業・兼業を認めています。

このように、副業OKとしている企業は、優秀な人材を採用・確保するため、そして会社の成長のための大切な施策と言えるでしょう。

まとめ

  • 正社員の副業がOKかどうかは、その企業の「就業規則」で定められている
  • 近年、政府が国として副業を推進し始めたことで、正社員の副業をOKとする企業が増えている
  • 正社員の副業は、本業に支障をきたさないことが重要

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Writer パラナビ編集部

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