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初心者がゼロからわかる!ビットコイン(BTC)の仕組みと取引のはじめ方

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「ビットコイン取引を始めたい」

「ビットコイン取引って初心者でも成功できる?」と疑問に思う人は多いでしょう。

今回は初心者がビットコイン取引をスタートする方法や、取引で気を付けるべきポイントを紹介します。

ビットコイン取引を今すぐに始めたい人は「初心者のビットコイン(BTC)取引におすすめの仮想通貨取引所3選」に目を通してみてくださいね。

ビットコイン(BTC)取引は初心者でも始めやすい

ビットコイン取引は初心者も始めやすいビットコイン取引は初心者でも始めやすいです。

なぜなら、国内の取引所を利用すれば20歳以上の人はだれでも無料で口座開設できて、日本円でビットコインを購入できるからです。

たとえば、大手取引所のCoincheckを利用すると、ビットコインを500円から購入できます。

2020年2月現在は1BTC約490万で推移していて、今後も大幅な価格上昇が期待されていて、今から取引を始めても問題ないでしょう。

ただし、ビットコインの取引で成功するためにはただ投資をするのではなく、ビットコインの特徴や市場の状況を正しく把握することが大切です。

まずはおさらい!ビットコイン(BTC)は世界で最初の仮想通貨

仮想通貨の中で最も人気と知名度があるビットコインは、2009年に「ナカモト・サトシ」という正体不明の経済学者が発表した世界初の仮想通貨です。

紙幣や硬貨のように実物が存在せず、インターネット上にデータとして存在するビットコインは、新しいお金として注目を集めています。

発行量が最大2,100万枚と決められている希少性の高いビットコインは、今後世界共通の通貨になる可能性がある将来性の高い仮想通貨です。

ビットコイン(BTC)と法定通貨の違い

ビットコイン(BTC)と法定通貨の違いは以下の通りです。

通貨の種類 実体の有無 通貨の管理者 発行上限
ビットコイン 実体なし 不在 2,100BTC
法定通貨 紙幣や硬貨 中央銀行 中央銀行

ビットコイン(BTC)の特徴4つ

ビットコインの特徴ビットコインの特徴は以下の4つです。

  1. 不正取引を防ぐ「ブロックチェーン技術」が使われている
  2. 銀行を介さず、スピーディーな送金ができる
  3. いち早くマイニング作業に成功すると、ビットコインがもらえる
  4. 4年に1度「半減期」があり、通貨の価値を一定に保っている

特徴1.不正取引を防ぐ「ブロックチェーン技術」が使われている

ビットコインの取引記録にはブロックチェーン技術が使われています。

ブロックチェーン技術の特徴は以下の通りです。

別名「分散型取引台帳」と呼ばれていて、一定期間の取引データが記録されたブロックが時系列で、鎖状につながっています。

新しいブロックには1つ前の期間に行われた取引データが記録されているので、取引記録の改ざんや不正行為が難しいでしょう。

取引のデータは取引者全員が閲覧できるので、取引の不正や改ざんを防止できます。

ブロックチェーン技術のおかげで取引の改ざんができないので、ビットコイン取引は信頼性が高いといわれています。

特徴2.銀行を介さず、スピーディーな送金ができる

ビットコインは、銀行を介さずスピーディーな送金ができます。

その理由は、ビットコインには特定の管理者がいないからです。

円などを送金する際には銀行などを仲介する必要があります。」

しかし、ビットコインの場合は特定の管理者が存在しないため、銀行などを仲介せず個人間で直接送金ができます。

そのため手数料などがほとんどかからず、スピーディーに送金できるでしょう。

特徴3.いち早くマイニング作業に成功すると、ビットコインがもらえる

ビットコインのマイニング作業にいち早く成功すると、報酬として新しいビットコインがもらえるでしょう。

なぜなら、マイニング作業がおこなわれないとビットコインの取引記録が正しいかを確認し、ブロックチェーンに記録できないからです。

マイニングは英語で「採掘」という意味で、ビットコインのマイニング作業が鉱物を発掘するマイニングに似ていることから名づけられました。

マイニングには膨大な計算が必要で、計算を1番に正解した人が報酬として新規発行されたビットコインを受け取れます。

特徴4.4年に1度「半減期」があり、通貨の価値を一定に保っている

ビットコインには、4年に1度「半減期」があり、通貨の価値を一定に保っています。

半減期とは「マイニングによって新規に発行されるビットコインの価値を半分にする仕組み」です。

半減期によってビットコインのインフレを防止し、需要と供給のバランスを保っています。

半減期は行のように特定の管理者が存在しないビットコインにとって大切な仕組みといえるでしょう。

今からでも遅くない!投資初心者にビットコイン(BTC)取引がおすすめな理由

ビットコイン取引がおすすめ理由投資初心者にビットコイン取引がおすすめな理由は以下の通りです。

  1. ビットコインは値動きの幅が大きく、今後も価格上昇が期待できるから
  2. ビットコインは知名度が高く、時価総額が第1位だから
  3. ビットコインは数百円の少額から取引を始められるから

理由1.ビットコインは値動きの幅が大きく、今後も価格上昇が期待できるから

ビットコインには値動きの幅が激しいという特徴があります。

値動き幅が大きいということは、損失の可能性もありますが、大きなリターンをえる可能性もあります。

実際に50万円前後の価格だったビットコインが、2ヶ月後に4倍の200万円まで上昇したことがありました。

価格は今後も伸びると予想されているので、ビットコイン取引は初心者にもおすすめです。

理由2.ビットコインは知名度が高く、時価総額が第1位だから

ビットコインは世界初の仮想通貨なので、知名度が高く、通貨としての人気も高いです。

実際、200種類以上あるといわれる仮想通貨の中で、ビットコインの時価総額は第1位です。

時価総額は「通貨発行量×市場価格」で算出され、時価総額が高いほどに通貨の信頼性や注目度が高いでしょう。

よって、ビットコインは仮想通貨の中でもとくに信頼性や注目度が高い通貨といえます。

理由3.ビットコインは数百円の少額から取引を始められるから

取引所によって通貨の最小購入単位は異なりますが、ビットコインは少額から取引を始めやすいでしょう。

たとえば、大手取引所のCoincheckの場合、最低500円からビットコインを購入できます。

最小でも数万円単位からしか購入ができない株式投資と比較すると、ビットコイン取引は少額から始めやすいでしょう。

初心者がビットコイン(BTC)を保有するメリット4つ

ビットコインを保有するメリット初心者がビットコイン(BTC)を保有するメリットは以下の4つです。

  1. 円やドルなどの通貨以外の分散投資先になる
  2. 両替せずに世界中どこででも使える
  3. 支払い情報が流出する心配がない
  4. 国内外問わず、手軽にスピーディーに送金できる

メリット1.円やドルなどの通貨以外の分散投資先になる

分散投資先の一つとして検討するのはおすすめです。

銀行の普通預金の金利年0.001%なのに対し、ビットコインは保有しているだけで何十倍になる可能性があるでしょう。

2020年末のビットコイン価格は1月と比較すると204% 、時価総額は226%上昇しました。
定期預金や銀行に預けているだけでは、これだけの投資利益を得ることはできません。

ただし、ビットコイン取引はリスクもあるので、分散投資をする際も余剰資金でやりましょう。

メリット2.両替せずに世界中どこででも使える

ビットコインはドルや円と違い、世界共通なので両替の必要がなく世界中どこでも使うことができます。

そのため、海外旅行のときに面倒な通貨の両替の必要がないので、意外と高い両替手数料を支払う必要もありません。

クレジットカードだと国によって使えないこともあります。

しかし、ビットコインはスマホひとつあれば世界中どこでもで使えるので便利でしょう。

メリット3.支払い情報が流出する心配がない

ビットコインはクレジットカードのように個人情報を送信する必要がないので情報が漏れません。

ビットコインでは秘密鍵という自分だけが知っている暗号をビットコインアドレスに署名することで支払いを可能にします。

ビットコインアドレスから個人情報が漏れることがないので、支払い情報が流出する心配はありません。

メリット4.国内外問わず、手軽にスピーディーに送金できる

ビットコインは銀行などを介さず相手に直接送金ができるので、手軽にスピーディーに送金できます。

国外への送金も銀行のように高い手数料や送金されるまで時間がかかることはありません。

国内外問わず瞬時に送金できます。

また、銀行のような営業時間がないため24時間365日送金可能です。

初心者がビットコイン(BTC)取引を始める流れは3STEP

ビットコイン(BTC)を購入する流れは以下の3STEPです。

  1. 仮想通貨取引所で口座開設をする
  2. 口座に日本円を入金する
  3. 取引所または販売所でビットコインを購入する

販売所の場合、仮想通貨取引所が保有しているビットコインを購入するので、手数料が高いが、好きな時にビットコインを購入できます。

取引所の場合、利用者同士のやり取りなので相場に近い価格で購入しやすいが、希望額分のビットコインを購入できない場合があるでしょう。

初心者のビットコイン(BTC)取引におすすめの仮想通貨取引所3選

初心者が取引所を選ぶ際は以下の3点に注意して選びましょう。

  1. 金融庁の認可がある
  2. 手数料が無料
  3. 24時間のサポートシステムがある

以下の3つの条件を満たしたおすすめの取引所は以下の通りです。

取引所キャッシュバック取引所手数料
無料
入金手数料
無料
評判

公式サイトへ


1,000円


※BitMatch取引手数料を除く

公式サイトへ

公式サイトへ

初心者がビットコイン(BTC)取引を成功させるコツ4つ

ビットコイン取引を成功させるコツ初心者がビットコイン(BTC)取引を成功させるコツは以下の4つです。

  1. むやみに取引せず、取引ルールを決めておく
  2. 損切りのタイミングを決めておく
  3. 取引に必要な勉強を怠らない
  4. 運営元が分からない海外取引所は利用しない

コツ1.むやみに取引せず、取引ルールを決めておく

仮想通貨取引をする際は、自分のトレードルールを決めておきましょう。

ルールのないギャンブルのような取引では、勝ち負けが激しく利益を伸ばせません。

トレードでは、大勝ちすることよりも、利益を伸ばし続けることの方が大切です。

なので、自分のトレードルールを決め、感情に左右されることなくコンスタントに利益を伸ばし続けられるトレーダーを目指しましょう。

コツ2.損切りのタイミングを決めておく

仮想通貨取引で大損しないために、損切りラインを決めておきましょう。

購入した仮想通貨が値下がりしたときに、自分の失敗を認められず今後の値上がりに賭けることにしたが値下がりが止まらず、結果大損をしてしまうケースが多々あります。

損切りラインを下回ったら損切りをするとルールを決め、基本的にルールを守るようにしましょう。

コツ3.取引に必要な勉強を怠らない

仮想通貨取引に必要な勉強を怠らないようにしましょう。

しっかりと勉強して正しい知識、有益な情報をたくさん吸収すれば、取引で失敗しにくくなり利益を伸ばし続けることができます。

また、詐欺被害などに遭うリスクを減らせます。

安全に取引をするために努力を惜しまず勉強し続けましょう。

コツ4.運営元が分からない海外取引所は利用しない

取引初心者のうちは海外取引所は利用しない方が安心です。

なぜなら、海外取引所は日本の金融庁の認可がないからです。

よって、セキュリティーが万全ではない場合もあるでしょう。

また、海外取引所の取引サイトは英語表記なので、海外取引所の利用は取引に慣れている人やビジネスレベルの英語スキルがある人の方が利用しやすいです。

初心者が陥りやすいビットコイン(BTC)取引の失敗事例3つ

ビットコイン取引の失敗事例初心者が陥りやすいビットコイン取引の失敗事例は以下の3つです。

ビットコイン取引の失敗事例

  1. ビットコインを取引する際に、取引所と販売所を間違えた
  2. 保有するビットコインの送金先を間違えた
  3. ビットコインをイナゴ買いして、損をしてしまった

失敗事例1.ビットコインを取引する際に、取引所と販売所を間違えた

仮想通貨取引所には販売所形式と取引所形式があります。

  • 販売所形式:仮想通貨取引所が保有する仮想通貨を売買するので、いつでも好きな数量を売買できるが、手数料が高い
  • 取引所形式:利用者同士が通貨を取引するので、相場に近い価格で取引できるが取引が成立しない場合がある

取引初心者にとってはいつでも取引できる販売所が利用しやすいです。

しかし、販売所の場合は購入価格と販売価格の差である「スプレッド」が高いので、販売所だけだと利益を出しにくいでしょう。

販売所と取引所の取引価格は異なるので、取引の際はそれぞれの特性を理解して利用する必要があります。

失敗事例2.保有するビットコインの送金先を間違えた

ビットコインは送金先を間違えると、意図しない場所へ送られてしまいます。

送金アドレスは仮想通貨の種類によって形式が異なるので、入力ミスに注意しましょう。

送金の際は送金場所に少額のビットコインをテスト送金し、違う場所に送金するリスクを減らすことが大切です。

失敗事例3.ビットコインをイナゴ買いして、損をしてしまった

初心者がイナゴ買いをして損をするケースがよくあります。

イナゴ買いとは価格がかなり上昇した後で買うことです。

そのまま価格が上昇することもありますが、下落して損をしてしまうこともあります。

流行りに乗ることは良いことですが、損をしないためにも最低限の勉強をしてから買うようにしましょう。

初心者がビットコイン(BTC)取引をする際の注意点4つ

初心者がビットコイン(BTC)取引をする際の注意点は以下の4つです。

  1. ビットコイン取引は少額から始める
  2. 現物取引から始める
  3. 購入したビットコインを取引所に放置しない
  4. ビットコイン取引で得た利益が20万円を超えるなら確定申告をする

注意点1.ビットコイン取引は少額から始める

ビットコイン取引は少額から始めることをおすすめします。

取引では大きな利益を得られる可能性がありますが、大損をする可能性もあります。

そのため資金を全部使って投資せず、余剰資金内で投資をする方が安心です。

リスクと隣り合わせであることを忘れずに、余裕を持って安全に取引をするようにしましょう。

注意点2.現物取引から始める

仮想通貨取引は、現物取引から始めましょう。

レバレッジ取引は一回で大きな利益をあげることができますが、その分大損するリスクも抱えています。

取引では大勝ちするよりも利益を伸ばし続けることが大切です。

レバレッジ取引で大儲けを狙うことはせず、現物取引でコツコツと資産を増やしましょう。

レバレッジ取引に挑戦する場合は、仮想通貨取引の経験をしっかりと積んでから挑戦することをおすすめします。

注意点3.購入したビットコインを取引所に放置しない

購入したビットコインを取引所に放置しないようにしましょう。

なぜなら、取引所に通貨を放置するとハッキングに遭ったり、資産を失ったりする可能性が高いからです。

取引所でビットコインを購入したら、専用のウォレットに送金して保管しておきましょう。

長期保管するなら、インターネットと切り離された「コールドウォレット」や専用のディバイス、日常使いなら「ハードウォレット」での管理がおすすめです。

注意点4.ビットコイン取引で得た利益が20万円を超えるなら確定申告をする

ビットコイン取引での利益が20万円を超える場合、確定申告が必要です。

取引によって発生した利益は雑所得に分類され、仮想通貨を手放して利益が出たときに税金が発生します。

確定申告を忘れると延滞税と無申告加算税が課せられてしまうので、忘れないようにしましょう。

20万円くらいなら確定申告しなくてもバレないと思う人もいるかもしれません。

しかし、利益がバレないことはほぼ100%あり得ないので、ペナルティを課せられないためにも必ず確定申告をしましょう。

まとめ

  • ビットコインは少額取引できるので、初心者でも始めやすい
  • ビットコイン取引をするときは損切ラインを決めておく
  • ビットコイン取引で20万円以上の利益が出たら確定申告を怠らない

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Writer パラナビ編集部

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