Paranaviトップ お仕事 働き方 WEBデザイナー・グラフィックデザイナー向けの在宅で副業するコツや方法を解説

WEBデザイナー・グラフィックデザイナー向けの在宅で副業するコツや方法を解説

SHARE

Twitterでシェア Facebookでシェア LINEでシェア

デザイナーとしてスキマ時間に副業をして副収入を得たいと考えている場合、どうすれば生活の足しになる仕事ができるのかを考えてみましょう。

紙媒体やWEBなど活動の場、どのように仕事を受注するのか、本業との兼ね合いで注意すべき点などまとめました。

デザイナーの副業は在宅でできるので始めやすい

デザイナーの副業は在宅でできる案件が多いため、スタートしやすいです。

自分のスキマ時間を使って、いつでも副業を始められる手軽さも人気です。

デザインの副業をするメリットは以下です。

  • 副業を通してデザインのスキルを磨ける
  • 自分のデザインを外部に評価してもらえるチャンスが得られる
  • 副収入を得られる

在宅でいつでも始められるデザイナーは、どんな人にもおすすめの副業でしょう。

【デザイナー向け】デザインの副業は大きく分けて2種類

デザイナーにおすすめな副業は、大きく分けて以下の2種類です。

  1. WEB関連のデザイン
  2. グラフィックデザイン

WEB関連のデザインはデザインに関する知識に加え、HTMLやコーディングといった知識が必要になります。

WEB関連の案件の場合、デザインが多くの人の目に触れるチャンスがあるのが大きな特徴です。

一方、グラフィックデザインは紙媒体を中心としたデザインで、例えばチラシやポスター、手描きのイラストが当てはまります。

オリジナリティがあるイラストを求められることが多いため、イラストを見るターゲットが明確な案件が多いのが特徴です。

【WEBデザイナー向け】デザインの副業のおすすめ2選

まずはWEBデザイナーにおすすめの副業を見てみましょう。

WEBデザイナーは画像作成やデザインをするだけではなく、専門知識を活かした活動が可能です。

WEBデザイナーにおすすめのふたつの副業は以下です。

1.不特定多数が閲覧する【WEBサイトやバナーデザイン】

WEBサイトは不特定多数の人に見られるものなので、誰もが一目でわかりやすいデザインが求められます。

画像の使用先や用途が明確なため、依頼に合ったものを作成する必要があります。

WEBサイトやバナーデザインの案件は、コンペ式と固定報酬制の2つの応募方法があります。

  1. コンペ式では1案件あたり3,000円~10,000円前後のものが多い
  2. 固定報酬制は1案件あたり10,000円前後からさらに高額な報酬になるものも多い

気軽にチャレンジしやすいコンペ式と依頼者の希望を聞いて作品を作る固定報酬制は、どちらも多くの案件が募集されているので応募しやすいでしょう。

2.HTMLやCSSを使用した【コーディング業務】

コーディング業務は専門知識を活かしたデザインが可能です。

コーディングとはプログラミングに利用するコードを書くことで、Wordpressなどを利用してWEBページのデザインを行うことを指します。

固定報酬制が多く、バナーデザイン作成などに比べて業務量が増えるため、1案件あたり50,000円から100,000円前後になることもあります。

場合によっては記事を書いたり画像を作ったりすることもあるため、ライティングや画像作成のスキルも求められるでしょう。

そのため、HTMLやCSSといったコーディングに関する知識だけでなく、ライティングスキルや画像作成・画像加工などのスキルもあると、活躍の場を広げやすいです。

グラフィックデザインの副業のおすすめ3選

グラフィックデザインのおすすめの副業は以下の3つです。

1.商品やサービスの顔になる【ロゴのデザイン】

企業やブランド、店舗、さまざまな商品やサービスの顔と言っても過言ではないのがロゴです。

ロゴの採用後は採用されたロゴをさまざまな形で使うので、さらに複数のアイデアが求められることもあります。

1案件あたり20,000円~80,000円前後の報酬が多いでしょう。

ロゴのデザインはコンペ式で行われることが多いのですが、人気が高く、多くの方が応募をするため選ばれるためには難易度も高いと言えるでしょう。

ロゴに関するコンペの募集があった際には、依頼者の要望をしっかりと読み取り、希望を満たしたデザインで仕上げる必要があります。

2.利用者多数のアプリで使う【LINEスタンプのデザイン】

LINEスタンプを作りたいけれど、自分ではなかなかうまくデザインができないという人からの依頼を受ける副業です。

単価は依頼者が企業か個人か、作成するスタンプの数やバリエーションなどで異なりますが、1案件あたり10,000円以上の案件が多く見られます。

多くの場合、オリジナルのイラストを求められるため、オリジナルキャラクターを作成する人や自由に絵を描く人に向いているでしょう。

3.広告やチラシなどの【プロモーションツールのデザイン】

はがきやチラシ、広告などで商品やサービスのプロモーションを行う販促ツールの作成を行う副業です。

注目を集めるような目をひくデザイン、サービスや商品を活かしたデザインが得意な人におすすめでしょう。

1案件あたり10,000円程度から、高額になれば100,000円以上する案件もあります。

企業にとっては非常に重要な訴求方法になるため、もしデザインと商品やサービスがマッチして売り上げにつながれば、さらなるデザインの仕事をもらえる可能性があります。

デザイナーとして大きなやりがいを感じることができるでしょう。

現役デザイナーに人気!副業に役立つおすすめサービス

副業に役立つおすすめのサービス

デザインに関連した依頼をどこで請け負うのか、現役デザイナーに人気があるサービスについて見てみましょう。

デザイン初心者であっても、コンペに参加できたりデザインのスキルを磨けたりするチャンスがある3つのサービスは以下です。

1.ランサーズ

大手クラウドソーシングサービスとして知られているランサーズは、デザインに関する案件が多数あります。

会員登録をすれば無料で始められること、デザインはもちろんそれ以外のジャンルの副業も数多く募集がかけられており、会員数も案件数もトップクラスです。

400,000社以上のベンチャー企業や大手企業による利用実績もあるため、安心して利用できます。

2.クラウドワークス

クラウドワークスはランサーズと並ぶ大手クラウドソーシングサービスです。

もちろん無料で始められることやランサーズ同様に豊富な案件があるためすぐに副業をスタートできます。

ランサーズとは異なる案件を探すこともできるため、ランサーズと併用して始めると双方でデザインの仕事を探すことができるでしょう。

3.ココナラ

ココナラは、自分のスキルに価格をつけて販売できるサービスです。

ランサーズやクラウドワークスのように募集されている案件に対して応募をする方法と、自分で案件を作ってクライアントを待つ方法があります。

自分で案件を作って提案する場合は金額を自由に決めることができるため、副業としてどれくらいの収入が得られるかの見通しがたてやすいでしょう。

自分に合う案件を探す方法と自分のスキルを活かして販売する方法があるため、副業として始めやすいのが特徴です。

デザイナーが副業をするメリットは4つ

デザイナーが副業をするメリットは以下の4つです。

1.スキマ時間を活用して、副収入が得られる

デザイナーが副業をすると、スキマ時間を使って副収入を得ることができます。

本業以外に収入が得られると、金銭的な余裕だけでなく精神的な余裕も生まれ、生活の安定につながります。

また、副収入があれば急な出費にも備えられて生活にうるおいがもたらされるでしょう。

2.在宅でできるので本業とバランスがとりやすい

デザイナーの副業は在宅でできる案件が多いという特徴があります。

そのため、平日は本業を行ない、週末は自宅にいながら自分のペースで副業をすることができるので、本業とバランスを取りやすいでしょう。

あくまで本業を生活のベースにしながら、本業に支障がない範囲で副業を進めていくことが可能です。

3.デザインのスキルが上がり、自分のデザインに自信がつく

本業以外にデザインの仕事をすると、自分のデザインスキルが磨かれていきます

なぜなら、本業以外でもデザインツールに触れることで作業スピードが上がったり、こなすデザイン数が増えたりするので、スキルアップにつながるからです。

副業で得た経験やスキルは本業でも活かしやすいでしょう。

4.本業では経験できないビジネススキルが身に付く

デザインの副業を始めると、本業では身に付かないビジネススキルが身につきます。

デザインの副業をする場合、ただ作品を作るだけでなく顧客とのやり取りやデザインの売り込み、価格交渉など、案件に関わるすべての業務を1人で行うからです。

普段は直接顧客とのやり取りを行っていないデザイナーの方でも、副業となればコミュニケーションスキル、相手との交渉術、PR術などのさまざまなスキルを身に付ける必要があります。

デザインの副業を通して、本業では身に付かないビジネススキルを自然に習得できるので、自分の能力の底上げにつながるでしょう。

デザイナーが副業をするデメリットは3つ

デザイナーが副業をするデメリットについても見てみましょう。

多くのメリットがありましたが、いくつかのデメリットも考えられます。

ここからは、デザイナーが副業をするデメリット3つをご紹介します。

1.休日の自由な時間が減る

副業はあくまで本業ではない時間を使って行いますが、すなわち休日の自由時間や自分の時間が減ってしまうということです。

休日は本業で溜まった疲れをとる時間でもあるため、副業が心身の負担になることも考えられます。

ただし、副業でもむやみに休んだり、引き受けた仕事をおざなりにしたりすることはできません。

副業もビジネスのひとつであり、金銭のやり取りが行われるものなので責任をもってやり遂げなくてはなりません。

副業を始めてしばらくの間は生活リズムをつかむまでに時間がかかるため、休日の時間が減る可能性が高いと考えましょう。

2.デザインの副業は、デザインのメイン業務に使える時間が少ない

本業でのデザインの仕事をする場合と比べると、デザインの副業は仕事に費やせる時間が圧倒的に少なくなります。

なぜなら、本業は週5~6日であるのに対して副業はあくまで週末などの休み時間に行うもののため、副業に割り当てられる時間はまとまった時間ではなく、スキマ時間だからです。

デザインの副業は在宅でも行うことができる一方、時間はかなり限られていると言えるでしょう。

3.案件によっては単価が安い

デザインの副業は非常に幅広く、クラウドソーシングサービスを介して募集されている案件の場合、案件の単価には注意が必要です。

本業で請け負っているような金額に達しないものも多く、さらにクラウドソーシングサービスを利用するとおおむね20%程度の手数料がかかるため、実際の収入は想像よりも低くなります。

そのため、自身が案件に費やせる時間や労力などを考慮し、果たしてその単価で請け負って良いものかと考えてから引き受けましょう。

じゅうぶんな利益を得られないまま疲れだけ溜まっていくと効率が悪く、本業への悪影響も考えられるため注意が必要です。

また、こうした案件でも数をこなして収入アップにつなげるよう、ひとつの案件にかける時間を早めるようにするのも1つの方法です。

【デザインの副業が初心者の人向け】仕事の受け方は4つ

仕事の受け方

デザインの仕事をどのようにすれば受けられるのか、その方法について見てみましょう。

デザインの仕事は、主に以下の4つの方法で受注できます。

1.友達や知人からの依頼を引き受ける

友人や知人からの案件を受注することから始めると、気軽にデザインの仕事を始められます。

たとえば、友人の会社で利用するロゴの作成、SNSにおける個人アカウントのアイコン作成などが挙げられます。

友人なので希望を聞きやすく、相談しやすいですが、その反面で報酬額の交渉がしづらい部分があるので、経験を積むための手段と考えると良いでしょう。

2.複数のクラウドソーシングサービス(ランサーズやクラウドワークス)に登録する

複数のクラウドソーシングサービスに登録することもおすすめです。

クラウドワークスやランサーズなどのサービスはテレビCMも放映されていて、非常に知名度の高いサービスです。

よってデザインの案件が豊富にあり、2つのサービスに登録しておくと異なる案件を受注できる可能性が高まるでしょう。

また、初心者でもできる案件も豊富で、チャレンジしやすいコンペ式の案件も多いので、デザイナーとしての経験を積むのにぴったりです。

3.SNSのアカウントで副業を募集する

TwitterやInstagramといったSNSを利用し、副業のためのアカウントを作って案件を募集してみましょう。

これらのSNSでは、ダイレクトメールやリプライを通じて実際に依頼されることがよく見られます。

その方法としては、自分が作った・描いた作品をどんどん発信していくことや、ブログやモーメント(まとめ)機能を併用していつでも作品を見られる状態にしておくことです。

また、Instagramでは自分のデザインに関連するハッシュタグをつけたり、積極的な発信ややり取りでフォロワーの数も増やしたりできます。

複数のSNSを利用して相互的に集客をしたり、定期的にデザインを掲載したりして少しずつ認知度を上げていくと良いでしょう。

4.ハンドメイドサイトで作品を売る

ハンドメイドといえばアクセサリーや布製品などをイメージしますが、自分が生み出したさまざまな商品を販売することが可能です。

たとえば、小物にデザインを描いたもの、結婚式のウェルカムボード作り、イラストを添えたメッセージボードなど幅広い需要があると考えられます。

また、ハンドメイドサイトは個人取引がしやすいため、自分のペースで受注ができること、料金も自分で決められることなども多いでしょう。

【デザイナー歴が数年の人におすすめ】副業の仕事の受け方は3つ

すでにデザイナーとして活動をしている人はさらに副業の仕事を受けやすいでしょう。

デザイナー歴が数年の方におすすめの、副業の仕事の受け方を3つご紹介します。

1.デザインコンペに作品を出して知名度を上げる

デザインコンペやコンテストに作品を出し、入選を狙う方法です。

コンペやコンテストに作品を出すと、入選した場合にはデザイナーとしての認知度を上げることができます。

仮に作品が入選できなかった場合には注目される可能性は低いものの、入選・入賞経験を少しずつ積むことでスキルアップになったり、認知度が上がったりと大きなメリットが得られます。

また、作品が入選しなかった場合でも、応募作品が誰かの目に留まって副業の受注につながる可能性もあるでしょう。

経験を積んだら、少しずつ大きなコンペやコンテストにもチャレンジしていくことで、ステップアップも望めます。

2.ビジネスをマッチングさせる【yenta】アプリを活用する

ビジネス版のマッチングアプリ「yenta」に登録してみましょう。

これは基本無料で利用可能なアプリで、Facebookの情報をもとにアカウント作成を行います。

デザイナーはもちろんですが、経営者やマネージャーなど普段出会う機会のない人とつながるチャンスです。

また、アプリではFacebookの情報をもとに人工知能が独自解析を行い、マッチングの可能性が高そうな人を紹介する機能があるため、仕事の受注につなげやすいでしょう。

3.経験を積んで、直接クライアントに営業する

デザイナーとして経験を積んだら、自分でクライアントに営業をかけて受注するのもおすすめです。

自分で仕事を受注するのは難しいと思われがちですが、顧客と信頼関係を築ければ、単価交渉がしやすく、継続的な受注につなげやすいでしょう。

クラウドソーシングサービスを利用して案件を受注すると、手軽に多様な案件を引き受けることができますが、多くは単発の依頼のみです。

よって、必ずしも継続的な受注につながる保証はありません。

デザインの副業で安定した収入を得たい場合、自分で直接クライアントに営業をかけて仕事を獲得する方法がおすすめです。

 

デザイナーが副業をする際のコツは4つ

デザイナーが副業をするときのコツ

デザイナーが副業をする際、覚えておきたい4つのコツは以下です。

1.慣れるまでは副業の受注量に注意

副業に慣れて、自分のペースをつかめるまでは受注量に注意しましょう。

依頼が来るからと、すべてを受注するとスケジュールにゆとりがなくなり、思うように作品ができないときにクライアントを待たせる恐れがあります。

本業への支障が出て、自分の評価を下げてしまうことにもつながるので、自分ができる分量よりも少なめの受注量にとどめましょう。

本業に支障が出ないようにするためにも、慣れるまでは無理のない範囲で副業を行うことが大切です。

2.本業と関連がある会社との取引はしない

副業で気を付けておきたいのが、本業で関わりがある人と取引をしてしまう可能性です。

本業で取引がある会社と副業案件で取引をすると、万が一トラブルになったときに本業にも影響があらわれる可能性があります。

あくまで副業は副業であり、本業とは切り離して考えるべきでしょう。

本業での関係性を壊さないためにも、本業で取引がある会社とは副業で取引しないようにしましょう。

3.コンペ形式の仕事を受けるなら、応募する案件は慎重に選ぶ

コンペ形式の仕事を受ける場合、応募する案件は慎重に選ぶようにしましょう。

コンペとは作品を公募し、集まった作品の中から依頼者が採用をする案件の形式です。

報酬形態はさまざまで、応募した作品すべてに一律の報酬が支払われ、正式採用されると採用報酬額が上乗せで支払われるものや、正式採用された作品のみに報酬が出るものがあります。

報酬形態によっては自分の作品が選ばれないと収入がゼロの場合があるため、コンペ式の案件を引き受ける場合は事前に確認しておきましょう。

4.紙媒体よりも、Webデザイナーとして副業するのがおすすめ

デザインにはWEBデザインと、紙媒体が中心のグラフィックデザインの2通りがあります。

ポスターやチラシなどの紙媒体を中心としたグラフィックデザインよりも、不特定多数の人が目にするWEBデザインの方がおすすめです。

WEBデザインはHTMLやCSSといったWEBに関する専門知識が必要ですが修正がしやすく、多くの人に見てもらえる可能性があるでしょう。

デザインの副業を考えるときはより広く、低コストで作品を作ることができるWEBデザインがおすすめです。

デザイナーの副業に関するQ&A

デザイナーの副業に関するQ&A

最後に、デザイナーの副業に関するQ&Aを見てみましょう。

副業を始める前に、多くの方が気になる点をまとめました。

Q1.デザイナーが副業する際に資格は必要?

デザイナーは特に資格を取らないとできない仕事ではありません。

しかし、アドビ認定のアソシエイト(ACA)やPhotoshopクリエイター能力認定試験などの資格があると、仕事を受注しやすかったりアピールポイントとして利用したりできるでしょう。

より単価が高い案件や競争率の高い案件を受けたいなら、資格を取得しておくのもおすすめです。

Q2.スマホアプリで探せるデザインの副業はある?

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスは、それぞれスマホアプリからデザインの副業を探すことが可能です。

しかし、アプリを経由して仕事を受注したあと、実際の仕事はパソコンでの作業となります。

仕事自体はスマホアプリから探せますが、デザインの副業を行うためにはパソコンが必須と考えて良いでしょう。

Q3.グラフィックデザインは稼ぐことができる?

グラフィックデザインの副業案件で稼ぐことは可能です。

ただし、グラフィックデザインとWEBデザインは異なることを知っておきましょう。

グラフィックデザインの場合は、案件によってはデータでの提出ではなく紙媒体での提出を求められる場合や、印刷代などがかかる場合があります。

WEBデザインと比べてコストがかかりやすく、印刷ミスや小さな修正も難しいため、受注の段階で費用と手間のバランスが取れるかを必ず考慮しましょう。

Q4.副業や兼業が禁止の会社の場合、デザイナーは副業しない方がいい?

副業・兼業が会社で禁止されている場合、デザイナーは副業すべきではありません。

副業禁止の会社で副業をすると、発覚した場合に解雇になる可能性があります。

副業自体は法律で禁止されていませんが、会社の規則で副業が禁止されている場合、「就業規則違反」になる可能性があるので気を付けましょう。

まとめ

  • デザイナーの副業は多岐にわたる
  • デザイナーの副業はデザインスキルはもちろん、ビジネススキルも体得できる
  • 副業でデザインのスキルを上げられるので、デザイナーとして自信がつく

SHARE

Twitterでシェア Facebookでシェア LINEでシェア

Keyword

アバター
Writer パラナビ編集部

VIEW MORE

パラナビオンラインサロン
Page Top