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フリーランス・個人向けのビジネスマッチングサービスとは|メリットと注意点

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フリーランスや個人事業主、副業を持つ人にとって、仕事を受注することが重要です。

人脈で仕事を獲得する人もいるでしょう。

しかし、中には営業活動・宣伝活動が苦手な人もいるはず。

そこで今回は、フリーランスのためのビジネスマッチングサービスについて紹介します。

ビジネスマッチングサービスとは?

ビジネスマッチングサービス とは「ビジネスパートナーを見つける場」、または「企業と企業を結び付けるサービス」を指します。

一般的にはB(法人)ToBである場合が多く、BtoBマッチングと呼ばれることも。

フリーランスの人にとっては、安定して仕事を受注するため使う人も多いサービスです。

たとえば、クラウドソーシングやエージェントサービスが挙げられます。

フリーランスがビジネスマッチングサービスを利用するメリット

フリーランスがビジネスマッチングサービスを利用するメリットビジネスマッチングサービスを利用するメリットまとめました。

メリット1.効率よく自分に合う仕事が見つかる

エンジニアやデザイナーなどの専門的なスキルは持っているものの、営業や人への売り込みは苦手という方もいるでしょう。

そんな方もビジネスマッチングサービスを使うことで案件が見つかり、仕事に困ることはありません。

自分の求める条件に基づいて仕事をマッチングしてくれるので、ライフスタイルに合わせて仕事ができます。

初心者だし、まずは少しの金額から、という人も、高額報酬を狙いたいという人もクラウドソーシングサービスから条件の合ったものを見つけられます。

リモートOKのものも豊富なので、居住地に縛られることなく、都市の仕事を地方で受けることも可能です。

メリット2.自分の実績が積み上げられる

ビジネスマッチングサービスによっては、発注者の評価機能があるものもあります。

最初は単価が低くてもコツコツ実績を重ねて案件をこなすにつれ、評価や実績が伴うことで大型の高単価案件につながります。

副業であっても、徐々に実績を積むことで自分の自信になりますね。

メリット3.副業がしやすい

多くの会社で副業が認められるようになってきたことから副業を考える人も増えています。

クラウドソーシングの中にはスマートフォンやパソコンなどがあればできる仕事も多く、副業を始めてみようと思う人にとっては始めやすいです。

案件によっては、仕事と仕事のすきま時間でできるようなものもあるのでチェックしてみましょう。

フリーランスが利用できるビジネスマッチングの種類

フリーランスや個人が利用できるビジネスマッチングにはどんなものがあるのでしょうか。

種類1.クラウドソーシング

よく耳にすることが増えた「クラウドソーシング」。

企業が自社の業務を不特定多数の人(crowd)に業務委託することを指します。

時間や場所にとらわれない働き方を希望する個人(仕事を受注したいワーカー)と、企業(仕事を発注したいクライアント)をマッチングするサービスです。

企業側は、必要なときに必要な人材やスキルを気軽に調達することが可能です。

一方で個人にとってもライフスタイルに合わせた働き方を実現できる新しい業務形態として注目を集めています。

種類2.エージェントサービス

フリーランスエージェントとは、転職のプロがマッチングしてくれるサービス。

あなたに合った企業を探してくれ、書類の添削や面接対策などアドバイスをくれるため、求職者にとって心強いです。

非公開案件もあるため、選択肢も豊富。

条件面での調整が苦手な人、応募書類の作成などに不安を感じている人などに向いています。

フリーランスにとって有用な「クラウドソーシング」

クラウドソーシングサービスにはどんなものがあるのか紹介していきます。

クラウドワークス

クラウドワークスはクラウドソーシングサービスの中でも、ユーザー約3,000万人で業界最大手として知られています。

幅広い種類の案件があり、難易度が高く単価も高い案件もありますが、一方で誰でも始めやすい案件もあります。

自分の能力やライフスタイルに合わせた仕事を見つけることが可能です。

実績を積むとスカウトが来る仕組みがあるため、積極的に実績を積むことでステップアップができます。

詳しく知りたい方は、クラウドワークスで稼ぐコツ!効率的に稼ぐためにやっておきたい12のこと を参考にしてくださいね。

ランサーズ

ランサーズもクラウドワークス同様、大手のクラウドソーシングサイトです。

ライティングの案件数は非常に多く、扱いのあるカテゴリーは141種類以上もあります。

未経験者OKとしている案件が豊富なので、ライター初心者の方にも向いています。

Bizseek

Bizseek(ビズシーク)は、Web系の仕事に特化したクラウドソーシングサービスです。

ライティングやキャッチコピー作成などから、デザイン作成やホームページ制作など専門性の高い仕事まで幅広くあります。

システム手数料が業界内でも比較的安価なので、初心者でも始めやすいのが魅力です。

Bizseekで仕事を見つける

仕事探しのプロがマッチングしてくれる「エージェントサービス」4選

エージェントサービスの中からおすすめのサービスを紹介します。

1.DYMテック

DYMテックはフリーランス向けのWEB系の職種が豊富なエージェントサービス。

稼働日数が週3日からであったり、高額案件もあるなど非公開案件の中から自分の希望に合う案件が見つけやすいのが特徴です。

登録者の半数以上が20~30代と若く、スキルアップや年収アップについて担当者と相談しながらステップアップできます。

DYMテックで仕事を探す

2.レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、エンジニア向けのエージェントサービスです。

ほとんどの案件は、エンジニアとしての実務経験3年以上が必須で、未経験者向けの案件はほとんどありません。

現在会社に所属していて、フリーランスへの転向を考えている人も登録が可能で、キャリアの相談もできます。

3年以上のエンジニア経験があり、首都圏在住でフリーランスのエンジニアとして仕事を探している方にぴったりのサービスです。

レバテックフリーランスで自分に合った案件を探す

3.フォスターフリーランス

フォスターフリーランスは、フリーランスのエンジニア専門の案件紹介サービスです。

IT業界やエンジニア経験が豊富なコーディネーターが多数在籍し、安定したサポート体制があります。

案件は首都圏に集まっているため、地方在住者には利用しづらいですが、高単価の案件を獲得したい人にとっては定期的なサポートで安心して仕事ができるでしょう。

フォスターフリーランスに会員登録する

4.ワークショップ

ワークショップは、フリーランス向けのビジネスマッチングサービスです。

エンジニアやデザイナーのほか、マーケター、ディレクター、営業など幅広い職種の人が登録しています。

週〇回勤務、リモートワークなど希望する働き方に合わせた案件が見つかります。

ビジネスマッチングサービスを利用する際の注意点

ビジネスマッチングサービスを利用する際の注意点フリーランスでビジネスマッチングを利用する際の注意点は以下の通りです。

注意点1.安定した収入を得るためには努力が必要

会社勤めの場合、月給がある程度決まっていますがフリーランスの場合、自分で仕事を探さない限り収入を得られません。

複数の案件を掛け持ちしたり高額案件を見つけるなどして収入を自分で管理する必要があります。

安定して稼ぎ続けるには、新たなスキルを身につけたり積極的に人脈を広げる努力が大切です。

関連記事:フリーランスで仕事がないときに試してほしい仕事の探し方

注意点2.事前に調べたネットの評判を鵜呑みにしない

ネット上でクラウドソーシングサービスやエージェントサービス名を検索し、口コミや評判を調べることもあると思います。

ネットに書かれていることも情報の一つですが、あまり先に調べすぎると動き出しづらくなってしまいます。

登録無料のサービスが多いので、気になった案件やサービスは登録してみましょう。

担当者とのコミュニケーションや紹介された案件が自分に合っているかどうかを見て、利用するかどうか考えてみると良いでしょう。

フリーランス・個人がビジネスマッチングを利用する際のQ&A

フリーランス・個人向けのビジネスマッチングサービスに関する質問をまとめました。

Q1.フリーランス未経験でも仕事が見つけられる?

フリーランスになるときにスキルを持っているか否かでやるべき行動は変わります。

エンジニア、デザイナー、プログラマー、Webライターなどの専門スキルがあるなら、エージェントに相談することで自分にあった案件を探せます。

一方、スキルを持たない場合、スキルを要さない仕事を見つけることが必要です。

スキルを要さない仕事は単価が低いものが多く、必要な収入のためには複数請け負わなければいけなくなる可能性も。

スキルを持たないフリーランス未経験者になる前に、会社員をしながら副業をするか資格や技術を得るためにスクールへ通うなども検討してみると良いでしょう。

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Q2.副業からフリーランスを目指せる?

フリーランスに興味がある場合、まず本業を辞めず副業からスタートするのが良いでしょう。

経験を積んで、自信が持ててからフリーランスへと舵を切るという流れです。

フリーランスを検討するタイミングは、副業の収入額が安定してきたとき、目標額に達したときと言えます。

継続的に得たい副収入の目標金額を決めておき、達成できたタイミングでフリーランスとして独立するのがおすすめです。

まとめ

  • フリーランス・個人の仕事探しに「ビジネスマッチングサービス」は有用
  • 初心者にはクラウドソーシングがおすすめ
  • スキルを持っている人にはエージェントサービスがおすすめ

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Writer パラナビ編集部

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