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在宅サイドビジネスおすすめ11選|場所を選ばずに働ける仕事の始め方

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働き方改革により副業を解禁する企業も増え、本業とは別にサイドビジネスを持つ方が増えている昨今。

スマートフォンの普及、新型コロナウイルスの感染防止による外出自粛も伴い、在宅で行えるサイドビジネスが注目されています。

在宅でできるサイドビジネスは、スキマ時間を活かしたい人にもぴったり。

この記事では「自分にあった在宅サイドビジネスとは?」「どのくらい報酬がある?」など、在宅サイドビジネスについて解説していきます。

「サイドビジネス」と「副業」の違いとは?

「サイドビジネス」と「副業」とは、よく似た意味の言葉です。

なおかつ複数の仕事を同じ力配分で行う「複業」と、本業とは別の仕事を平行して行う「兼業」もサイドビジネスと呼ばれることがあります。

本業以外に別の仕事をして収入を得ることに対して使われる言葉ですが、明確な定義はないようです。

▶︎「副業の定義」については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

在宅サイドビジネスのメリット

在宅サイドビジネスのメリット

在宅サイドビジネスのメリットは場所を選ばずにできることと、スキマ時間を活用できることです。

自宅で1人で作業するので、人と関わるのが苦手な方にも向いています。

メリット1.スキマ時間を活用できる

在宅サイドビジネスは、自宅にネット環境があればすることができ、勤務時間の制限もありません

場所を移動して働くわけではないので、まとまった時間が取れなくても作業することができます。

またサラリーマンの方は通勤時間に、子育て中のお母さん、お父さんは子どものお昼寝タイムになど、ちょっとしたスキマ時間を活用することができます。

メリット2.場所を選ばない

在宅サイドビジネスは、場所を制限されずにできることも魅力です。

自宅以外にも、ネット環境のある場所でならどこででも働けます。

通いの仕事をしているときは、家族の転勤などの急な引越しで辞めざるを得ないこともありますが、在宅サイドビジネスなら問題なく継続できます。

メリット3.自分の仕事のペースで働けることも多い

多くなの在宅サイドビジネスでなら、自分のペースでコツコツとやることができます

また自己完結できる仕事も多いので人間関係で悩まずにすみ、初対面の方と話すのが苦手な人見知りの方にもおすすめです。

また、新型コロナウィルスの感染拡大が心配される昨今の情勢下では、外出せずにできる在宅サイドビジネスが適しているといえるでしょう。

在宅でできるおすすめサイドビジネス

在宅で行える、おすすめのサイドビジネスを紹介します。

「在宅でできるサイドビジネス」とひとくくりにしても、その種類はさまざま。

簡単に始められるものやスキルが必要なものなど、4つのカテゴリーに分けて紹介していきます。

比較的簡単に始められる在宅サイドビジネス3選

在宅ビジネス

専門知識や特定のスキルが必要ない在宅サイドビジネスです。

パソコンの基本知識と普通のタイピングスキルがあれば、十分にこなすことができるでしょう。

1.美容モニター

美容モニターとは、化粧品やサプリメントを自宅で使用し、アンケートに答えることで謝礼を得るサイドビジネスです。

報酬をもらいながら自分のメンテナンスもできるので、女性に人気です。

コスメなどは実際使用してみないと、自分に合っているかどうか判断できないもの。

美容モニターはさまざまな美容アイテムのモニターができるので、自分にベストなコスメを見つけることができるメリットもあります。

在宅サイドビジネスにおすすめ「ヴィーナスウォーカー

美容モニターサイトといえば、「ヴィーナスウォーカーです。

電話説明会に参加することで、美容モニターの仕事をはじめることができます。

自分の好きなタイミングで行え、ノルマなどもないので、初めて美容モニターに挑戦するという方におすすめのサイトです。

ヴィーナスウォーカーで在宅サイドビジネスをはじめる

関連記事:女性におすすめの副業12選 | 安全な副業を選ぶコツと注意点

2.データ入力

データ入力は、依頼先から与えられたフォーマットに文字や数字を入力します。

フォーマットにはExcelやWord、 Accessなどが使われます。

自分で生み出した文章や計算した結果を入力するのではなく、指示に従って入力を進める仕事です。

そのため素早く、正確に入力することを求められます。

3.テープ起こし

テープ起こしとは、音声データを聴きながら内容を文章に打ち出す仕事です。

仕事に慣れている方は1時間分のデータからでも、慣れてないうちは分割された短いデータから任される場合が多いです。

通信講座を受講したり「文字起こし技能テスト」を受験したりすることで、スキルアップができます。

特に時事に詳しい方が有利なので、新聞を読んで語彙を増やすと良いでしょう。

スキル&センスが活かせる在宅サイドビジネス3選

本業で培ってきたスキルや、好きで続けてきた趣味をお持ちの方は、それらを活かした在宅サイドビジネスも可能です。

スキルとセンスが必要なサイドビジネスを3つ紹介しましょう。

1.ハンドメイド作品の販売

ハンドメイド作品を作って売る在宅サイドビジネスは、市場拡大もあって人気が高まってきています。

趣味でものづくりをしてきたという方にとっては、自分の作品を見てもらえ、実益にも結び付けられるチャンスに。

自分でサイトや店舗を構えて販売する以外にも、ハンドメイド専門の売買サイトやメルカリなどのフリマサイトで売ることもできます。

ユーザーのニーズに合った作品を作ることができれば、多くの収入額が見込めるでしょう。

在宅サイドビジネスにおすすめ「BASE」

BASE」は、自分だけのネットショップを開設することができるサービス。登録するだけで、簡単にショップが作成できます。

登録料や利用料などは無料。費用は実際に商品が売れた時にかかる手数料だけなので、商品が売れない状態が続いても安心です

管理費用などを心配することなく、気軽にネットショップを運営できるので、「はじめてハンドメイド作品を売る」という方にもおすすめです。

BASEで在宅サイドビジネスをはじめる

2.クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、ネット経由で仕事を請け負う仕事形態をいいます。

多くの場合は、クラウドソーシングのマッチングサービスに仕事の発注者と受注者とが登録して行います。

仕事は先に紹介したデータ入力や文字起こし、翻訳などのほか、コンペ形式のデザインやキャッチコピー募集や、Webサイトや映像制作などの仕事もあります。

スキマ時間にも気軽にできる量の案件は多くありますが、単価が低めなのがデメリットかもしれません。

3.webライター

Webライターとは、サイト上に公開される文章を執筆する仕事です。

在宅サイドビジネスとして行う場合は、クラウドソーシングのサイトに登録するのが一般的でしょう。

書けば書くほどスキルが身に付くので、多くの案件をこなすことが収入アップに繋がります。

自分でブログを開設し、日頃から文章を書く訓練をするのもおすすめです。

関連記事:目指せ副業ライター!ライターを始める方法と未経験者が稼ぐコツ

専門知識が活用できる在宅サイドビジネス3選

専門知識が活かせるサイドビジネス

ある程度の専門知識は必要ですが、比較的始めやすい在宅サイドビジネスです。

安定的に稼げるようになるまでには、ある程度時間がかかるかもしれません。

1.ブログアフィリエイト

ブログアフィリエイトとは、自分で持っているブログに広告を貼り、収入を得ることをいいます。

訪問者が広告をクリックしたり、広告に載っている商品やサービスを購入したりすると、お金が手元に入ります

アフィリエイトを始めるには、サーバーを借りてそこへ自分のホームページまたはブログを開設しなければなりません。

貼る広告には、ホームページで表現している内容に合ったものを選ぶと効果的です。

2.投資

投資は、投じた手持ち資金が増えて返ってくることを期待して行う資産運用のことです。

投じた資金が必ず増えるとは限らず、元本を割ってしまうような損をすることもあります

投資期間は短期と長期、商品も不動産投資や外国為替、投資信託、FXなど多くの種類があり、メリットとデメリットがそれぞれ違います。

一度勉強すれば良いものではなく、常に最新情報にアンテナを張る必要があります。

3.翻訳

英語など日本語以外に習得している外国語がある方は、在宅サイドビジネスに翻訳を選んでみてはいかがでしょうか?

英語はライバルが多いのですが、ヨーロッパやアジアなど、需要のある言語はほかにもたくさんあります。

案件は日常会話レベルからあるので、自分の語学力に合わせて選ぶと良いでしょう。

「発展系」と呼ばれる画像や動画に翻訳文章をプラスする仕事ができれば、単価の高い仕事が可能です。

スマホさえあればできるサイドビジネス3選

スマホの在宅ビジネス

パソコンの基礎知識やタイピングスキルがなくても、スマホ1つでできる在宅サイドビジネスもあります。

あまり自由な時間が取れない子育て中の方や、忙しいビジネスマンの方などにおすすめです。

1.アンケートモニター

アンケートモニターとは、アンケートに答えて報酬をもらう仕事のことです。

自分の手が空いたときに気軽に回答すればよく、アンケートサイトに登録して行うのが一般的です。

アンケートをいくつかやった程度では副業というほどの収入は得られませんが、会場へ出向いて行うインタビューや座談会に参加できれば、それなりの額がもらえます。

アンケートには締切があり、特に報酬の高いものは先着順で回答人数が決まっていますので、アンケートサイトをマメにチェックする必要があるでしょう。

関連記事:アンケートモニターの6つの種類と初めてでも副業収入を得るコツ5つ

2.ポイントサイト

ポイントサイトとは、サイトで提供されている案件をクリアするとポイントがもらえ、集めたポイントを現金やギフト券などに換金できるサービスです。

ポイントサイトを経由してからネットショッピングをしたり、カードや口座開設などの申し込みをしたりすると、ポイントをもらうことができます

ポイント交換のレートが悪い、または交換までの有効期間が短いのは悪質なサイトかもしれません。

利用前には、ポイントサイトの評判などをリサーチすることをおすすめします。

3.フリマアプリ

フリマアプリで不用品を販売することも、在宅サイドビジネスになりえます

出品したものができるだけ高く売れるように、商品の説明は事細かに記載し、多くの写真を掲載します。

あとで購入した方とトラブルにならないよう、出品物の汚れや傷などのネガの部分は正直に示しておきましょう。

商品写真の撮影から登録まで、スマホ1つで全てすることができます。

在宅サイドビジネスのデメリット

在宅ビジネスのデメリット

一見手軽にできそうな在宅サイドビジネスですが、デメリットもあります。

自分の都合では休めず、簡単に他人に相談できない場合があることを知っておきましょう。

デメリット1.納期などがある場合、自分の都合で休めない

在宅サイドビジネスは1人でする仕事がほとんどのため、自分の都合で休むことができません

急な体調不良など自分の都合以外にも、家族の用事が入ることもあります。

加えて、本業の繁忙期とサイドビジネスの納期が重なることも。

さまざまな事情で仕事をこなすのが難しくなっても、他の人に簡単に頼めないのがデメリットです。

デメリット2.仕事に集中できる環境づくりが必要

仕事を集中してできるようにするための環境づくりは、自分でしなければなりません。

たとえば作業する場所を確保してテーブルと椅子を用意したり、作業向けにネット環境を充実させたりする必要があります

コストはかかりますが、スムーズに仕事をこなしていくためには最初の設備投資が大切です。

デメリット3.相談できる相手がいない

在宅サイドビジネスでは、仕事上のトラブルや悩みを他人にすぐに相談することができません

仕事で詰まってしまったときにすぐに解決できないことが、モチベーションが低下する原因にもなり得ます。

人間関係を持たなくて済む代わりに、孤独を感じやすいのが在宅サイドビジネスのデメリットでしょう。

SNSなどを活用して仲間を見つけ、仕事を続けるためのモチベーションを保ちましょう。

在宅サイドビジネスが向いている人

在宅ビジネスが向いている人

在宅サイドビジネスは、どのような人に適しているのでしょうか?

1人でコツコツと作業することが苦にならず、自己管理ができる人が向いているようです。

向いている人1.地道に努力ができる人

在宅サイドビジネスは、1人でコツコツやるタイプの仕事が多いです。

そのため孤独感を感じにくく、納期に向けて地道に作業できる人が向いています。

また1か月で収入5万円などと、具体的な数字を目標とにすると良いでしょう。

目標に向かって努力し続けることができる人も、在宅サイドビジネス向けといえます。

向いている人2.自分を管理することができる人

在宅サイドビジネスをやる上では、仕事のスケジュール管理が必要です。

もし家族がいるなら、家族全体のスケジュールも把握しながら働く必要があります

自分の体調管理とモチベーション維持も同時にできないと、本業にプラスしてサイドビジネスまでをこなすことはできないでしょう。

自分のペースで仕事できることは大きなメリットですが、デメリットとも言えます。

自分に合った在宅サイドビジネスを見つけるコツ

自分に合った在宅サイドビジネスを選んで、無理なく取り組めるようにしましょう。

高額報酬にすぐに飛びつかず、精査することも大切です。

コツ1.「とりあえず」で始めない

とりあえずお金が欲しいからという理由で、在宅サイドビジネスを始めるのはおすすめできません

誰でもできるような簡単な作業であっても、その作業が続けられるかどうかは向き不向きがあるでしょう。

サイドビジネスを始める前にはどんな仕事なのか、具体的にどんな作業が必要なのかを下調べしてから申し込みましょう。

コツ2.報酬で仕事を決めない

一見簡単な作業なのに高い報酬が提示されている仕事は、ノルマが厳しかったり長時間働くことが前提になっている場合があります。

または特殊な機材や環境がないと、そもそも仕事ができないというパターンもあります。

報酬額だけに着目せず、どんな内容で何が必要な仕事なのかを確認しておきましょう。

コツ3.自分の興味があるものや好きなこと、スキルが活かせそうなものから選ぶ

在宅サイドビジネスを長く続けたいのなら、自分の興味があることや好きなことを仕事にしましょう。

自分のスキルを活かせる仕事なら、仕事歴が短いうちから高収入を得られることもあります。

もしも自分にはこれといってできることがない、興味を持てる仕事が見つからないとお悩みの方は、まずはやりたくないことを避けて選ぶという手もあります。

在宅サイドビジネスを始める前に、準備しておきたいアイテム5つ

在宅再度ビジネスで準備するもの

在宅サイドビジネスを始めるにあたっては、以下のものを準備しておきましょう。

仕事内容によっては別のものもプラスして必要なことがありますから、事前にリサーチしておくことをおすすめします。

1.仕事専用のパソコン

在宅サイドビジネスを本格的にするのなら、仕事を十分にこなすことができるパソコンを用意するのをおすすめします。

あまりにメモリやハードディスクの容量がない低スペックのパソコンでは、満足に仕事をすることが難しくなります。

また、仕事上機密情報を扱う場合も考えられますから、家族と共用ではなく自分専用のパソコンを持つのが望ましいでしょう。

2.仕事専用のメールアドレス

在宅サイドビジネス用に、専用のメールアドレスを作っておきましょう。

プライベートと分けることで、大事な仕事のメールを見逃しにくくなります。

作成するメールアドレスは、GmailやYahooメールなどのフリーメールで十分です。

3.仕事専用のデスクやイス

在宅サイドビジネスに集中できるよう、自宅内に仕事場所を作りましょう

プライベートとなあなあにならないよう、個室もしくはリビングの一角にスペースを用意し、そこへ専用のデスクを用意します。

デスク周りにパソコンやプリンターなどを配置すれば、仕事の効率を高めることも可能です。

デスクと椅子は長時間の作業を快適にしてくれるような、からだに負担がかからないものを選びましょう。

4.職種によっては、スキャナーやプリンターも必要

在宅サイドビジネスの種類によっては、パソコンのほかにもプリンターやスキャナー、シュレッダーなどが必要になることも

仕事前にはあらかじめ必要な機材を確認し、揃えてから始めましょう。

5.ネット回線は高速にする

在宅サイドビジネスでは、ネット経由で仕事のやりとりを多くすることになります。

できれば速度制限がかかるポケットWi-Fiよりも、光回線などの固定回線を使った方がトラブルを回避できるでしょう。

回線トラブルでデータが送れずに仕事の納期を守れないと信用を失ってしまい、次の仕事をもらえなくなってしまうかもしれません。

在宅サイドビジネスを始める際の注意点3つ

在宅サイドビジネスをするときには、どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか?

安定して仕事ができるようにするポイントを紹介します。

注意点1.まずは家族の了承を得る

在宅サイドビジネスでそれなりの収入を得ようとすれば、ある程度の時間を割く必要があります。

そのため在宅で仕事を始めると、家族に協力してもらう場面も出てくるでしょう

家族全体の生活サイクルが変わったり、スケジュール変更をお願いするようなこともあるかもしれません。

仕事を開始する前には、まずは家族に相談するようにしましょう。

注意点2.サイドビジネスに捻出できる「時間」を把握する

どのくらいの時間を仕事に費やせるかで、在宅サイドビジネスの収入額が決まります。

作業時間のほかにも、仕事に必要な専門知識を得るための勉強時間も必要です。

本業と並行して行うわけですから、在宅サイドビジネスにどのくらいの時間をかけられるのかを把握しておくべきでしょう。

注意点3.本業に支障のない範囲で行う

自宅で仕事をしていると、始業も終業も自己管理です。

その気になればいつまででも仕事することができてしまうため、「働きすぎ」になってしまう可能性も。

本業に支障が出ないよう1日の中の仕事時間を決めておき、寝る時間を守りましょう。

メリハリをつけて、在宅サイドビジネスに取り組むことをおすすめします。

まとめ

副業資格のまとめ

  • 働き方改革や新型コロナウイルス感染防止による外出自粛で、在宅サイドビジネスが人気
  • 在宅サイドビジネスは、スマホで簡単にできるものから、専門的な知識が必要なものまでさまざま
  • 在宅サイドビジネスには、家族の協力が必須

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Writer パラナビ編集部

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