Paranaviトップ ライフスタイル 恋愛/結婚 マンネリ化しがちな結婚3年目。夫婦の仲をぐっと深める「結婚記念日の過ごし方」

マンネリ化しがちな結婚3年目。夫婦の仲をぐっと深める「結婚記念日の過ごし方」

SHARE

Twitterでシェア Facebookでシェア LINEでシェア

今回は、結婚3周年を迎えた橋本楓さんが実践している、夫婦の仲を深める「結婚記念日の過ごし方」をご紹介します。大事な相手との絆を深めるためには、記念日の過ごし方にコツがあるようです。現在パートナーがいる方も、素敵なパートナーと出会うために婚活を頑張っている方も、ぜひ参考にしてみてください!

記念日の「テーマ」を決めて過ごす

皆さんは漠然と、交際記念日や結婚記念日は「2人にとってのお祝いの日」と思って過ごしていませんか? 記念日をどんな日にするか考えてテーマを決めると、1年に1回しかない記念日の過ごし方も、相手への接し方も自然に変わってきます。

私の場合は、記念日を「夫に感謝を伝える日」として過ごすようにしています。日常生活でも感謝の気持ちを忘れずに過ごすよう心がけていますが、1年ごとの節目だからこそ、改めて日々の感謝の気持ちを言葉や文字で伝えるようにしています。

また、非日常空間で過ごすことも意識しています。日常と同じ過ごし方だと、つい家事やタスクに追われてしまって、感謝の気持ちにフォーカスするのが難しくなってしまいがち。私たち夫婦は、どうしても外せない予定があったり病気にかかったりしたとき以外は、記念日当日に外食や旅行に行くように心がけています。

もちろん記念日当日に予定を入れることが難しい場合は、記念日前後で「ちょっと早めの記念日」もしくは「ちょっと遅めの記念日」として過ごします。「記念日」が大切なのではなく、しっかり「テーマを持たせた日」にして、その日の過ごし方を意識することが大切なんです。

マンネリ化しがちな結婚3年目。夫婦の仲をぐっと深める「結婚記念日の過ごし方」

記念日は「旅行」がダントツオススメ

私のオススメは、外食に行くよりも「旅行をすること」です。すごく遠くに行かなくてもよく、近場でかまいません。なぜ旅行がオススメかというと、非日常時間を長く味わえるからです。外食だけだと、家に帰った後は普段通り、日常の空間で過ごすことになります。さらにお風呂に入れば心身ともにリラックスしてしまうがゆえに、その日意識していたテーマを忘れてしまいがち。最後までテーマを意識して過ごせるように、非日常のまま1日を終えられる「旅行」がオススメなんです!

さらにオススメの過ごし方は、ホテルでの滞在時間を長めに取ることです。理由はのちほどお伝えしますが、ホテルでの滞在時間を長くして存分に非日常を味わうなら、できれば温泉旅館やごほうびホテルがいいですね。せっかくなので温泉があったり、中庭や別館などお部屋以外にもゆっくり過ごせる空間があったりと、寝泊まりするだけじゃない過ごし方ができる、ワクワクするようなホテルを選びましょう!

ちなみに私が3周年記念日で宿泊したのは「ライムリゾート箱根」です。エントランスから開放的な風景を楽しめ、大浴場や中庭、プライベートムービーシアターのラウンジなどさまざまな空間が満載のホテルでした。露天風呂付きスイートルームを選んで、お部屋でも思う存分ゆったり過ごしましたよ。ホテルの公式サイトに「非日常感あふれるリトリート」と書かれているのですが、まさにその通りのひとときを過ごせて、最高の思い出になりました!

マンネリ化しがちな結婚3年目。夫婦の仲をぐっと深める「結婚記念日の過ごし方」

2人の人生プランを書き出してみよう

さて、先ほどお伝えした「ホテル滞在時間を長く取ることがオススメ」の理由は、2人で人生プランを書き出す時間を持ってほしいからです。普段から人生プランを話し合ったり、書き出したりしているカップルやご夫婦もいらっしゃるかもしれません。普段やっていない方は、記念日を機会にぜひ取り組んでみてください。2人の距離がグッと縮まります!

さらに、今後どのように過ごしていきたいか、そのためにどうするのか、という明確な目標が見えてきます。2人で同じ道を歩むためには、こうして2人で努力していくことが大事なんですね。

人生プランを話し合うため、実際に私たち夫婦が実践した方法はこちらです。

  1. A3の用紙を用意する
  2. 用紙を横にして、1年ごとに時系列を書く
  3. それぞれ「自分がどうなりたいか」欄と「2人でどうなりたいか」欄をつくって、書いていく
  4. 直近数年間の具体的な目標が決まる!

まずは、A3用紙を用意しましょう。2人の目標だけでなく、自分とパートナーの目標の合計3つを書いていくので、A4サイズでは収まりません。大きめの用紙を準備して、広々と自由に使いましょう。

次に、用紙を横にして、縦に時系列、横に2人・自分・パートナーの目標を書けるように項目をつくります。そして、まずは自分とパートナーの個人的な目標をそれぞれが書いたあと、2人の目標を書き出していきます。

個人として、夫婦として、夢を書き出すのは大事

夫婦といっても、それぞれ個人としての夢ややりたいことはあるはず。どんなキャリアを積んでいきたいのか、プライベートでどんな趣味を楽しみたいのかなど、個人としての目標をお互いに知ることで、夢を応援しあうことにもつながるので、とても大切な作業です。さらに夫婦での目標や夢を書き出すことで、それぞれの意思を尊重しながら2人でどう過ごしていきたいかを考え、決めることができますよ!

私たちは、約2時間かけて直近3年間の目標を書き出すことができました。ワクワクしながらやったのであっという間の2時間でしたが、たくさん話し合いお互いの将来にしっかり向き合えて、とても充実していました。

書き出した内容は、定期的に見直したりアップデートしたりすることをオススメします。私たちの場合は、旅行に行くタイミングで書き出した内容を見直し、できたかどうかを確認し、新しい目標や夢を追加で書き足していくことにしています。

マンネリ化しがちな結婚3年目。夫婦の仲をぐっと深める「記念日の過ごし方」

今回は、実際に橋本楓さんが実践している、夫婦の仲を深める記念日の過ごし方を教えてもらいました。記念日にテーマを設けて過ごすこと、人生プランを書き出す時間をつくることなど、具体的なお話がたっぷりでしたね。ぜひ参考にしてみてください!

SHARE

Twitterでシェア Facebookでシェア LINEでシェア

Keyword

橋本 楓
Writer 橋本 楓

VIEW MORE

パラナビオンラインサロン
Page Top